石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 各地で御苦労されている皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、政府には迅速適切な対応を重ねて要望しておきます。 それでは、きょうはまず、社会保障と税制の一体改革について質問をさせていただきたいと思います。 総理は、一月十三日の民主党の大会で、野党が協議に応じないなら歴史に対する反逆行為、こういうふうに発言されました。また、一月二十四日の民主党の両院議員総会では、ややもすれば野党の方が議論から逃げようという姿勢が見え…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 今、総理は、だれに言ったか特定したわけじゃないと言っていますけれども、これはもう、文脈からすれば野党に対して批判しているのは明らかじゃないですか。そういう、余りみっともない言いわけをされない方がいいと思うんですね。 かつて福田内閣の時代に、福田総理が当時の民主党の小沢代表に対して社会保障国民会議への参加を党首会談で呼びかけたんですけれども、拒否をされたんですね。そうすると、菅総理の理屈では、当時の民主党は歴史に対する反…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 いや、私が指摘したのは、その最初の年金の与野党協議がうまくいかずに、結局まとまらなかったわけですよね。その後、福田内閣で改めて社会保障国民会議の与野党協議を呼びかけたら参加されなかった、そのことを指摘しているんです。 ちょっと待ってください。官房長官、私の質問と関係ない長い答弁をして、私の貴重な質問時間を奪わないでほしいんですよ。委員長、注意してくださいよ、ちゃんと。 それで、総理、もう一度聞きますけれども、かつて民主…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 総理の一連の挑発的な発言は、野党時代の行動を反省しているとはとても思えないんですよ。口先だけだ、こういうふうに指摘をしておきます。 それでは、社会保障の中でも最も給付額が多く、国民の関心も最も高い年金制度について取り上げたいと思います。 これは、上の二つが民主党の年金改革案のイメージですね。下のグラフは、現行制度と公明党の改革案でございます。 まず、下のグラフから説明いたしますと、現行制度は、国民年金とそれから厚生年金…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 民主党の案をベースにしながらも議論をしてつくっていくということでありますから、民主党の言っていた、一元化あるいは最低保障年金、全額税という案も変わる可能性があるということだというふうに理解をいたしました。 そういたしますと、仮に変えるとすると、これは民主党の年金政策の大幅な変更ですね。これは、かつて野党時代に民主党は、特に二〇〇四年の政府の改革案、いわゆる百年安心プラン、これをさんざん批判してきて、一元化が必要なんだ、…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 いや、それは技術的な問題じゃないですよ。特に最低保障年金が全額税かどうかというのは、与野党の間の一番の論点になっているところですよ。これは技術的な問題じゃないですよ。この最低保障年金を全額税でやるのか、あるいは社会保険料方式も最低保障年金のところでやるのか、これが今最大の焦点なんじゃないですか。これはどうするんですか。総理、どうなんですか。総理、答えてください。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 委員長、官房長官の答弁は長過ぎる。社会保険料と税の組み合わせなんて、そんなの、正確に説明がないとだめですよ。今言っているのは、最低保障年金、基礎年金のところが全額税かどうかということを言っているんですから。そこをずらして答弁されていますよ。 与謝野大臣、どうですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 今の与謝野さんの答弁を聞いて、私は改めて、民主党はこのマニフェストの年金改革案を変えるために与謝野さんを登用した、こういうふうに思わざるを得ません。 それで、民主党の案、実は、イメージは示されているんだけれども、具体的な数字はないんですよ。最低保障年金七万円というところだけなんです。 幾つかちょっと指摘しますけれども、では、最低保障年金を全額税でやると言っていますけれども、この税は幾らになるんですか。どれぐらいの財源が…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 依然として長いんだ。要するに決まっていないということでしょう。長々と答弁しないでくださいよ。 それで、これから社会保障の費用の議論をしようというのに、何で民主党の、財源がどれだけかかるかわからないんですか。これは議論できないじゃないですか。現行案は基礎年金二分の一税だ、将来どれぐらい税金が必要かというのはわかるでしょう。それに対して民主党の、税をどれだけ投入するのか、その数字を示してくれなきゃ比較できないじゃないですか…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 国民的な合意を得るためにというふうにおっしゃっていましたけれども、国民的な合意を得るまずその前に、民主党の案そのものがどういう案だか示す義務があるでしょう。 このグラフでいえば、最低保障年金、どれだけ税が必要かというのは、このグラフのAとB、これがどれぐらいの所得にするかによって変わってくるんですよ。Aは最低保障年金が逓減される始めの所得ですね。Bはこれがなくなって所得比例だけになる。これをどのように設定するかで最低保…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 わかりました。それは民主党の今の案として出すということですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 では総理、聞きますけれども、今の官房長官の答えは、若干のずらしがあるんですよ。 というのは、この今の民主党の案をそのまま示すのではなくて、これを変えたものを示してくる可能性がある。私たちは、今の民主党案そのものがどうなのかをちゃんと示しなさいと言っているんですよ。というのは、今の民主党案がすばらしい案だったら、私たちも賛成する可能性がありますから。まず、御自分たちが今まで、二〇〇三年に出してもう七年以上たちますよ、この…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 ですから、幅広く検討した結果、一つの案をつくるというんでしょう。その前に、まず民主党さんの案がどういうものなのかというふうに詰めなければ、ほかの案と比較できないでしょうと言っているんですよ。税金をどれだけ投入するかと言っているのに、民主党の案がどれだけ税金を投入しているかわからなければ、比較できないじゃないですか。与謝野さん、どうですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 よくわからない答弁でしたけれども。 では、もう少し問題点を指摘しますと、この民主党の案は、Bの地点からは最低保障年金がもらえなくなりますね。所得比例だけになります。そうしますと、この所得比例の制度の設計の仕方によっては、Bより上の所得の方、中堅の所得の方は現行制度より年金受給額が少なくなる可能性がありますね。そういう問題点もあります。 もう一つ言いますと、一元化の方ですけれども、一元化もなかなかこれは難しい問題がありま…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 今、枝野さん、保険料を倍にする案というのもあったけれども、民主党のマニフェストでは、同じ所得ならば同じ保険料を負担すると書いてあるんですよ。それは事業主負担がなかったら、もらえる年金は半分になってしまうじゃないですか。これが民主党の一元化の姿なんですよ。どうなんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 随分いいかげんなんだね、民主党の案というのは。重たい問題と言うけれども、二〇〇三年から七年間、民主党は何を議論してきたんですか。それは当初からわかっている問題でしょう。このことは、厚生労働省から数字をもらわなくても議論できる話じゃないですか。重たい課題だったから議論できなかったんでしょう。議論を避けていたんでしょう。そういうことじゃないですか。総理、どうですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 時間をかけて議論してきましたけれども、民主党の年金改革がいかにいいかげんだったかはっきりしました。 野党時代だったら、確かに、数字がはっきりしないからという言いわけは通用したかもしれない。だけれども、今、政権与党にあるんですから、そんな言いわけは通用しないんですよ。政権に入ってから一年五カ月近く、何をやってきたんですか。いまだに民主党の案も詰められていない。これでよく与野党協議をやろうというふうに言えますね、自分たちの…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 結局、今の総理の答弁も、民主党のマニフェストをこれから詰めようというふうな考え方はないとおっしゃっている。 要は、今まで野党時代の民主党がいかにいいかげんだったのか、いいかげんな案だから具体化できないんでしょうが。実現不可能な案だから、結局ほかの案にかえて、今の民主党の案をやみに葬ろうとしているんじゃないですか。もし、この民主党の案をベースじゃなくて、ほかの案にかえてきたとしたら、私どもはそう評価せざるを得ませんよ。民…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 関係ない答弁、長い答弁しないでくださいよ。 結局、民主党がみずからの案を具体的な数字も示さずに出さないとするならば、それはきちんと謝ってもらわなければ、我々は協議に応じることはできませんよ、与党の案を今までさんざん批判してきたんですから。その民主党の看板政策が間違いだったということになるんですよ、これを改めるとしたら。さんざん、これがベストなんだと言ってきたんじゃないですか。かつて野党時代に民主党は、自分たちが政権をと…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 いや、総理、総理に聞いているんですよ。在日米軍駐留経費、弾道ミサイル防衛関連経費、燃料費、国選弁護人の関連業務費、これが何で元気な日本復活なんですか。総理、何でこれが元気な日本復活なんですかと聞いているんです。しかも、これはいずれも継続事業なんですよ。新規事業ではない、継続事業なんですよ。何で防衛省だとか法務省の継続事業の予算の一部が元気な日本復活なんですか。おかしいじゃないですか。