石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2019/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほど、JR北海道の赤字、二〇一六年度とちょっと答弁したような記憶がありますが、二〇一七年度の間違いでした。訂正させていただきます。 昨年四月の財政審において、北海道新幹線の赤字がJR北海道の経営状況を悪化させているとの指摘があったことは承知をしております。 一方で、先ほども答弁しましたとおり、東京―新函館北斗間が四時間を切ったと。四時間を切るというのは航空からの転換が促される一つの大きな目安でございます。これ…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 北海道新幹線新青森―新函館北斗間については、開業後二年間までの実績において赤字を計上している状況でありますが、JR北海道からは、収益拡大に向けた取組を強力に進め、収支改善に取り組んでいくというふうに、こととしているものと聞いておるところであります。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省関係の平成三十一年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額につきましては、六兆八千六百九億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省の関係予算は、東日本大震災からの復旧・復興対策に係る経費四千六百三十二億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 地球環境問題が深刻化をしまして、省エネルギー、環境負荷低減への要請が高まる中、鉄道業界の果たすべき役割は大きいものと認識をしております。このため、鉄道事業者においては、電力を効率的に使用できるシステムを備えた、環境性能に優れた鉄道車両を導入するなど、積極的に省エネ、低炭素化を推進をしてきております。 国土交通省におきましても、省エネ、炭素型の鉄道車両の導入に伴う鉄道事業者のランニングコストの負担を軽減をし、その…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 災害時において、港湾は緊急物資の海上輸送の拠点として重要な役割を担っております。 国土交通省では、全国の主要な港におきます緊急対策といたしまして、災害時において港湾機能を維持するためのハード、ソフトの対策を三年間で集中的に実施することとしております。具体的には、防潮堤のかさ上げや耐震化、緊急物資輸送ターミナルにおけます耐震強化岸壁の整備、臨港道路の耐震対策、外貿コンテナターミナルにおけますコンテナ流出対策や電源…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 近年の度重なる自然災害は、鉄道にも甚大な被害を与えました。生活や経済活動に欠かせない交通インフラである鉄道が、災害時においてもその機能を維持できるよう、平時から万全の備えを行うことが重要であります。 防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策の中で、鉄道分野につきましては、河川橋梁の流失・傾斜対策、斜面からの土砂流入防止対策、地下駅電源設備等の浸水対策、地震による駅や高架橋等の倒壊・損傷対策を三年間集中で実施…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 住宅宿泊事業法は、急速に拡大をいたしますいわゆる民泊サービスにつきまして、必ずしも安全面、衛生面の確保がなされていなかったこと等から、一定のルールを定めまして健全な民泊の普及を図るものとして制定をされたところであります。 今委員から御紹介いただいたように、新法の届出の開始から一年が経過をしたところでありますが、住宅宿泊事業の届出件数は、本年三月十五日には、新法の施行日時点、昨年の六月十五日の時点の約六・七倍とな…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) まず、取組状況について私の方からお答えをさせていただきます。 無電柱化は、道路の防災性の向上、安全、円滑な交通の確保、良好な景観形成などの観点から大変重要な施策であります。 昨年四月に、無電柱化の推進に関する法律に基づきまして、二〇二〇年度までの三年間に緊急輸送道路を始めといたします一千四百キロメートルの無電柱化に着手をいたします無電柱化推進計画を策定をしたところであります。これに加えまして、昨年の台風による電…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 社会資本の整備は未来への投資であり、これまでも国民の暮らしや我が国の経済成長を支えてまいりました。 まず、気候変動の影響により更なる頻発、激甚化が懸念をされます自然災害等から国民の安全、安心を確保することは国土交通行政の最も重要な使命の一つであり、ソフト対策、ハード対策を総動員した防災・減災対策を進めていくことが必要であります。また、高度経済成長期以降に整備をいたしました社会資本が今後一斉に老朽化していく中、社…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 社会資本は、安全、安心の確保や生産性の向上といったストック効果を通じまして、災害から国民の生命、財産を守るとともに、我が国の経済成長に貢献するものであります。こうしたストック効果の高い社会資本の整備を計画的、重点的に進めているところであります。 三か年緊急対策につきましても、総点検の結果等を踏まえまして、重要インフラ等の機能維持の観点から特に緊急に実施すべき対策につきまして、十分精査の上で取りまとめられたもので…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 施工時期の平準化は、建設現場の生産性向上や建設業の働き方改革に資するものであり、その取組を促進していくことは極めて重要であります。 このため、国土交通省の直轄工事では、適正な工期を設定するとともに、国庫債務負担行為の活用等によりまして平準化の取組を進めているところであります。また、地方公共団体につきましては、目標の設定や国及び地方公共団体の発注見通しの統合、公表、先進的な取組をまとめた事例集の作成、周知等に取り…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 日本海側拠点港及び拠点化形成促進港は、対岸諸国に近接する日本海側の港湾におきまして、経済発展を我が国に取り込むとともに、東日本大震災を踏まえた災害に強い物流ネットワークの構築にも資することを目的としております。 これらの港におきましては、国際コンテナ、クルーズ等の伸ばすべき機能を一つ以上選定をし、その機能についての計画を策定することとしております。 二〇一五年を中間目標年、二〇二五年を最終目標年といたしまして、…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 我が国と中国、韓国等のアジア諸国との貿易額は、先ほど委員から御紹介いただいたように、近年急速に増大をしておりまして、日本海側の港湾は、対岸諸国の経済発展を我が国の成長に取り入れるため、重要な役割を果たしているものと認識をしております。 また、近年、アジアのクルーズ人口が急増する中、我が国に寄港いたしますクルーズ船の寄港回数が増加をしておりまして、日本海側の港湾においても多くのクルーズ船が寄港をしております。 さ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 戦前は、ヨーロッパへの表玄関は敦賀港でありました。今のNHKの大河でも、選手は敦賀港からウラジオストクに渡って、シベリア鉄道に渡る。ヨーロッパの玄関口は日本海側だったというふうに理解をしております。 そういった日本海側の重要性もますますクローズアップされておりますので、それを踏まえてしっかりと取り組んでいきたいと思っています。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 建設業におきましては他産業を上回る高齢化が進んでおりまして、近い将来、高齢者の大量離職による担い手の減少が見込まれております。したがいまして、将来にわたって建設業の担い手を確保していくことが業界全体としての重要な課題となっております。 担い手確保の観点からは、技能者の処遇改善を図ることが特に重要と考えておりまして、技能者一人一人が技能や経験に見合った評価や処遇を受けられる環境を整備することが不可欠でございます。…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 建設キャリアアップシステムの導入を技能者の処遇改善につなげていくことが重要であることから、国土交通省では、システムに登録、蓄積をされた保有の資格や就業日数を組み合わせまして技能者の能力評価を行います建設技能者の能力評価制度の構築を進めているところでございます。 この制度におきましては、職種ごとに能力評価基準を策定をいたしまして、この基準に基づいて技能者について四段階の客観的なレベル分けを行い、レベルに応じて色分…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 道路は、物流の効率化や防災の観点に加えまして、生活環境の向上や観光の促進など、地方創生等に大きく寄与するものと考えております。 委員御指摘の、例えば埼玉県北部の本庄市では、国において国道十七号のバイパスとして本庄道路の整備を進めております。この整備によりまして、国道十七号の渋滞のために生活道路へ迂回している通過交通が減少し、安全性が向上する効果がございます。 また、秩父地域では、埼玉県において国道百四十号大滝ト…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) ホームドアは、列車との接触やホームからの転落防止のための設備として非常に効果が高く、その整備を推進していくことが重要と認識をしております。 国土交通省では、平成二十八年の十二月に、駅ホームにおける安全性向上のための検討会におきまして、駅ホームにおける転落防止対策について取りまとめたところであります。 この取りまとめにおきましては、利用者が一日十万人以上の駅を優先的に整備することとしておりまして、車両の扉位置が一…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 駅ホームにおけます転落事故の防止は、視覚障害者の方を始めといたしまして、全ての旅客にとって大変重要な課題と認識をしております。 先ほども答弁を申し上げましたように、国土交通省では、平成二十八年の十二月に、ハード、ソフト両面の総合的な転落防止対策を取りまとめたところであります。 この取りまとめを踏まえまして、ハード対策であるホームドアの整備につきましては、一日当たりの利用者数が十万人以上の駅のうち、車両の扉位置が…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほど鉄道局長から答弁をさせていただいておりますように、JR東日本からは、計画している三百三十駅は、まずは整備を進めるために目標を定めたものであり、今回の整備範囲以外の駅について整備しないということではないということを聞いているところでございます。