石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2019/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 四月の二日の午後、私、衆議院本会議から国土交通省に戻った後、塚田前副大臣から電話がございまして、本件について報告がございました。四月一日、北九州市内の会合で下関北九州道路の国直轄に関して事実と異なる内容の発言をしたとの報告と、その発言についての謝罪があったと記憶をしております。 行政の公正性に疑念を与えかねない発言については厳に慎まなければならないものと考えております。四月二日に塚田前副大臣から報告があった際、…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 恐らく昨年十二月二十日の会談の内容のことかと思いますけれども、道路局から最近報告を受けたところでございます。あの塚田前副大臣の発言があった後ですね、このことを道路局から報告を受けたことでありまして、それまで私は全く承知をしておりませんでした。 この十二月二十日の会談につきましては、下関北九州道路の促進要望があったと聞いているところであります。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) それは私の発言を御信用されていないということかと思いますけれども、先ほど答弁したとおりであります。 また、私は、参議院吉田幹事長の要望については承知をしていませんでしたけれども、別途、山口県の知事さん、福岡県の知事さん、あるいは地元の市長さん等からは要望を受けているところでございます。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) そもそも論で申し上げますと、副大臣、政務官がどなたから陳情を受けたということは、私のところには全く報告はございません。過去三年半ぐらいになりますか、一回もないということは申し上げておきたいと思います。 下関北九州道路につきましては、関門海峡について、関門トンネルと関門橋の二つの道路で連絡されておりますけれども、関門トンネルを含む国道二号及び三号については慢性的な渋滞が発生をしております。 こうした中、下関北九州…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 建設分野での特定技能外国人の受入れに際しまして、国土交通省では、法務省における在留資格の付与に係る審査に先立ちまして、受入れ企業が策定をする計画の審査、認定を行う仕組みとしております。計画の審査の中で、特定技能外国人を建設キャリアアップシステムに登録をし、同一技能同一賃金や技能習熟に応じた昇給を行うこととしているか等、処遇や就労環境について確認することとしております。 また、建設業界では、特定技能外国人の受入れ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしましては、発注者の理解と協力を得ながら、建設業の働き方改革や生産性の向上を進めていくことが喫緊の課題と認識をしております。このため、民間発注者も含めまして、建設工事における適正な工期設定等のためのガイドラインの周知徹底を図っているほか、週休二日工事の適用拡大などに積極的に取り組んでおります。 また、七年連続で引き上げました設計労務単価や週休二日工事における補正係数の継続につきまして、現場の技能…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 三月七日に開催されました未来投資会議におきまして、総理より、自家用有償旅客運送については、利用者の視点に立ち、現在の制度を利用しやすくするための見直しが必要であること、このため、タクシー事業者が委託を受ける、あるいは実施主体に参画する場合について、手続を容易化する法制度の整備を図ることについて指示があったところであります。 地域における移動手段といたしましては、まず道路運送法による許可を受けたバス、タクシーによ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省では、防災意識社会への転換を促進するための取組を進めており、平時から防災情報の活用に向けた自治体への支援を行うことが重要と考えております。このため、市町村長に災害の危険性を直接情報提供をするホットラインの構築、災害時に実施すべき行動などを時系列で整理した水害対応タイムラインの作成など、防災情報を自治体の皆様に理解、活用していただくための取組を行ってきたところであります。 加えて、今後は、各地域の実情や…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 住民の皆様などから、実際の騒音等を体感するため試験飛行を実施すべきとの御意見があることは承知をしております。 試験飛行につきましては、航空保安施設の整備や飛行検査の実施等が終了しなければ実施できないため、当該整備の状況、飛行検査の時期及び地方公共団体等からの御要望等を勘案をして、慎重に判断をしたいと考えております。 一方、航空機の音や見え方を分かりやすくお伝えすることは大変重要と考えておりまして、これまでもオー…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省におきましては、公共工事設計労務単価につきまして、平成二十四年度に法定福利費を反映させる形で引上げを行って以降、直近の改定となります平成三十一年度まで七年連続で引上げを行ってまいりました。この結果、平成二十四年度と比べまして、公共工事設計労務単価の平均は四八%の引上げとなっております。 さらに、これまで国土交通省におきましては、法定福利費の確保と社会保険の加入の徹底を図るとともに、公共工事設計労務単価…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 入札契約適正化法に基づく発注者に対する調査によりますと、事業主負担分の法定福利費を予定価格に積算していないと回答した市区町村は、一昨年度は十五ございましたが、昨年度はゼロに改善をしております。 一方で、委員御指摘のとおり、受注者に対する法定福利費支払状況調査によれば、市区町村の発注工事において元請企業が法定福利費を一部受け取れていないとの回答も得ております。これは、元請企業の受注価格が予定価格を下回った場合、適…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 昨年十月の二十五日、自民党吉田博美議員、大家敏志議員が安倍総理を訪ねたことにつきましては、最近まで承知しておりませんでした。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 海峡横断プロジェクトにつきましては、当時の国会における議論を踏まえ、平成二十年三月に、個別のプロジェクトに関する調査は今後行わない旨、公表をいたしました。 この公表では、「整備段階に格上げを検討する場合であっても、国会の場で個別路線毎に議論するような手続きを経ること」としており、事業化に当たっての手続と認識をしているところでございます。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 今委員が提示していただいた資料にも、「整備段階に格上げを検討する場合であっても、」という明記がございます。これは事業化に当たっての手続と認識をしておるところであります。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) ちょっと私、冬柴大臣の当時の答弁をつまびらかに承知をしているわけではありませんけれども、公表いたしましたこの資料におきまして明記されているのは、「整備段階に格上げを検討する場合」ということでありまして、これは事業化に当たっての手続と認識をしているところでございます。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 恐らく、その候補路線の格上げというのは、元々地域高規格道路の候補路線であったのを地域高規格道路に格上げをするという意味かと思いますけれども、今、そこまでの検討を行っているわけではございません。地域高規格道路に格上げをするという検討を行っているわけではありません。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 午前中の答弁では、道路局に指示というか、これはむしろ問題提起を行ったということだったかと思います。 私が大臣に就任しましてから、地元の皆さんからこの下関北九州道路について、知事さんやあるいは地元の市長さんから度々御要請等を承っておりました。当初は、これは冬柴大臣の答弁にあるように、六つの海峡横断プロジェクトについては調査も凍結をするということでありましたので、その旨の回答をしていたわけでありますけれども、いろい…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) ゼロベースで必要性を再整理する必要があるということで平成二十八年度の国会で私答弁をいたしまして、その後、地元、山口県下関、北九州市等で中心となって調査を行い、国も補助金を出して支援をしたわけですが、その中で検討をされてきたというふうに承知をしております。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 平成二十九年より福岡県、山口県、北九州市などが調査を行いまして、この中で、これは地域住民や企業への意見聴取、有識者へのヒアリング等も行ったようでありますけれども、通行止め、迂回、渋滞などの課題を整理した上で、災害時における代替路としての機能確保を位置付けるなど、必要性の再整理が行われたと承知をしております。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 無電柱化は、道路の防災性の向上、安全、円滑な交通の確保、良好な景観形成などの観点から大変重要な政策であります。 今御紹介いただいたように、国土交通省では、無電柱化推進計画及び防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策に基づきまして、二〇二〇年度までに二千四百キロメートルの無電柱化に着手することとしております。この目標を達成するために幅広い関係者の協力が不可欠であることから、道路管理者、電線管理者、地方公共団体…