石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 よくわからないんですよ、結局。子ども手当、満額やりたいけれども、何か留保条件がついている。 では、高速道路無料化に行きますよ。 衆議院のマニフェストでは、全国の高速道路を無料化する、そのための予算が一・三兆円ですね。参議院のマニフェストでは、段階的に原則無料にする。来年度の概算要求では、やはり段階的に原則無料ですが、要求している額が一千五百億円。一・三兆円に比べると大分違いますね。このペースでいって、果たして任期中に高…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 努力をするということですけれども、本当にできるかどうかは、明確な説明はありませんでした。 では、最後、ガソリン税の暫定税率ですが、衆議院のマニフェストは、ガソリン税などの暫定税率は廃止、二・五兆円。参議院のマニフェストは、特に記述がありません。一一年度の概算要求は、これは環境省の方が、ガソリン税に係る当分の間の税率、暫定税率は今、当分の間の税率というふうになっていますけれども、税の名称を変更しつつ現行負担水準を維持する…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 これは、ガソリン税を環境税というふうに名前を書きかえただけなんですね。看板のかけかえですから、これはマニフェストの廃止というのには全く当たらない、この点は完全にマニフェスト違反状態になっている、このことを指摘したいと思います。 結局、総理は、このマニフェスト、任期中最大限実現に向けて努力をしたいというふうにおっしゃっているんですけれども、財源等でどうしてもできない場合は御理解いただきたいということで、最大限努力をします…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 いや、全力を挙げると言いながら、もう初年度から破綻しているじゃないですか。だって、初年度、大体、さっきの工程表によると、七兆円やると言いながら三兆円分しかやっていないでしょう。半分もできていないんですよ、主要な政策でいっても。 もう既に第一歩からつまずいているんです。第一歩からつまずいて、何で二歩三歩と進めるんですか。今の状況を見たら、とてもマニフェストがきちんと実現できるだなんて信用している国民はいませんよ。これを中…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 マニフェストの最大の肝、ポイントは財源案にあると私は思っています。といいますのは、財源の制約がなければ幾らでもバラ色の政策を掲げることができるわけです。現実的な財源案の中で、どこから優先順位をつけてどこまでやるのか、それを示すのがマニフェストです。 したがって、財源案が一番大事なんですよ。ここがおかしかったら、この財源案がおかしかったら、いいかげんだったら、これはマニフェストそのものがいいかげんだということになるんです…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 民主党は政権をとってもう一年たっているんですよ。残りの任期はもう三年を切っているんですよ。ですから、この時点で、マニフェストの財源をきちんと検証して、本当にどこまで財源が導き出せるのか、それをきちんとやるのが民主党の責任じゃないですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 今の玄葉大臣の説明は、限りなく修正を目指す答弁だと思いますけれども、総理は、去年のマニフェストを最大限実現を目指すとおっしゃっていますね。微妙な違いがあると思いますけれども、総理、どうですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 いつまでも、目指していく、目指していくという建前では困るんですよ。本当にどこまでやるのか、これをきちんと示すのが私は国民に対する誠実な態度だ、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、景気、経済問題に移らせていただきます。 ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、補正予算の関係を申し上げますけれども、総理は所信表明演説でも、今国会最大の課題は経済対策のための補正予算の成立です、…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 十月下旬ということかと思いますけれども、もう国会は半分過ぎちゃっているんですよね。 それで、実は十月八日の緊急総合経済対策ですが、閣議決定されて、私も中身を見ましたけれども、メニューは示されているものの中身は詰まっておりません。しかも、メニューごとの予算額も示されていない。これでは、残念ながら私どもとしては評価のしようがございませんので、この補正予算に関しましては、実際に国会に提出されてから私どもの具体的な意見を申し上…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 ちょっと今の大臣の答弁は残念でありました。 それからもう一つ、中小企業の金融関係ですけれども、依然として中小企業をめぐる金融環境は大変厳しいものがございます。特に円高等で先行きの見通しが厳しくなっておりますから、これからますます大変な状況になる可能性があるわけでございまして、中小企業の経営者の方からは二つ要望が出ております。 一つは、中小企業金融円滑化法、これは亀井大臣の時代に、いわゆるモラトリアム法ということでつくっ…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 年末年始はもちろんでありますけれども、それ以降も中小企業が金融に困らないようにぜひお願いをいたしたいと思います。 時間が参りましたので、同僚議員にかわります。
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一です。 きょうは、円高対策、またデフレ克服に向けての経済対策や金融政策ということで、財務大臣と日銀総裁にお話を伺いたいと思います。 なお、今、民主党の代表選挙が行われておりますけれども、私どもはどちらかの陣営に肩入れをするというものではございません。ただ、今回の質問は、どうしても政権を持っている方に厳し目の質問になりますので、どちらかというと菅さんに厳し目の質問になるかもしれませんが…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 厳しい影響があるということでありますけれども、残念ながら、危機意識というのは余り伝わってこないんですね。この間の政府の対応を見ていると、私どもにはなかなか伝わってきません。 例えば、八月の二十三日でしたか、総理と白川総裁がお話をされたようですけれども、わずか十五分の電話会談で済まされたと。これには私ども大変失望いたしまして、政府と日銀が、何か連携をとり合っているアリバイづくりかのように受けとめてしまいましたし、この大変…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 ところで、リーマン・ショック後の景気を回復させるために、欧米においても、また新興国においても、輸出で経済の回復を図っていこうと輸出に重きを置いております。ですから、自国の通貨安は放置している、こういう状況でございます。また、円のレートについても、実質実効為替レートから見ると必ずしも高くはないのではないかという指摘もありまして、まだまだ円高が進む余地もある、こういう指摘もございます。 そういったことから考えると、私は、本…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 それから、円高が続きますと、先ほどの大臣の答弁にもありましたけれども、日本の生産拠点の海外移転がますます促される可能性がございます。雇用にとっても非常に重大な懸念がございます。 そこで、実はここで総理に質問ができれば私は総理に直接申し上げたいと思うんですけれども、今総理は代表選の中で、一に雇用、二に雇用、三に雇用というふうに、政策は雇用を中心におっしゃっています。そこまで雇用ということに配慮されるのであれば、円高阻止が…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 政府の経済対策、時期が遅いというふうに申し上げましたけれども、規模の方も、予備費の九千二百億円だけでは規模が小さ過ぎるというふうに私は思っております。 この際、補正予算、これは私ども、ぜひ、予備費のみならず、補正予算を組む必要があるというふうに考えていますけれども、補正予算編成の必要性については財務大臣はいかがお考えでしょうか。
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 景気の動向次第では今後あり得るということですけれども、現段階ではどういうふうにお考えなんでしょうか。
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 ただ、残念ながら、政府の八月三十日の経済対策の基本方針発表後も、円高、株安の流れというのは全くとまっておりません。だから、市場の評価は低いわけですね、予備費九千二百億円だけでは。 これはどういうふうに受けとめていらっしゃるんでしょうか。
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 では、大臣の言によると、九月十日に具体的な案を出すと市場が反応するということですから、これはぜひ楽しみに検証させていただきたいと思いますけれども、私は、もう既に、大枠の対策を出してそれで反応しないんですから、具体的な案を出しても恐らく期待できないというふうに思っております。 要は、市場の反応は、政府の対応は遅過ぎるし規模も小さ過ぎると。昔からよく言われましたね、ツーリトル・ツーレート、これはもう随分前から言っていますけ…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 物事には順序があると言いますけれども、昔から、戦力の逐次投入は避けなければいけない、戦力を小出しに出していたんじゃだめだというのがいわば鉄則ですよね。だから、まずは予備費を九千二百億円出す、その後、必要があれば補正予算をやります、これでは、私はやはり戦力の逐次投入と言わざるを得ません。やはり、この際まとめてしっかりとした対策を出すべきだと重ねて指摘をしておきたいと思います。 ところで、為替介入の件でございますけれども、…