P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2019/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2019/04/10

198衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 今回の法律案は、従来のアイヌ文化振興法に基づいた文化振興に加えまして、地域振興、産業振興、観光振興等を含む多岐にわたる施策を総合的に推進するものであります。 具体的には、アイヌの方々が先住民族であるとの認識のもと、国、地方公共団体、国民の責務を示すとともに、市町村が作成する計画が内閣総理大臣の認定を受けた場合における交付金の交付、林産物の採取に関する特例等の特別の措置、民族共生象徴空間の円滑な運営のための措置、内閣官房長…

公明党国土交通大臣2019/04/10

198衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 平成十九年に国連総会におきまして先住民族の権利に関する国際連合宣言が採択をされ、我が国も賛成票を投じたところであります。同宣言の採択を受けまして、平成二十年に衆参両院によりましてアイヌ民族を先住民族とすることを求める決議が採択をされ、政府に対しまして、アイヌの人々を先住民族として認めること、国連宣言における関連条項を参照しつつ、総合的な施策の確立に取り組むことが求められました。 本法案におきましては、これらを踏まえまして…

公明党国土交通大臣2019/04/10

198衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 先住民族の権利に関する国際連合宣言につきましては、法的拘束力はないものの、先住民族に係る政策のあり方の一般的な国際指針として認識をしております。 また、平成二十年六月に衆参両院の本会議で決議をされましたアイヌ民族を先住民族とすることを求める決議におきましては、先住民族の権利に関する国際連合宣言を参照しつつ、総合的な施策を確立すべきとされているところであります。 本法律案におきましては、国連宣言が、差別を受けない権利や国民…

公明党国土交通大臣2019/04/10

198衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 我が国が近代化する過程におきまして、法的にはひとしく国民でありながらも差別をされ、貧窮を余儀なくされたアイヌの人々が多数に上ったという歴史的事実について、政府として厳粛に受けとめているところであります。 また、現状におきましても、結婚、職場、学校などさまざまな場面において、アイヌの方々に対するいわれのない差別が残っていることが示唆をされております。 本法律案におきましては、国連宣言が、差別を受けない権利や国民の理解の促進…

公明党国土交通大臣2019/04/10

198衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 ま…

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 塚田一郎前国土交通副大臣においては、四月一日に北九州市内の会議において事実と異なる発言をしたことに関し、行政に対する信頼を損ない、また国政に遅滞をもたらすことがあってはならないとの判断のもと、四月の五日に国土交通副大臣を辞任いたしました。 行政の公正性に疑念を与えかねない発言については厳に慎まなければならないものと考えており、このたびの塚田一郎前国土交通副大臣の発言により国会そして国民の皆様に大変な御迷惑をおかけしたこと…

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 下関が安倍総理の地元であるということは大臣になる前から知っておりました。それは公知の事実であります。 この関門会の要望書、これは、二〇一六年の春、時期はちょっとはっきり覚えていませんでしたけれども、春に要望書をお受けしたということは覚えておりますけれども、総理からの指示があったとは全く思っておりません。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 この関門会の要望書を受けて、そういう指示を出したことはございません。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 ちょっと時期ははっきり覚えていないのですけれども、私、平成二十七年十月に大臣に就任いたしまして、その後、地元の自治体、知事さんあるいは市長さん、北九州市長さん等から、この下関北九州道路についての御要望をたびたび受けてまいりました。 その後、平成二十八年の四月に熊本地震等がございまして、その際、救援物資を運ぶ道路としての関門道路、関門トンネルあるいは関門橋の重要性について、改めて認識を深めたということもございます。 そして…

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 辞任理由は、事実と異なる発言をして、それで行政に対する信頼を損ない、国政に遅滞をもたらすことがあってはならないということで辞任をしたというふうに承知をしております。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 これは先週の決算委員会で御本人が答弁されていたと思います。ちょっと記憶の限りで申し上げますと、そんたくをしたということについて事実と異なるというふうに、あるいは、吉田幹事長の発言に関して事実と異なるというふうに答弁されていたというふうに記憶をしています。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 一般的に、おもんばかるという意味かと思います。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 御本人が発言を撤回をしたということであります。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 このメモにございますように、吉田幹事長は、総理、副総理の地元とは関係なく、中国、九州の経済や後世のため、オール・ジャパンで必要な道路ということで、必要な道路ということで要請をされたというふうに受けとめております。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 これは私の発言ではないので、ちょっとその真意はよくわかりませんけれども、通常、いろいろな事業で財務省と協議をいたしますから、財務大臣に要望していただくことに感謝したのではないかなというふうに思いますけれども、これは私の想像であります。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 私は発言した当人じゃありませんから断定することはできませんけれども、一般的に言いますと、いろいろな事業は当然財務省と協議をいたしますから、協議相手の財務省にも要望していただいて感謝をしたのではないかなというふうに想像しております。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 いや、ですから、一般的にいろいろな事業は、当然、財政を握っている財務省と協議をして決めていきますから、国土交通省だけではなく財務省にも要望していただいたことに感謝をしたのではないかと思いますが。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 まず、吉田幹事長が明確に、総理、副総理の地元とは関係なく、オール・ジャパンで必要な道路とおっしゃっているということ、もう一つは、塚田副大臣が御自分の発言を撤回をしたということであります。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 塚田前副大臣は、御自身の発言を撤回をしたということであります。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 そんたくと発言をした塚田前副大臣自身が、御自身の発言を撤回したということでございます。