石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 これは非常に地元の要望も強いところでございますので、よろしくお願いいたします。 それからもう一点、国土交通大臣に伺います。 高台移転でありますが、三陸沿岸地域の多くが高台移転を計画しておりまして、これは防災集団移転促進事業を活用するということになるわけであります。現行では、この防災集団移転促進事業については一定の補助の限度が設けられております。一般的な場合は、移転住宅一戸当たり一千六百五十五万円が上限でありまして、それ…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 これは、ぜひ大臣のリーダーシップでお願いをいたしたいと思います。 それから、原子力災害対策について伺います。 パネルで「避難区域の概要」を出しました。水色の二十キロ圏内が警戒区域でありまして、その周辺、黄色のところが緊急時避難準備区域、そしてピンク色の地域が計画的避難区域、さらにスポット的に特定避難勧奨地点というのがグリーンでございます。 この避難区域のうち、緊急時避難準備区域については今月中に解除をするということで政…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 細野大臣も現地の状況をよく御承知のようでありますから、ぜひしっかりとやっていただきたいと思います。 緊急時避難準備区域はそういうことですけれども、問題は、警戒区域と計画的避難区域、これがどうなるのか、この解除をどうしていくのか、これが本当に大きな問題であります。 私、先日、相馬市に行きまして、計画的避難区域の飯舘村から避難をされて仮設住宅に入っていらっしゃる方々と懇談する機会がありました。そのときに避難されていた方々か…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 計画的避難区域と警戒区域の解除については、政府はステップ2が完了してから検討を始めるというふうにしておりますね。総理は、福島第一原発の冷温停止状態を年内にも達成すべく全力を挙げたいと国連で演説されましたね。したがって、年内にもこのステップ2が完了する可能性があるわけです。そこから検討が開始をされることになるわけですね。 その検討にどれだけの時間を要して、いつごろになったらそういうめどが立てられるようになるのか。少なくと…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 それはそのとおりですよ。ステップ2が解除されて、冷温停止状態になってすぐにこの計画的な区域から警戒区域が解除されるはずがありませんよ。まず除染しなきゃいけないわけですからね。年間二十ミリシーベルト以内におさめなければ、帰ろうといったって帰れないわけだから。それよりさらに下げていくということが必要なんだけれども、そういう除染計画を含めて、いつごろそういう全体的な工程表が示せるのか。そのことを早く住民の皆様に示すべきではな…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 では、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 本会議 第33号
○石井啓一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度第二次補正予算案に対して質問をいたします。(拍手) 東日本大震災から四カ月目の七月十一日、私は、岩手県の被災地で朝を迎えました。大震災で亡くなられた方々、被災された方々を思いまして、復旧復興への決意を新たにいたしました。 九日から十一日まで、公明党の東日本大震災復旧復興支援対策チームのメンバーとともに、宮古市、釜石市、大船渡市、山田町など岩手県三陸沿岸の被災地を…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 きょうは、まず、今回の東日本大震災におけます宅地被害について質問をさせていただきたいと思います。 七月二日に、私、仙台市内の宅地被害の現場を視察してまいりました。仙台市におきましては、中心部から五キロから七キロほどにあります昭和三十年代後半から五十年代にかけて造成された団地におきまして、地盤の崩落や地すべり等が発生をしておりまして、非常に多くの宅地が被災をしております。ちなみに、仙台市の…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 今回の震災でもかなりの宅地がこういった被害を受けておりますけれども、これは今後全国で起こり得る被害だというふうに思いますし、また、私も視察をしてみて、やはり擁壁ですとか人工のり面にかなり甚大な被害が及んでおります。あるいは、場合によっては数十軒の地区そのものが地すべりで崩れている、こういった状況もありまして、住民自身による復旧というのも非常に困難な被害の程度である。こういったことを考えますと、私は、今回の震災を契機に、…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 宅地被害の実態、それから既存の政策、過去の震災時の特例措置、確認をさせていただきましたが、今回の東日本大震災におきます宅地被害対策におきましても、過去の震災時の特例措置にまさるとも劣らない、そういった要件の緩和なり、あるいは補助率の引き上げ、こういったことを行うべきだというふうに考えております。 この点について、国土交通大臣それから財務大臣、それぞれの御答弁をいただきたいと思います。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 大体この手の話は、事業官庁は比較的前向きにやろうという意思を持っているんですけれども、査定官庁である財務省がイエスと言うかどうかというところが最大の役所内におけます関門になっておりますので、財務大臣には特段の御配慮を要請しておきたいと思います。 それで、要件の中で、例えば急傾斜地崩壊対策事業については、人工斜面も対象にするということとあわせて、通常の制度ですと、がけの高さが十メーター以上、人家に被害があった場合は五メー…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 期待をしておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 そこで、私は、現地に行きまして、住民の方々とも意見交換をしてまいりました。 それで、宅地被害に遭われた被災者の皆さんは、引き続き住み続けることができるのかどうか早く結論を出してほしいという強い要望もございましたし、引き続き続けるとして何か対策をやるということであれば工程表を早く出してほしい、あるいは、移転をするのであれば移転の工程表も出してほしい。ですから、先行き…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 大畠大臣、十分な予算を計上するというところもちょっと答弁をいただきたいんですけれども。お願いします。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それで、宅地被害のことを申し上げてきましたけれども、津波の被害に遭われた被災者の方の最大の関心事の一つが、被災した土地の買い上げにあります。特に、移転する場合の買い上げですね。 ついては、先ほど、既存のメニューの中の一つでございます防災集団移転促進事業、これをやる場合には被災した跡地を買い上げするという制度がありましたけれども、そういった施策を初めとして、被災した土地を買い取るための十分…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 関連してですけれども、先週末、岩手県の沿岸の被災地を回ってきましたけれども、思っていた以上に実は各自治体において復興基本計画の骨子の作成というのが進んでいるんですね。もう既に住民と意見交換をしながら各自治体でプランニングをしておりまして、中には、もう移転先の場所まで何か明示しているような基本計画の骨子をつくっている自治体もございます。そういった自治体では、骨子をこの七月に発表して、さらに住民と意見交換をした上で、九月に…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 国の方針が決まらないと、自治体としては、自分たちがつくった復興の基本計画が絵にかいたもちになりかねないという懸念を強く持っておりますので、ぜひ政府としてサポートしていただきたい、こういうふうに思っております。 それでは、続いて次のテーマで、社会保障・税一体改革について、残りの時間で質問をさせていただきたいと思います。 六月三十日に社会保障・税一体改革案をまとめられて、公にされました。その中で、特に年金制度について取り上…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 もう少し具体的に言うと、これは社会保障・税一体改革なんだよね。社会保障でどれだけ財源が必要になるのか、それをどうやって税は財源を確保するかということの一体改革ですよね。そうすると、この新しい年金制度で一体幾ら税財源が必要なのか、これがわからないと、税の一体改革の議論につながらないんじゃないのかというふうに思うんですよ。その肝心なところが全くわからない。それで何でこの税の一体改革に入っていくのか、そこの関係性が私は全く理…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(啓)委員 これは、ちょっともう時間がありませんので、また場所を改めてじっくりやらせていただきますけれども、はっきり言って、今回、何にも具体的な検討はなされていないということでありまして、民主党のマニフェストを読むと、二十四年度には制度の骨格を示して、二十五年度から制度をスタートさせるなんて書いてあるんだから、きちんとそのとおりやってください。そうでないとこれは完全なマニフェスト違反だということを申し上げて、私の質問を終わります。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 本日で、三月十一日に発生いたしました東日本大震災から五十日が経過をいたしました。被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。また、亡くなられた多くの方々の御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。また、御遺族の皆様方に心から哀悼の意を表したいと存じます。 私ども公明党は、この震災の復旧復興、また原子力事故の対策については、これは与野党が協力して迅速に実行すべきである、こういうふう…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 それでは、避難指示を出した際に、避難の手段とか避難先の確保は、これはどういうふうにしたらいいかというふうに考えていたんですか。地元の市町村と連絡をとらないでおいて、どうやって避難をさせるか、避難先を確保するか、それはどういうふうに考えていたの。