石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 住民の方の避難をどのようにするのか、あるいは避難先をどう確保するのか、これは住民と最前線で向き合っている市町村がやらなければいけないことですよね。その市町村と事前に連携をとらないでおいて避難指示を出す、地元の市町村は、官房長官の記者会見を聞いて、見て初めて指示が出たというふうに知っていると。 こういう、地元の市町村に連絡をしないでおいて一方的に指示を出す、この政府のやり方は極めて無責任じゃありませんか。総理、どうですか…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 次の点を指摘いたします。 原子力発電所の放射性物質を含む蒸気を排出するいわゆるベントという行為、これを実施する際、関係する自治体には全く連絡がありませんでした。また、放射能に汚染された水を海域に排出する際、これも影響が予想される自治体やあるいは周辺国に対して事前に連絡が全くありませんでした。どうしてこういう対応だったのか、この点についても確認します。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 今後はと言っても、もう遅いんですよ、やってからでは。 例えば、ベントの実施を事前に知っていれば、農作物への放射能の影響をなるべく軽減するために、露地野菜はなかなか難しいけれども、ビニールハウスで栽培している野菜についてはビニールハウスを閉じていたというんですよ。そうすれば放射能の影響は最小限に軽減できていたと。事前にきちんと連絡を受けていればですよ。そういうことがあるんですよ。そういう想像力が全く働いていないんですよ。…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 いや、十分に連絡じゃないんですよ。その当日、定例のレクチャーで在京の大使館にその可能性があるということは言っていたようですけれども、そこには韓国の方なんか来ていなかったんだ。具体的にメールとファクスで通知したのは、排出してから二分後でしょう。そういうのは事実上明らかになっているんですよ。十分じゃなくて、全く連絡していなかったんです。その事実もしっかりと認識していただきたい。 避難の指示にしろ、ベントや放射能汚染水の排出…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 これは政権の対応なんですから、総理が答えてくださいよ。菅政権には、被災者の身に寄り添った親身な思いやりや心配りがないんですよ。それが決定的に欠けていることが最大の問題なんです。このことを、総理、省みるところはありませんか。総理に聞いています。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 いや、私は、ベントをやったことを批判しているわけじゃないですよ。だって、総理は、経産大臣が東京電力にベントをやれと言ってから時間がかかったわけでしょう、時間があったわけじゃないですか。総理がベントを指示してから、実際にやるまで時間があったわけでしょう。その間、何で地元の市町村に連絡をしなかったんですか。あるのにやれないことが問題だと言っているんです。ベントをやったこと自体が問題だと言っているわけじゃない。そのことをしっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 観光庁の調べでは、三十日間受け入れ可能な人数が四十二の都道府県で十四万六千人に上りますね。被災者の方の中には、子供さんの学校の関係やあるいは仕事の関係、あるいは今大臣がおっしゃったような、行方不明者をまだ捜さなきゃいけない、そういった関係で移りたくないという方もいらっしゃる。そういう方に無理強いする必要はないと思いますけれども、これから仮設住宅がどういうふうに建設をされてくるのか、その具体的な計画を示してさしあげて、こ…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 こういう災害のときこそ、お役所仕事を排して、被災者の立場に立った迅速な対応をやっていただきたいと思います。 続いて、液状化の問題。先ほどの質問者の方もおっしゃっていましたが、今の内閣府の災害の被害の認定基準、これは、液状化の被害の実態に適切に対応しておりません。 例えば、現状の基準ですと、二十分の一以上傾いたら全壊となると。二十分の一というのは、例えば一メーター二十センチだとすると、六センチ傾くということですね。そうす…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 液状化の被害の大きい市町村では、新しい被害認定が出るまでは罹災証明を出していないところもあるんですよ。だから、新しい認定を待っているわけですね。罹災証明が出ませんとさまざまな被災者支援策ができませんから、早急にこれは結論を出していただきたいと思います。 それから、続いて、介護施設の復旧で申し上げますけれども、株式会社等の民間の高齢者のグループホームの施設、この復旧について、交付金を受けた施設は災害復旧の対象になっている…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 これは大変な朗報だと思います、関係者にとっては。本当に大きな朗報だと思いますので、ぜひ早く結論を出していただいて、心配ないように、皆さんにお知らせをいただきたいと思います。 それから、いわゆる住宅ローンの二重ローンの問題、これを確認いたします。 住宅ローンを抱えたままで住宅が被災された方について、当面は既存のローンについては返済猶予等の措置を受けられていらっしゃいますけれども、新たに住宅を建築、購入しようとすると、既存…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 長い答弁をいただいたんだけれども、肝心の無税償却の仕組みを導入するかどうかの答弁がないんです。これは本当は財務大臣だね。財務大臣、どうですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 被災者の中には、報道されておりますけれども、新居に引っ越した翌日に津波に遭って家を持っていかれる。そうしたら、要するに借金だけしか残っていないわけですよ、引っ越したと思ったら。そういう悲惨な事例もあるわけですから、何とかこれを救済してあげよう、あすへの生活再建の希望を持たせてあげよう、これは私たち政治家の役目だと思うんです。 野田大臣、野田大臣も心の温かい方だと思っていますから、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思っ…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 いや、今回新しく創設した制度はわかっているんです。だから、その説明を求めたんじゃないんです。その上で、さらなる支援を今後やってほしいということですので、もう一言、大臣。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 これは単に勉強するだけじゃなくて、しっかりやっていただきたいと思います。 それでは、続いて、原子力損害賠償について伺います。 きょうは東京電力の社長さんにもお越しいただいているので、確認をいたします。 昨日、原子力損害賠償紛争審査会が一次指針を出しました。この中では、政府による避難等の指示に係る損害、政府による航行危険区域設定に係る損害、それから政府等による出荷制限指示に係る損害、この中には自治体による出荷自粛要請も含…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 ぜひ迅速に事業者に対する仮払いも実施をしていただきたいと思います。 今後、事業者への仮払いを実施しようとする場合、事業者によって損害額が大きく異なりますから、避難者の場合のように一定額とはいきません。例えば東海村ジェー・シー・オー事故の場合は、請求額の半分を仮払いしました。半分ということになるかどうかわかりませんけれども、やはり、私は、請求額の一定割合を支払う、こういうことにすべきだと思っております。 また、今回の事故…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 では、一定額の支払い、あるいは複数回、一定期間ごとの仮払い補償、これもあわせて検討していただくということでありますから、これは早く結論を出していただきたいと思います。 ところで、文科大臣に確認しますけれども、今回の一次指針から外れた方がたくさんいらっしゃる。例えば農家の方も、必ずしも自治体から出荷の自粛要請はなかったとしても、市場に出しても価格が大幅に下落して、出荷すれば逆に赤字になっちゃうから、自主的に出荷しなかった…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 ぜひお願いいたしたいと思います。 私は、本来、東京電力は、この紛争審査会の指針がなかったとしても、先ほど私が申し上げたような方々はやはり明らかにこの原子力事故と相当の因果関係があるわけですから、これは仮払いを実施すべきだということを指摘しておきたいと思います。 それから、続いて、補正予算について質問いたします。 パネルを用意いたしました。補正予算の概要ということで、財政需要と財源ということでなっていますが、四兆円の歳出…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 国家公務員の給与の点については、実はもう昨年の臨時国会のときに総務大臣がおっしゃっているんですよね、この国会に出すと。それがまだ出ていないので、早くやってください。ぜひ、この財源の切り込みについては真剣に取り組んでいただきたいと思っています。 私どもは、歳入面で一番問題だと思っていますのが、年金臨時財源の活用、約二・五兆円分ですね。これは当初予算では、基礎年金の国庫負担、現在三六・五%を五〇%に引き上げるための臨時財源…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 流用される方の厚労大臣が安易に応じられてもらっては困るんですよ。我々は、今年度中にもきちんと財源を確保する、そのことを指摘しておきまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、冒頭ですが、災害関係についてお伺いします。 昨年末からの記録的な豪雪によりまして、各地で甚大な被害が生じております。政府には、自治体への財政支援、また交通、電力などインフラの確保に万全を期していただきたいと思います。 また、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳の噴火による大量降灰によりまして、農作物等に打撃が生じております。政府には、噴火予知、万全な避難体制の確保…