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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2019/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 これは事務的なことなので、本来は政府参考人にお聞きいただければいいと思うんですけれども、箇所づけについて決裁をするということは基本的にはなかったと思います。私もサインをした記憶は過去四年間ございません。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 当然、国土交通省の行政全般を所掌しておりますので、あらゆることについて責任があろうかと思いますけれども、箇所づけ、膨大な数の箇所づけがありますから、全部を知っているわけではありませんし、こういう知事さんから陳情があったような案件についてはその方針等を伺っておりますけれども、それについて何か、決裁文書で回して決裁を行ったというよりは、予算書というか、あれは何というんでしょうかね、予算が成立した後の、ちょっと書類の名前を忘れ…

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 一般的には決裁権者のお一人であります。 これについても、先ほど道路局長が答弁しましたように、道路局で方針を決めて、政務三役に指導を仰ぎながら、最終的に国土交通省で決定をしたというものであります。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 私も、これは平成二十八年度の国会答弁だったと思いますけれども、この下関北九州道路については、ほかの五つの海峡横断道路と違ってゼロベースで必要性を再整理すべきだというふうに申し上げていたところでございます。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 現在の関門トンネルあるいは関門橋が、特に、関門トンネルと接続している国道が非常に渋滞をしている。関門トンネルが頻繁に、工事等、それから補修や、あるいは落下物等でありますけれども、これで通行どめの実態がある。さらに、同じ場所に、トンネルと橋という形式の違いはありますけれども、ほぼ同じところにございますので、防災上のやはり脆弱性というのもある。そういった点から、下関北九州道路の必要性については、やはり一定の必要性はあるのでは…

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 ある程度必要性のある道路でなければ、やはり調査は行わないと思います。 それは、例えば、現道が非常に渋滞をしているですとか、あるいは災害時で頻繁に通行どめになるとか、そういう個々の道路の現実性の課題があって、それに対するやはり対応の必要性があって調査をする。何にも必要がないのに調査をするということは、むしろないんじゃないんでしょうか。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 これは、先週の参議院の決算委員会で総理がこの関門会の要望書を説明をされて、御自身も初めてそのとき知った、要望されていたということは初めて知ったと。関門会という懇親会の仲間ではいたけれども、総理自身はこの要望書を出されているということは先週まで知らなかったということはございます。 それから、私自身も、関門会からの御要望ということで、この関門海峡に御縁のある議員さんたちで要望に来たいということを、要望を受けましたけれども、そ…

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 これも先週の参議院の決算委員会で総理御自身がおっしゃっていますが、総理は陳情する立場にないと。私も総理から陳情を受けるようなことは考えておりません。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 これは私、関門会の要望を私がやったわけじゃなくて、要望を受けた方でありますから、その中にたまたま総理の名前があったということで、総理御自身もそういう要望が出たことは全くお知りになっていなかったということかと思います。 この要望を受けたからといって、それで総理の地元だからといってそんたくするということは全くあり得ないということは申し上げておきたいと思います。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 塚田前副大臣は御自身の発言を撤回したと承知をしております。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 昨年十月ですか、官邸における会談、私も最近まで知りませんでした。どういったものだかは、私はよくわかりません。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 海峡横断プロジェクトにつきましては、平成二十年三月に、六つのプロジェクトでありますが、個別プロジェクトに関する調査は行わないこととしておりました。 一方、私、大臣就任直後に、福岡県知事などから下関北九州道路の具体化に関する要望を受けました。関門海峡については関門トンネルと関門橋の二つの道路で連絡されておりますけれども、関門トンネルを含む国道二号及び三号については、慢性的な渋滞が発生をしております。 また、平成二十八年四月…

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 いや、はっきり覚えていないんですけれども、関門会が陳情に来たいということで、そこで陳情を受けたわけですけれども、その中にたまたま安倍総理の名前があったということであります。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 午前中の質問でもお答えをいたしましたが、私が関門会の要請を受けて、あるいは安倍総理をそんたくをして問題提起をしたということは全くございません。これは私自身のことですから、はっきり申し上げたいと思います。 ————◇—————

公明党国土交通大臣2019/04/09

198衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 ただいま議題となりましたアイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 平成二十年、衆参両院の本会議において、アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議が行われ、その前年には、国際連合において、先住民族の権利に関する国際連合宣言が採択されるなど、国内外において、先住民族への配慮を求める要請が高まっております。 また、アイヌの人々からは、従来の福祉政策や…

公明党国土交通大臣2019/04/09

198参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 塚田一郎前国土交通副大臣においては、四月一日に北九州市内の会議において事実と異なる発言をしたことに関し、行政に対する信頼を損ない、また、国政に遅滞をもたらすことがあってはならないとの判断の下、四月の五日に国土交通副大臣を辞任いたしました。 行政の公正性に疑念を与えかねない発言については厳に慎まなければならないものと考えており、この度の塚田一郎前国土交通副大臣の発言により、国会そして国民の皆様に大変な御迷惑をお掛…

公明党国土交通大臣2019/04/09

198参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 行政の公正性に疑念を与えかねない発言につきましては厳に慎まなければならないものと考えております。四月二日に塚田前副大臣から電話で本件についての報告があった際、本人に対し厳重に注意をいたしたところでございます。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 関門海峡につきましては、関門トンネルと関門橋の二つの道路で連絡されておりますが、関門トンネルを含む国道二号及び三号については慢性的な渋滞が発生をしております。 平成二十八年度の国会での議論におきましても、当該道路は、他の海峡横断プロジェクトとの違いを踏まえると、整備手法を含め、地域で検討していただき、ゼロベースで必要性を再整理すべきである旨を答弁をしているところでございます。 これを受け、下関北九州道路の早期実…

公明党国土交通大臣2019/04/09

198参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通行政の公正性に疑念を与えかねない塚田前副大臣の発言により、国会そして国民の皆様に大変な御迷惑をお掛けしたことは誠に遺憾であります。 後任には牧野副大臣が着任をしておりまして、新たな体制の下で、行政の公正性の確保を常に念頭に置きながら、国土交通行政をしっかり進めてまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2019/04/09

198参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 塚田副大臣は御自身の発言を撤回をしたというふうに承知をしてございます。 省内ではそんたくあるいは利益誘導というものはなかったというふうに考えております。