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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2011/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 企業・団体献金の禁止はいかがですか。

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 民主党は、政権をとってからもう二年もたつのに、企業・団体献金の禁止、自分たちが言っていたことすらまだできていないんですよ。いいかげんに実行したらどうですか。いつまでにやりますか、これ。どうですか、総理。

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 今回の事案は、私は、我が国の政治が古い金権体質から脱却する絶好のチャンスだと思うんですよ。しかし、クリーンだと思われていた野田総理がその旗振り役をやろうとしない。この点は大変残念であり、失望した、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 それでは、テーマをかえまして、外交、安全保障について伺います。 普天間基地移設問題について伺いますが、民主党政権になりましてから、この問題は進展をするどころか、むしろ混迷を深めてお…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 仲井真知事はワシントンで、県内移設は不可能だ、こういうふうに発言されましたように、名護市辺野古への移設は沖縄側は強く拒絶をしているわけです。沖縄の理解を得てこの具体的な成果を出すのは、これは極めて難しい。通り一遍の対応では私は無理だと思いますよ。 総理が今おっしゃるような、口頭で全力と言っても、どう全力を尽くすのか、具体的にどのように沖縄側の理解を得ようとするのか、御答弁をお願いします。

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 全力でやるだとか知恵を出すとかというのは、そんなのは当たり前なんですよ。どうも今の答弁を聞いていると、何かこれから検討するということで、こんな悠長なことで本当にこれが進むのか、とても心配になりますね。 総理、日米首脳会談では、オバマ大統領から、この普天間基地移設問題については具体的な結果を求められていますよね。一方で、沖縄からは強い拒絶に遭っている。この沖縄側の拒絶とアメリカ側からの要求というはざまの中にあって、これは…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 大変言葉はきれいなんだけれども、具体的な中身がないので、とても信用できないんです。これからの取り組みを見守りたいと思います。 ところで、民主党の前原政調会長が、武器使用基準の緩和について米国で発言されましたね。今後、政府として、国際的な平和活動の際の武器使用基準について具体的に見直すお考えがあるのかどうか。 特に、野田総理が国連総会の一般演説で、南スーダンへの自衛隊の施設部隊の派遣に関して、必要な現地調査の実施を述べら…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 総理に確認します。 憲法九条との整合性を担保しながら、我が国の国際的な平和活動を行うために武器使用基準が定められております。したがって、仮に武器使用基準を今後見直すとしても、これは、当然のことながら、憲法の枠内で、憲法の禁ずる武力の行使に当たらないようにそのあり方を検討する、こういうふうになると思いますが、そういうことでよろしいですか。

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 では、続きまして、三党合意、特に子ども手当に関して質問をいたします。 子供に対する手当につきましては、八月四日に三党で確認書が交わされています。そこの中では、「平成二十四年度以降の子どものための現金給付については、」「児童手当法に所要の改正を行うことを基本とする。」こういうふうにされております。 したがいまして、平成二十四年度以降は、子ども手当は廃止をされ、児童手当が拡充をされる、こういうふうになるわけでありますけれど…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 ちょっと大臣、今、従来の児童手当を廃止すると言ったけれども、それは不正確でしょう。児童手当を拡充するんでしょう。(発言する者あり)いや、従来の児童手当を廃止すると言ったよ。 では、もう一度正確に言ってください。子ども手当は廃止して児童手当を拡充する、それでいいのかどうか、イエスかノーかで答えて。

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 それは、従来の児童手当に戻らないんですよ、ちゃんと拡充するのを合意しているんだから。 だから、何かいろいろ言っているけれども、何で素直に子ども手当は廃止で児童手当は拡充と言えないのか、そこが疑問があるんですよ。 総理、そういう認識じゃないんですか。ちょっと総理、答えてください。

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 それは、易しく言うと、児童手当を拡充するということですよ。それを何かいまだに子ども手当にこだわっているんでしょうかね。ここがやはりすっきりしない。 確かに、二十四年度拡充して、その名前をどうするかというのはあるんですよ。何か児童・子ども手当にしてほしいというような要望をされた方もいらっしゃったようだけれども、そんなおかしな名前にはならないと思うけれども、事実上は児童手当の拡充なんですよ。 それから、聞きますけれども、二…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 現金給付については、民主党の子ども手当を経て、来年度以降の児童手当の拡充で相当拡充します。その一方で、現物サービスの方の拡充はおくれているんですよ。だから、私の指摘は、現金給付は二十四年度に決めた額程度で、もうこれ以上拡充する必要はないんじゃないか、むしろ保育サービスの拡充の方に向かうべきだ、こういう議論なんです。どうですか、総理。

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 厚生労働大臣、余計な答弁はしなくていいんだよ。今言った冒頭のものは、児童手当法を改正したということでしょう。改正すれば、当然、昔の児童手当と変わるのは当たり前じゃない。そんなことは言わなくてもいいんですよ。 だから、総理に確認したいんだけれども、当面、二十四年度で行う現金給付を拡充することはないでしょう、違うんですか。だって、現に復興財源に使うわけじゃないですか。当面、この二十四年度の支給額のままでいくんじゃないんです…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 それでは、震災の復旧復興についてお伺いをしたいと思います。 復興特区のポイントをパネルにいたしました。この復興特区制度につきましては、私ども、既に提言をまとめまして、八月二十四日に平野大臣の方に申し入れをさせていただいています。 主なポイントは四つございます。 一つは、強力な法人課税の特例措置。例えば、設備投資の即時償却制度ですね。設備投資した年に全部これは経費として算入できる、そういう即時償却制度ですとか思い切った税…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 今の平野大臣の説明だと、一、三、四は何とかいけそうだ、二番は難しいということなんだけれども、確かに、過去やったことがないことなので、新しい試みなんですよ。 だけれども、これは、やはり法律の規制を改めようとすると時間がかかるんですね、国会での審議がどうしても必要だから。ですから、これを速やかにいろいろな規制を上書きしていく、そのためのツール、しかし、それはきちんと事後チェックを要するということで、いろいろな問題がクリアで…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 初めてのことですから、大体役人は反対しますよ。反対すると思います。政治主導で、ぜひこれは知恵を出していただきたいと思いますし、早く出してほしいんですね。これは復興復旧のために重要な道具立てになりますから、なるべく早く出していただきたい。そのこともぜひ申し上げておきたいと思います。 それから、続いて、震災の復旧復興の事業費について伺いたいと思います。 今、政府は、五年で十九兆円、十年で二十三兆円と想定されていますね。これ…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 その財源の手当てもしっかりやっていただきたいということなんですが、私は、これは余り時間を置かずに、五年で十九兆という試算をもう一度推計し直す必要があるんじゃないかと思うんですね。 といいますのは、今、具体的にこれから三次補正に向けて政府もいろいろな制度設計をするわけですね、いろいろな補助制度なんか。例えば、後で質問するかもしれませんけれども、高台移転、どれだけの補助率でやるのかとかね。そうなると、それぞれの市町村で具体…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 それはいろいろなやり方があって、例えば、今財務大臣もちょっとおっしゃったけれども、一般会計の方に相当税収がぼんと入ってくれば、一般会計に入れようとしていた税外収入を復興の方に回すということもあるわけですね。そういうこともやりながら、確かに、おっしゃるように、復興需要だけでどれだけ税が出るかというのはきちんと算出するのは難しいので、これは試算するしかないんだけれども、そういう工夫もやりながらこの復興債の発行を抑えるという…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 私は、子供に対する支援の、先ほど現物サービスの充実の方を言いました。相当充実するには、私は、これは社会保障と税の一体改革の議論の中で財源を生み出す問題だと思っているんですよ。だから、そこは、復興のものとは切り離して財源をやはり生み出さなきゃいけないとは思うけれども、それはそれで別の議論でできるんだから、今の、現行で削減できる分を引き伸ばしていくということは私はできるんじゃないかと思います。 いずれにいたしましても、私ど…

公明党2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○石井(啓)委員 では、ぜひよろしくお願いいたします。 それから、具体的な問題について国交大臣にお伺いします。 災害公営住宅でありますが、個人の二重ローン問題、住宅ローンの二重ローン問題対策を講じていますけれども、ただ、やはり現実に、新たに多額の借り入れをして持ち家を建てようとする方はそんなに多くはありません。特に高齢の方はそういう状況だと思います。そこで、災害公営住宅が非常に重要になるわけでございます。 私どもは、払い下げを前提とした…