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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 日本は単独では介入してこないんじゃないかというふうに足元を見られている可能性もありますから、大臣が発言して、口先介入が効果があればいいんですけれども、逆効果になってしまっては困るので、やはりこれはしっかりと、本気でやるという姿勢を示していただきたいな、こういうふうに思います。 ところで、私ども公明党は、既に先週、九月二日に、円高対策・デフレ脱却に向けた緊急経済対策、これを発表させていただいております。規模でいきますと約…

公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 今大臣がおっしゃった項目は、実は、八月初めの臨時国会をやったときに、予算委員会で既に私どもの井上幹事長から具体的な提言をさせていただいた中身なんですね。ですから、我々からいえば、政府が我々の提言をうまく生かしていただいたなというふうに思ってはいるんです。 ただ、先ほど言いましたように、予備費にとどまらず、剰余金の活用あるいは建設国債の発行まで踏み込んで四兆円という規模を打ち出している、ここがやはり今の政府の小出しの対応…

公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 白川総裁らしい、そつのない御答弁でありました。 それでは、八月三十日に追加金融緩和の措置を日銀は発表されていますけれども、日銀自身はこの措置に関してどういうふうに評価をされていらっしゃるんでしょうか。 〔高山委員長代理退席、委員長着席〕

公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 八月三十日の追加金融緩和について、市場の方は、想定の範囲内というふうに受けとめていますよね。事前に幾つかの案が報道でもされていますけれども、全く、ほとんど同じ中身でした。それについては、ある意味では失望感がございまして、この追加金融措置の発表後も、残念ながら、市場においては円高あるいは株安の流れはとまっておりません。 この市場の反応というのはどういうふうに総裁は受けとめていらっしゃるんでしょうか。

公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 先ほど野田大臣にも指摘しましたけれども、市場では、さらに追加の対策があるだろうというふうに考えている、想定しているわけですよね。ですから、結局、小出し小出しに日銀が対策を出すということは、やはり効果に限界があるんじゃないかというふうに思うんですね。 ですから、この際、日銀としては、ある意味で市場が驚くような対策をやはりやる必要があるんじゃないかというふうに思いますけれども、どうでしょうか。

公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 今総裁がおっしゃったきのうの金融政策決定会合で、必要とされる場合には適時適切に政策対応を行っていくと。これは、今後、日銀が追加の金融対策を行うことを示唆したというふうに受けとめられていますけれども、そういうことでよろしいんでしょうか。

公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 ちょっと失礼な指摘になるかもしれませんけれども、日銀は、政府あるいは世論に追い込まれて渋々金融緩和をやっている、こういう印象を受けざるを得ないんですけれども、どういうふうにお考えでしょうか、総裁。

公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 日銀としては努力しているということだと思いますけれども、残念ながら、外部から見るとその努力が、圧力を受けて動いているんじゃないか、こういうふうに受けとめられているということは指摘をしておきたいと思いますし、そういう反応も十分意識していただきたいというふうに思います。 ところで、日銀の独自性についてちょっと申し上げたいと思うんですけれども、私は、金融政策の手段については日銀に独自性はあると思います。しかし、目標ですね、具…

公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 今総裁がおっしゃった日銀法の目的規定と並んで、日銀法第四条では、御承知のとおり、「政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう、常に政府と連絡を密にし、十分な意思疎通を図らなければならない。」こういうふうにされていますよね。 この条文は、例えば、日銀は物価安定の理解というものを独自に発表されているけれども、これはあくまでも政策委員がどのように理解をしているかを公にしたものであって、日銀自身のものでもないし、これを政…

公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 誤解なきように申し上げておきますけれども、私は、物価の水準を目標として定めて、そのために、日銀だけでそれを金融政策だけで達成しろというふうに申し上げるつもりはありません。そこは、政府の財政政策、経済政策と当然両輪でなければならない。とかく政府は、財政がなかなか出せないと日銀にやれやれと言いかねないところがあるんですが、私はそういう立場はとりません。 政府の財政経済政策と日銀の金融政策、両方相まって、物価の水準あるいは経…

公明党2010/09/08

175衆議院 財務金融委員会 第3号

○石井(啓)委員 最後のコメントにしますけれども、先ほど総裁は政府と十分な意思疎通を図っているとおっしゃっていましたけれども、総理と十五分の電話会談では十分な意思疎通とは言えないのではないかというふうに思います。しっかりと連携をとりながらやっていただきたいと思います。 終わります。

公明党2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一です。 私の方も、財政健全化、特に来年度予算編成の課題等を中心に質問をいたしたいと思います。 ただいまの質問にもございましたが、大臣は五月十一日の記者会見で、来年度の予算編成に当たっては、新規国債の発行が今年度の四十四・三兆円を超えないように全力を挙げる、こういう旨の発言をされていらっしゃいます。一方で、その日総理は、その財務大臣の発言というのは財務大臣の思いを述べたということで、決してそれが私の考えで…

公明党2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 そういたしますと、今後、来年度の新規国債発行額を四十四・三兆円に抑えるということについては、政府の方針とするおつもりなのか、あるいは大臣の個人的なお考えにとどめるおつもりなのか、いかがでしょうか。

公明党2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 それでは、来年度予算編成の課題でございます。 これは、ことしの当初予算の審議の折に予算委員会等で私も指摘をさせていただいていますが、財務省が二月に出された後年度影響試算を見ても、来年度の予算編成は実は大変難しい予算編成になる、もう大臣も御承知のとおりでございますけれども。 まず歳出を見てみますと、後年度影響試算によりますと、社会保障の自然増、それから国債費、これは残高がふえていきますから当然歳出の国債費もふえていくとい…

公明党2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 それは当然、最終的には一つの形にしないと予算は組めませんから、どういう形にしろ、それはそうなるんでしょうけれども。 歳入の方は後ほど聞きますけれども、今指摘しましたように、歳出だけでも相当の歳出増の圧力がある。社会保障の自然増や、あるいは国債費の増加というのは、なかなかこれは政策的にコントロールしにくいところですけれども、少なくともマニフェストについては、これは当然見直さなければいけないということに必然的になるのではな…

公明党2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 民主党さんも随分悩まれていらっしゃるようですけれども、例えば子ども手当、満額実施しようとすると、五兆三千億から四千億ぐらいの財源が必要なんでしょうか。これは、新規財源を見出さない限りとても無理だというふうに思いますね。 これについては、野田副大臣も大分いろいろ御発言されているようですけれども、満額実施は無理なんじゃないですか。野田さん、どうですか。

公明党2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 中期財政フレームなりあるいは財政運営戦略、そういうものが六月に出てくるということのようですけれども、そうすると、当然、来年度の概算要求の指針においては、この歳出をどう抑え込むかというのは、やはり具体的な指針として出てくるわけですね。 従来のシーリングというやり方をそのまま踏襲することはどうもお考えではないようですけれども、ただむやみに各省から要求を受け取るということもお考えでないようでありますから、そこら辺は何か工夫さ…

公明党2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 それでは、歳入の方に移ります。 来年度の歳入も、これは本当に厳しくなっていきますね。やはり財務省の後年度影響試算によりますと、その他収入が、二十二年度十・六兆円に対して二十三年度は三・九兆円しか見込まれないというふうになっています。二十二年度は財投特会の積立金がございましたけれども、積立金が枯渇するということもございますし、それから、外為特会の剰余金も減少していくということで、ここだけで実に六・七兆円も減ってしまう。 …

公明党2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 税外収入で、今事業仕分けで、独法やあるいは公益法人の基金等の取り崩しもある程度期待ができそうでありますけれども、ただ、今申し上げたような五兆四千億円もの歳入源を確保するような大きな額にはどうもなりそうにありません。 そこで、ちょっと今大臣がおっしゃった、その他収入、税外収入についてはいろいろな議論があると。ちょっと、そのいろいろな議論というのが私は非常に心配なんですね。 この委員会でも何回か指摘を申し上げましたけれども…

公明党2010/05/21

174衆議院 財務金融委員会 第16号

○石井(啓)委員 今の御発言は非常に重要な発言というふうに受けとめました。 それはあれでしょうか、一一年度増税をやる、ただ、増税というのは、一一年度、税収はすぐ入ってきませんから、増税をやるということを確定した上でつなぎの資金をどこかから調達するというようなこともお考えにあるということなんでしょうか。