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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2010/04/02

174衆議院 財務金融委員会 第10号

○石井(啓)委員 大臣、私も、本当に自由な競争のもとで、競争相手がどんどん競争力を高める、それに対して対抗しなきゃいけないというのは、それはそうだと思うんですよ。でも、今回の場合は、政府が一方の郵貯を有利にするわけでしょう、恣意的に。恣意的にというか人為的に。それでおいて、では民間の方は自分たちで努力しなさいよというのは、私はちょっと不公平じゃないかなと思うんですね。民間に対しては少し酷に過ぎるんではないかと。 自由競争だったらいいです…

公明党2010/04/02

174衆議院 財務金融委員会 第10号

○石井(啓)委員 それでは大臣、そのユニバーサルサービスの中でも、三事業あるわけですよね。 郵貯、簡保のユニバーサルサービスを維持するコストと、郵便事業のユニバーサルサービスを維持するコストがあるわけですね。郵便事業のユニバーサルサービスを維持するコストまで、この郵貯、簡保の方に持たせようということですよね。そういう中身になっていますよね。それをちょっと確認します。

公明党2010/04/02

174衆議院 財務金融委員会 第10号

○石井(啓)委員 ちなみに、前政権の郵政民営化では、ゆうちょ銀行あるいはかんぽ生命の株式を売却したその売却益を一部積み立てて、基金として確保しておいて、それで条件が厳しい郵便局の維持等に使うというような考え方だったと思います。またここら辺は改めてやりたいと思うんですが。 ところで、大臣は先ほどから、この上限の引き上げは施行時点で改めて検討するとおっしゃっていましたけれども、一たん上げたものをそんなに簡単に、まあ、さらに上げることはできる…

公明党2010/04/02

174衆議院 財務金融委員会 第10号

○石井(啓)委員 上限額を引き下げなければいけない事態というのは、それは預金や契約が流出して民間の金融機関なり民間の生保が大変な状況になってしまうということですよ。そういうことになるわけでしょう。そういうことを想定しているわけですよ、人為的にそういう状況を招くということを。それは私はおかしいのではないかな、そういうことが想定されるのに上限額をここで上げるというのも……(亀井国務大臣「そういう場合があり得るということ」と呼ぶ)あり得るとい…

公明党2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 まず、関税法及び関税暫定措置法一部改正案に関しまして一問質問をいたしますけれども、関税に密接に関係をいたしますWTOですね、現在行われておりますドーハ・ラウンドの動向について、まず確認をいたしたいと思います。

公明党2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 ありがとうございました。 続きまして、ちょっとテーマをかえまして、きょうは皆様に資料を配っていただいていると思いますが、これは、財務省が予算委員会の方に提出しました、平成二十二年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算でございますけれども、これをもとにしまして、財政の健全化について主に財務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 これは予算委員会でも取り上げましたが、二十三年度のこの影響試算、これは単純試算ではございます、二十…

公明党2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 確かに、これは財務省がつくった資料ですから、なるべく厳し目の試算になっていることはもちろんそうなんですよね。歳出の方の国債費も、十年国債が金利二・二%を想定していますけれども、足元の一・四%前後から比べるとかなり高い金利ですから、そうならないことを期待したいと思いますし、税収の方も、これまで伝統的に名目経済成長率に弾性値が一・一ですから、名目経済成長率が二十三年度は一・七%の前提だけれども、そんなに税収がふえないという…

公明党2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 市場の信認を得られる範囲でと、まあそういうことになるかと思いますけれども、この二ページ目をごらんいただきますと、下の方に参考ということで、名目経済成長率が前提よりふえた場合、減った場合の税収の増減額と、金利が変化した場合の国債費の増減額が参考として載っています。 これも財務省がつくった資料ですから、名目成長率が伸びるより金利の伸びの方が影響が大きいんだという資料になっているんですけれども、実際本当にこうなのかしらという…

公明党2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 それでは、歳出の削減に関連しまして、事業仕分けについてお尋ねします。 事業仕分け第二弾をこれからおやりになる予定でありますけれども、予算の削減目標がないかのように枝野大臣は何か発言されているようですけれども、そういったものは本当にないのかどうか。また、財務省としては、この事業仕分けの第二弾によって、予算削減に対する期待というのはどういうふうにお考えになっているのか。この点、ちょっと確認をさせていただきます。

公明党2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 予算委員会等では、二十三年度のマニフェストの財源は何で確保するのかとお聞きしましたら、総理も財務大臣も、特殊法人、独法、公益法人の見直し、補助金の一元化、これでやるとおっしゃったけれども、やはり今の答弁を聞くと、ほとんど期待できないんだなということがよくわかりました。 ところで、これも少し先の話になりますけれども、二十三年度の概算要求で、従来はシーリング等を設けて歳出増を抑えていたわけですけれども、そのシーリングにこだ…

公明党2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 私どもも昨年の概算要求の姿を見ていまして、総理も、あるいは当時は菅副総理でしたか、各省大臣は査定大臣としておやりになるようにというふうにお命じになったようですけれども、査定大臣じゃなくて結局、要求大臣になってしまったということがあるようですから、そこのところはぜひ一工夫していただきたいな、こういうふうに思います。 ところで、マニフェストの実現、依然としてマニフェストは頑張られると思うんですけれども、このマニフェストの実…

公明党2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 先ほど、資料で、後年度影響試算を御紹介しましたけれども、この後年度影響試算の二十三年度以降の歳出には、マニフェストの主要事項は入っていないんですね。これが入るともっとこの歳出がふえるわけです。その歳出が、財源がきちんと何らかで確保できれば、それはまたそれということなんでしょうが、今のマニフェストの主要事項を盛り込まないでも非常に厳しい財政運営になってしまっている。この上、マニフェストの主要事項というのはどういうふうにや…

公明党2010/03/16

174衆議院 財務金融委員会 第8号

○石井(啓)委員 鳩山総理にもこの財政運営の厳しさというのはぜひ御認識いただきたいなというふうに思っております。内閣全体として、実際もう二十三年度は大変な状況に直面しかねない、そういう危機意識をぜひ共有していただいて、これから中期財政フレームあるいは財政運営戦略をおつくりになるようですが、ぜひしっかりしたものをつくっていただくように期待をいたしまして、私の質問を終わります。

公明党2010/03/02

174衆議院 本会議 第11号

○石井啓一君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の二法案に反対、租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案に賛成する立場から討論を行います。(拍手) まず、特例公債法案について主な反対理由を申し述べます。 平成二十二年度予算案は、鳩山内閣における中長期的な財政の見通しが全く示されない中で、将来への不安を増幅…

公明党2010/03/02

174衆議院 財務金融委員会 第6号

○石井(啓)委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の二法案に反対、租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案に賛成する立場から討論を行います。 平成二十二年度予算案及び税制改正案は、鳩山内閣における中長期的な財政の見通しが全く示されない中で、将来への不安を増幅するだけの場当たり的なものとなっています。 時の政権は…

公明党2010/03/02

174衆議院 財務金融委員会 第6号

○石井(啓)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 平成二十二年度予算は、税収を公債金収入が上回るという事態となっており、我が国財政の先行きに対する懸念が強まっていることに鑑み、早急に中期的な経済・財政の展望を示…

公明党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 まず、このたびのチリ大地震で被災された方々、また津波で避難された方々に対して、心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 本日、公共事業の箇所づけ問題を中心といたします集中審議でございますけれども、これに関連しまして、長崎県知事選挙についてまずお伺いをいたしたいと思います。 一週間前に投票が行われました長崎県知事選挙におきましては、複数の大臣が現地に応援に入られたようですね。農水大臣、総務…

公明党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○石井(啓)委員 総理は、そういう利益誘導型の選挙は行われていなかったと思うというふうにおっしゃっていますけれども、テレビ報道等では、各大臣が相当具体的な予算のことをおっしゃっていますよ。あれがまさに利益誘導型でなくて何なんだろうかということだと思うんですね。 ちょっと前原大臣にもお伺いします。 テレビで拝見しますと、前原大臣も現地へ行かれて、どこかの、あれは橋脚でしょうかね、現地を視察されて、その後、応援演説もされたようです。必要な公…

公明党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○石井(啓)委員 大臣が選挙の応援に行って特定の現場を視察する、そのことを有権者はどういうふうに受けとめるか。それは、視察された現場は、やはり、大臣が来てくれたら、選挙で勝てば、応援すれば手厚く配慮されるだろうというふうに思うのが普通ですよ。だから、そういう行動自体が利益誘導的な選挙につながっているんですよ。それは、失礼だけれども、従来、自民党さんもそういうことをやっていたかもしれない。そういう旧来型を民主党が踏襲しているということに対…

公明党2010/03/01

174衆議院 予算委員会 第18号

○石井(啓)委員 いや、一政治家といっても、大臣という立場をしょって立っているんですよ。大臣じゃなくて、私、一政治家で来ましたなんて言っても、みんな、大臣という目で見るんですよ、地元の方は。それは当然のことじゃないですか。 それで、きょうの中心問題の箇所づけ問題の方に移らせていただきますけれども、この問題は若干流れがありますから、きょうは、テレビをごらんになっている方にもわかりやすく、パネルをつくってきました。 お手元に資料も配付されて…