石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○石井(啓)委員 大臣は、増税しても使い道を誤らなければ景気はよくなるんだという発言もされていらっしゃいますね。ある意味で、増税に対する地ならしを始められたのかなというふうにも思うんですけれども、これはどういう趣旨でおっしゃっているのか伺いたいと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○石井(啓)委員 最後の質問にいたします。 先ほどの質疑の中で、消費税の増税については次の選挙まで、公約もあり慎重な言いぶりでいらっしゃいましたけれども、実施時期はともかく、検討を早目にやるというお考えはございますか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○石井(啓)委員 終わります。では、また改めてしっかり聞かせていただきます。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 先ほどの白川総裁の半期報告の概要説明の中で、日銀のデフレ脱却への取り組みとして二つのことをおっしゃっていらっしゃいました。 一つは、マクロ的な需給バランスの改善に働きかける施策として金融政策をいろいろやっていらっしゃる、緩和的な金融環境を粘り強く維持していく。これが本当に緩和的かどうかということについては、今山本委員の方からるるいろいろな御指摘がありました。これについてはまたいろいろ議論…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 二〇〇八年のように、原油が投機的な動きで高騰した結果、コアのCPIが上がったから物価が上がってよかったという見方にはならないように、そこはお願いしたいと思うんですね。 それから、人々の物価に対する見方、これはどういう指標で判断されていらっしゃるんでしょうか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 そこで、日銀の中長期的な物価安定の理解ということでございますけれども、これがそもそもどういう性質のものなのか。この物価安定の理解というのは、物価の見通し、予測という意味合いなのか、あるいは物価の目標という意味合いなのか。どういうことで物価の安定というのを日銀としてはとらえていらっしゃるんでしょうか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 そういたしますと、先ほどの議論にもありましたが、見通しというよりはむしろ物価安定ということの定義であり、あるいは実現したい目標であるということになると、中長期的なというところがどこまでのタームで考えているのかというのがやはりポイントになりますね。 先ほどの総裁の答弁では、これは特に定めていないということなんですけれども、時期を定めていなかったら、十年後、二十年後に安定されても困るのであって、それは当然、相場観といいます…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 今後の経済の動向、いろいろなシナリオがあり得ますから、確定的に何年と言うことは難しいのかもしれませんが、ただ、先ほど言いましたように、十年、二十年かけてやるという話ではありませんから、総裁としては、では、今回のデフレというのは何年ぐらいかけて解消したいというふうに思っていらっしゃるんですか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 日銀の金融政策だけで物価安定の達成の責任を負わされるのはかなわぬということかもしれません。そこは当然、政府の経済財政政策もやらなければいけないところだと思うんですけれども、私はむしろ、そこを政府と日銀がよく話し合って、どのぐらいの期間を目標にしてこのデフレを克服していくのか、日銀はこういうことをやります、政府もこういうことをやりますと。 当然、日銀だけでデフレが克服できるとは私は思っておりません。必要条件であるけれども…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 そこで、物価に対する期待への働きかけということで、今、日銀がやっている中長期的な物価安定の理解だけで本当に十分なんだろうかという問題意識を持っています。 先ほどからインフレターゲットの話が出ておりますが、私は、期待に働きかけるという意味で、このインフレターゲットというのも有力な手法の一つではないかと思っているんですけれども、そういう意味で、これを検討するということは念頭にございませんでしょうか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 政策形成の力学というところに総裁のいろいろな真意が込められているなという感じがいたしましたけれども。 ただ、中長期的な物価安定の理解だけでは、私はもうメッセージ力が弱いと思うんですね。日銀がデフレ克服に取り組むというそこのメッセージ力を強めるということでもう少し何か工夫が、いや、私は具体的にこうしろという今アイデアがあるわけじゃないんだけれども、そこをもう一工夫あるんじゃないかという問題意識を持っているんですけれども、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 ぜひ、さらなる工夫をお願いしたいと思います。 時間もなくなってきましたので、最後、郵政改革の中のゆうちょ銀行の預け入れ限度額の引き上げについて申し上げたいと思うんです。 これに関しては、今まで総裁は、金融機関が大き過ぎてつぶせないということが問題じゃないかということと、民間金融機関との競争条件の公平性の確保、この二つのことをおっしゃっていると思います。 これは、総裁の立場から何かはっきりは言えないとは思うんですが、この…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 もう一つ申し上げると、この委員会でも今まで亀井大臣に指摘をしていますけれども、暗黙の政府保証のついた郵貯の上限額が引き上げになると、地域金融機関の預金がゆうちょ銀行の方に流出する可能性がある。そのことによってどれだけの影響があるかは実際にやってみないとわかりませんけれども、やはり地域の金融システムの安定化ということについて懸念があるんじゃないかということを、実は私ども、亀井大臣には指摘をしております。 その点について、…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○石井(啓)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一です。 まず、議題になっています金融商品取引法改正案について、何問かお尋ねをいたします。 まず今回、店頭デリバティブ取引の清算集中を行うということでございますが、これに関しては、国内の清算機関のみならず、国内の機関と外国の清算機関とのリンクの方式、また外国の清算機関の参入も認めているわけでございますけれども、外国清算機関の参入を認めますと、我が国の店頭デリバティブ取引の清算が、外国の清算機関に流出といい…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 では、これはまた今後の経緯を見て、よく対応を考えていただきたいと思います。 続いて、今回、証券会社、保険会社について連結規制を導入するということでございます。特に、保険会社の連結財務規制、連結のソルベンシーマージン規制でありますけれども、これについて、ちょっとどういうふうにするのかなというふうに私が疑問に思っておりますのは、金融事業を行っていない通常の事業会社のリスク算定というのはどういうふうに行うのか、どういう基準で…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 それでは続いて、法案そのものでありませんけれども、ことしの一月の二十一日に、金融庁から「金融・資本市場に係る制度整備について」が公表されております。今回の世界金融危機を受けて、我が国として対応すべき課題、その対応をまとめられているわけであります。 その中で、法案策定というのが今回の金商法の改正として出されているわけでございますけれども、一方で、法律改正に至らない、政省令レベルでの対応ということに関して幾つか取り組みが挙…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 それでは、その点についてはよろしくお願いしたいと思います。 それでは、テーマをかえまして、郵政改革に関して質問をさせていただきたいと思いますけれども、預金保険の保険料率についてでございます。 亀井大臣は記者会見で、この保険料率について、金融サイドから強い要望があれば検討していく、こういうふうに御発言をされたようでございますが、この御発言の趣旨について、まずお伺いをいたしたいと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 といたしますと、このペイオフ一千万円引き上げに関連して預金保険料を引き下げるということもあり得る、そういう趣旨で御発言されたのでしょうか。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 それでは、預金保険の今の状況について確認しますけれども、預金保険機構の責任準備金、ペイオフコストに対応する責任準備金の近年の推移、それから二十二年度の見込みがどうなっているのか。これは政府参考人の方からお願いします。