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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 件中 20 件を表示
新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石井(啓)分科員 わかりました。 続きまして、手数料の問題でございます。 今、自治体においても、大量請求された場合、そのコストが非常にかかるということでお困りになっている事例もあるようでありまして、この検討方針におきましても、「複写その他の実費として徴収すべきコストの適切な範囲について検討する」。いわゆる乱用防止のための手数料という意味、あるいは請求するので当然それなりのコストをもらうという意味合いは当然あろうと思います。しかし一方、…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石井(啓)分科員 わかりました。 続きまして、インカメラ審理、これも専門用語で大変難しいのですが、司法救済の場合、原告に提示せずに、裁判官が資料を見て、この資料を公開すべきかどうか、あるいはどこまで公開すべきかを審理するという、いわゆるインカメラ審理という方法があるわけであります。この検討方針の中では、インカメラ審理等の特別の審理手続は設けない、それにかわる有効な手段の導入の可能性について検討するというふうにされておりますけれども、ど…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石井(啓)分科員 これは、可能性についてというよりも、ぜひ導入する方向で御検討されることを要望しておきます。 最後でございますが、いわゆる文書管理でございますけれども、この情報公開法の基盤、基礎として、役所の文書の管理がきちんとしていなければ、これは存在するか存在しないかきちんとしないということでは、情報公開法の基礎が成り立ちません。 例えば、厚生省の薬害エイズの資料でも、あれは今までないないと言っていたんですよね。だから、今回この情…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○石井(啓)分科員 では、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 新進党の石井啓一でございます。 まず、住専問題につきまして質問いたしますが、この問題に関します責任論、責任の問題からお尋ねをしたいと思います。まず、大蔵大臣にお尋ねしますが、大臣は母体行の経営者の責任についてたびたび言及をされておりますけれども、改めて、どのようなお考えなのか、ここで御見解を述べていただきたいと存じます。

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 続きまして、大臣は今母体行の経営者の責任について厳しくお述べになりましたけれども、大蔵省は住専をいわば監督していたといいますか、住専というのは大蔵省の直轄会社ということでありますし、また、住専問題を振り返ってみますときに、いろいろな場面で大蔵省がこの行政指導にかかわってきた。この住専問題に関しましての大蔵省としての行政責任、これをどのようにお考えになって、この責任をどういうふうにおとりになるつもりか、大臣の御見解をお願…

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 ちょっと抽象的で、どういう責任のとり方なのかはっきりいたしませんけれども、振り返ってみますときに、まず九〇年の総量規制の折に、結果として抜け穴をつくったために、住専から不動産会社への融資が増大をいたした。あるいは、第一次調査で住専の経営実態を、厳しい実態を把握していたにもかかわらず、この問題の先送りをしてしまった。結果として不良債権が大変膨大なものになってしまった。あるいは、銀行局長、経済局長の覚書で、これはまあ行政の…

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 今、久保大臣から大変前向きな御答弁をいただいたわけでありますけれども、ぜひ久保大臣が在任中にそのめどをつけていただきたい。この問題はやはり、久保大臣、先送りせずに、御自分の在任中にめどをつけていただきたいと存じますが、いかがでございましょう。

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 それでは、続いて農水大臣にお尋ねをいたします。 系統金融機関の経営責任ということでございますけれども、住専に多額の融資をしたわけでございますが、大蔵省あるいは信用のある銀行がバックにあるからということで融資を重ねたという面はあるとは思いますけれども、しかしながら、余りに過大な融資をなさっておりますね。総額で五兆五千億円でございますし、あるいは九〇年三月の総量規制後一年間で約二兆円も融資額が伸びたということもございます。…

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 この事務次官の御発言では、農協系金融機関トップの進退についても責任問題が、まあこれは内部の判断だというふうにしておりますが、責任問題が今後議論されることが十分あり得るという御発言でありますけれども、この進退云々ということに関しましては、大臣、お考えはいかがでしょうか。

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 今回、系統については、預かったお金を運用するノウハウが十分にないということがはっきりしたわけでありまして、金融機関の経営者としてはいかがなものか、こういう議論は、私はやはり避けられないのではないかと思います。 もう一つ、系統はやはり農水省が監督をされていたわけでありますから、住専への過大な融資、この実態も当然御承知になっていたわけであります。農水省としての、監督者としての行政責任、これをどうとられていらっしゃるのか、大…

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 今、大蔵省に対する風当たりは大分厳しくなっておりますけれども、農水省さんも、対岸の火事というふうには、そういうふうにはごらんになっていないと思いますが、やはりきちんと自己改革と申しますか、しかるべき責任をとっていただきたいと存じます。 続きまして、もうこの国会ではたびたび質問があったわけでありますけれども、この六千八百五十億円の積算根拠でありますが、これまでの議論の中でもやはりまだまだわからない点がたくさんございます。…

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 信連の二千億円、この負担が限界である、この理由についてはこれまでもたびたび説明がありました。すなわち、本年度末の経常利益で三十の信連が赤字になる、それから当期の利益で二十の信連が赤字になる、これが限界である、こういう説明がたびたびというか、もうなされてきているわけでありますけれども、私は疑問に思いますのは、なぜこれが限界なのかという説明がわからないわけであります。 といいますのは、例えば、経常利益が、三十の信連でなくて…

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 ほとんど説明していないのと同じなんですね。なぜぎりぎりかというふうに質問をしたわけでありますけれども、今、それでは経過説明といいますか、その不安が新たな不安を呼ぶというわけです。それは今三十、二十という数字を聞いて、それ以上ということであればまたいろいろな問題があるかもしれませんけれども、当初経常利益で三十というふうに決めたのがなぜぎりぎりなのか、それ以上ふやすとなぜ不安が生じるのか、全くわかりません。もう一回答弁くだ…

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 結局はっきりした説明はできないということですよね。何回聞いてもこれは同じ答えしか出ないと思いますけれども、結局最終的には政治判断で決まった、こういうことではないかと思いますが、大臣いかがですか。

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、なぜ三十がぎりぎりなのか。逆に言うと、二十五がぎりぎりなのかどうか、そこら辺が、まあ大臣もおわかりになって御答弁されていると思うんですけれども、結局はっきりしないということであります。 それから、では、共済連の千二百七十六億、あるいは農林中金の二千二十四億、この負担はどうなんでしょうか。これはぎりぎりなんですか。さっきの説明だと、五千三百という数字が最初に決まっていて、それか…

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 そもそもこの農協の系統の五千三百億円の贈与というのは、系統全体としてぎりぎりの負担という説明だったはずですけれども、今の農中、農林中金なり共済連の説明を聞いても、残念ながらやはり定性的であって、本当にこの農林中金の二千二十四億円がなぜ限界なのかという納得ある説明ではございませんですね。 貸倒金も可能な限り出すということでありますけれども、可能な限りというのと限界というのは違いますよね。恐らくもう一回聞いても同じ答えしか…

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 いや、これもやはりわからない説明であって、なぜ官民折半をしなければいけないのか。今のは局長も御自分で御説明されていてそういうふうに思われていると思いますけれども、それは理由の説明ではなくて状況の説明でありまして、なぜ官民で折半しなければいけないんですか。もう一回御答弁いただけますか。

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 もう同じ答えになりますからこれ以上問いませんけれども、この国会で延々とこの住専問題、特にこの財政支出の支出根拠を問うてきたわけでありますが、結局のところ形容詞の羅列で終わっておりまして、政府の決めた案をとにかくのまないと金融不安が起こるから六千八百五十億の支出を認めよ、端的に言えばそういう説明、ちょっと乱暴な省略でありますけれども、端的に言えばそういうことになる。一貫して私たちに納得できる説明は得られなかった、このよう…

新進党1996/02/28

第136回 衆議院 予算委員会 第20号

○石井(啓)委員 今、金融機関への就職制限の期間を、現行二年間を五年間に延ばしてはどうかという議論がありますけれども、私は、これはほとんど実態からすると無意味だというふうに思います。 といいますのは、今の国家公務員法の百三条の二項で、「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に在職していた人事院規則で定める国の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はついてはならない。」というふうになっておりますけれども、同じく…