石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 四方を海に囲まれた我が国は、北海道、本州、四国、九州、沖縄本島を含めまして六千八百五十二の島嶼により構成される島国でありまして、国土面積の十二倍にも及ぶ領海及び排他的経済水域を有する世界有数の海洋国家であります。 離島の振興は、我が国の領域や排他的経済水域等の保全、海洋資源の利用等、国益の保護と増進の観点から重要と認識をしております。奄美、小笠原の特別措置法や離島振興法に基づき、各種施策に取り組んできたところで…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 私は、本年一月に約三十年ぶりに奄美大島を訪問いたしまして、奄美群島の各市町村長や奄美基金の理事長と意見交換をしてまいりました。 現地では、奄美空港や名瀬港、国道五十八号和光バイパス等の整備状況を確認をいたしますとともに、奄美自然観察の森やマングローブパークを視察をいたしまして、世界自然遺産登録に向けた取組が着実に進んでいると実感をいたしました。 現地視察を通じまして、世界的に貴重な自然や地域の特性を生かした産業…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 全国各地にお住まいの奄美出身の方々を含めまして、本州や九州等との間の交流拡大や、現在、奄美と共同で世界自然遺産登録を目指している沖縄との連携強化は、奄美群島の振興を図る上で重要と考えております。 このため、国土交通省では、東京、大阪、福岡、鹿児島と奄美群島とを結ぶ航空路線を対象といたしまして冬期における運賃割引等の取組を支援をし、全国各地と奄美との交流の促進を後押しをしてまいりました。 また、沖縄との間の航空路…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 奄美群島におきましては、地元の十二市町村が連携をして振興開発に取り組むための組織として奄美群島広域事務組合が設立されているほか、広域連携による観光振興のため、一般社団法人奄美群島観光物産協会も設立をされております。 こうした体制の下、平成二十五年には、地元市町村が自らの手で十年後の姿を描いた奄美群島成長戦略ビジョンが策定をされ、また、先月には、この成長戦略ビジョンの実現に向けて後期基本計画が策定をされたと承知を…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 小笠原諸島におきましては、昭和四十三年の本土復帰以来、特別措置法の下、インフラの整備等諸施策が実施をされ、一定の成果を上げてきたところであります。 人口に関しては、全体として僅かながら増加をしておりますが、一方、御指摘の転出入の割合が高い点に関しましては、公務員の比率が三割程度と大変高く、その異動等があることも一因と考えられ、このことは小笠原諸島における人口ピラミッドにおいて若い世代の比率が高くなっていることに…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 小笠原諸島への交通手段は、約六日に一便、片道二十四時間の定期船のみであり、小笠原村の診療所で対応できない救急患者が発生した場合は、自衛隊等の協力により本土の病院へ搬送している状況でございます。しかしながら、病院収容まで平均九時間半を要しておりまして、高齢者の医療や救急搬送への対応等の面からも交通アクセスの改善は重要であると認識をしております。 小笠原航空路に関しましては、平成三十年七月に開催をされました東京都と…
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) 当時、大阪航空局が見積りを行う際に材料の一つとしたのは、四月五日の後に、現地確認の後に事業者から提出された試掘報告書でありますが、この試掘報告書においては八か所の試掘穴が示されているものと承知をしております。 一方で、今委員御指摘の資料につきましては、近畿財務局の職員が平成二十八年四月五日の現地確認の後に作成したものと承知をしておりますが、この資料を作成した財務省からは、これまで国会におきまして、近畿財務局は具…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) これ、大阪航空局が作成した資料ではなくて、写真ではなくて、近畿財務局の職員が作成した写真でありますから私どもが正確にお答えするのは難しいということを前提として、今までの財務省が、国会での説明は、四月五日当日、写真を撮った近畿財務局の職員が職場に戻った後で記憶に基づき作成したもので、どこまで正確に作成したか分からないと答弁をしているというふうに承知をしています。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) 今日は政府参考人認められていませんので、航空局がということで、ちょっと航空局長は今日来ていませんので、私から答弁をいたしますけれども。 繰り返しになりますけれども、委員御指摘の資料については近畿財務局の職員が作成したものでありまして、この資料を作成した財務省からは、これまで国会において、近畿財務局は具体的かつ正確に穴の位置を確認したわけではなく、あくまで全体のごみの状況を確認したものであると、位置図については、…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) 委員お示しいただいた写真、この写真でありますけれども、この御指摘の近畿財務局撮影の写真については、後ろに写っている建物等の場所等からおおよその撮影した位置や方向は分かると思いますけれども、この御指摘の写真は、ここで見ていただくように、白黒で印刷をされ、写りも大変不鮮明でございますので、この写真のみをもって穴が写っているか写っていないかについては明確に断定できないと考えております。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) 地下埋設物の根拠ということでこの6、7、8の穴のことをお聞きになっているとすれば、この6、7、8の位置はこの地下埋設物の算定部分には入っておりません。ですから、地下埋設物の算定には6、7、8の写真はそもそも関係がないということであります。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) 写真八番ですね。(発言する者あり)写真八番、これが試掘穴1を撮っているけど写っていないじゃないかという御指摘かと思いますけれども、この写真自体は近畿財務局が撮った写真でありますから、私どもが正確にお答えするのは難しいということは御了解いただきたいと思いますけれども、その上で申し上げますと、そもそも、財務局が、財務省がこれまで国会で答弁しているように、その撮影位置がどこまで正確か分からないということの上で、白黒で…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) 三・八メートルの深さにおけるごみについては、平成二十八年四月五日の現地確認の際に、近畿財務局の職員とともに現地に赴いた大阪航空局の職員が工事関係者の説明を受けながら実際の試掘箇所を確認をし、また後日、試掘位置図や説明が記載された報告書の形のものを改めて入手をしております。この試掘報告書の説明書きでは、深さ三・八メートルまでごみが確認されることが明確に記載をされているものと承知をしております。 また、本年一月三十…
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) この写真自体、ちょっと不鮮明ですけれども、(発言する者あり)いや、きちんとしたデータを出しています。それを見ますと、底の方にやはりごみらしきものがあると。 この今提出された資料では見えませんけれども、オリジナルのデータではそういうふうに見えますし、それに、この説明書きには、明確にごみの層がGLマイナス一メーターから三・八メートルの間というふうに記載をされているというふうに承知をしております。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) この試掘報告書は、工事の専門家であり実際に試掘やごみの状況の確認等を行った工事事業者により、深さ三・八メートルまでごみが確認されることが明確に記載をしておりますし、そのことはこの参議院の予算委員会の照会で受けた回答書におきましても明確にされていることだというふうに承知をしております。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 観光は成長戦略の柱、地方創生の切り札であります。昨年の訪日外国人旅行者数は三千百十九万人と過去最高を記録をいたしました。こうしたインバウンドの効果を全国に波及させるためには、幅広い国や地域からの訪日外国人旅行者を確実に増加をさせ、地方誘客を進めていくことが重要と考えております。 委員の御地元、まあ私にとっても地元でありますが、茨城県におきましても、例えば、一面のネモフィラが美しいひたち海浜公園、日本三大名園の一…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 委員御指摘のとおり、建設工事の品質の確保や担い手確保のため、民間工事も含めまして、工事の適正な発注を確保していくことが重要と認識をしております。 このため、国土交通省におきましては、必要な法定福利費を予定価格へ反映させるほか、建設業団体に対しましても、法定福利費の適切な確保を繰り返し要請するとともに、法定福利費を内訳明示した見積書の活用を促進をしております。また、建設業の適正な労働環境が確保できるよう、週休二日…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 北海道新幹線ですが、二〇一六年度の開業ブームが落ち着いた一方、本格化した車両検査や青函トンネル内の老朽設備の取替えの費用が増加したことによりまして、二〇一七年度は一六年度より赤字が拡大をいたしまして約九十九億円となっております。 一方、北海道新幹線につきましては、本年二月から三月にかけて、沿線自治体と連携した北海道新幹線体験ツアーの開催やPR活動など、北海道新幹線の高速化によりまして東京―新函館北斗間の所要時間…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 二〇一六年度で見ますと、北海道新幹線の赤、営業損益は約九十九億円となっておりますが、一方で、単独では維持困難な線区における営業損益を見てみましても約百六十二億円の赤字となっております。このように、JR北海道の経営が厳しい原因が北海道新幹線の赤字によるものであるとは一概には申し上げられないというふうに思っております。 いずれにいたしましても、北海道新幹線の札幌延伸を契機として、特に東北、北関東方面からの旅客輸送量…