石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 将来的に検討が必要だというふうにおっしゃいましたけれども、先ほど確認しましたように、平成二十一年の財政検証では百年後も財政収支は安定している、均衡していると局長は答えたじゃないですか。だから、今の時点で将来的に検討する必要はないんですよ、平成二十一年の財政検証では。 それで、諸外国が年金受給開始年齢の引き上げをやっているから我が国もやらなきゃいけないという理屈は、これはちょっと乱暴じゃないかと思うんですよね。何でもかん…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 来年の通常国会はいいんですけれども、それ以降はどうなんですか。来年の通常国会は出さない。では、再来年、二年後、三年後、出すんですか。 といいますのは、なぜそういうことを確認しているかというと、政府・民主党がまとめた社会保障と税の一体改革の中では、今言った支給開始年齢の引き上げというのは、二〇一二年以降速やかに法案提出すると書いてあるんですよ。二〇一二年以降速やかに法案提出すると、みずからそういうふうにまとめているんです…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 とするならば、六月の一体改革、これは修正してもらわなきゃいけませんよ。順次実施すると書いてあるじゃないですか。二〇一二年以降速やかに法案提出と工程表に入っているんですよ。そこで順次実施する、法案提出に向けて検討すると書いてあるんですから、これは私が言っているわけじゃなくて、あなたたちがまとめた一体改革の成案の中にそういうふうに書いてあるんだから確認したんですよ。そうじゃないと言うんだったら、ちゃんと改めてください。修正…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 今手元に持っているんだけれども、ここに書いてあることと違うんですよ。これはまたしっかりと議論していきたいと思います。 この社会保障と税の一体改革成案の中では、民主党が野党時代から強く主張してきたいわゆる年金の抜本改革、すべての年金制度を国民年金も含めて一元化するということと、全額消費税による最低保障年金の創設、この二つの柱、この年金抜本改革は、数字の伴う具体的な中身は全く示されていません。 さきの九月の臨時国会の代表質…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 ねじれ国会だから、合意を得るために野党の理解も得たいということなんだろうけれども、我々が理解しようにも、具体的な案がなければ理解できないじゃないですか。 今まで民主党が示してきたのは、現行制度は上ですね、基礎年金に対して、国民年金は基礎年金だけで、それから厚生年金、共済年金は所得比例部分が乗っかっている。こういう構造に対して、民主党の案は、基礎年金をなくして、最低保障年金、全額税でやる、それから所得比例年金をやる。最低…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 ちょっと総理に答えてほしいんだけれども、今、古川大臣は、新しい年金制度について与野党で合意をすれば具体的な制度設計に進んでいく、こういう趣旨の答弁でした。 ところが、今この時点で我々に合意を求めるといっても、先ほどから言っているように、この案で一体どれだけ保険料がかかるのか、給付がどうなるのか、このことがわからなければ国民に説明できないじゃないですか。国民に説明ができないものを何で我々が合意できますか。 だから、我々が…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 先ほどから古川大臣も総理も、あるべき社会保障ということを言っているんですけれども、私も中身を読みましたよ。ほとんど具体的になっていないじゃないですか。何にもないですよ。私が今説明したような程度の中身しか書いてないですよ。これで具体化したなんて、とんでもない話です。 それで、なぜこの議論をしているかといいますと、これから社会保障と税の一体改革の議論をすると。ところが、民主党さん、この抜本改革を引き続きやるという話ですね。…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 公明党は、既に昨年末に新しい福祉社会ビジョンというのをつくりまして、公表しまして、与野党協議を呼びかけてきました。ところが、政府・与党は、あくまでもこの年金抜本改革を実現するというならば、少なくともこの抜本改革の具体案の素案、さっき総理は素材とおっしゃったけれども、素案を示してから与野党協議を呼びかけるべきじゃないですか。 あるいは、六月の一体改革の案で与野党協議をやってほしいというんだったら、年金抜本改革の看板はおろ…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 総理、二十五年度に民主党の案を出すんでしょう。そのときにどれだけ消費税が変わるかというのは、そこでわかるわけでしょう。そうしたら、また二十五年度に変わるんじゃ、今消費税の議論をしたってしようがないじゃないですか。 だから、民主党の案を出しなさいよ、少なくとも素案は出しなさいよ。そうでなければ、社会保障の協議も、あるいは税の協議も応じられませんよ。今のままでやるんだったら、この年金抜本改革はもうできません、こう明言しなけ…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 それはおかしい。社会保障で最も財源がかかるのは年金じゃないですか。その年金の案を固めないで、どうやって議論ができるんですかということ。しかも、民主党は来年法案を出すと言っているんでしょう。その法案を待ってからでないとわからないじゃないですか。こういう議論なんですよ。 最後、消費税を聞きますけれども、消費税率引き上げについて、これは、総理が消費税引き上げ法案を成立させてから、実施前に国民に信を問う、こういうふうに述べられ…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(啓)委員 総理の答弁では国民は納得しませんよ。 消費税引き上げ法案を成立させてから国民に信を問うのではなく、消費税引き上げ法案を提出した段階で、法案が成立する前に国民に信を問うべきだ。このことを申し上げまして、私の質問を終わります。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一です。午後の最初の質問者としてやらせていただきます。 まず、このたびの台風十二号、十五号、また東日本大震災により亡くなられた方々に対し心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 まず、台風被害について伺います。 台風十二号は、死者六十八名、行方不明二十五名、全壊二百六十六戸、半壊百三十一戸と、大きな被害を出しました。土砂が決壊し河川をふさいだ土砂ダム…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 万全を期して、よろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは次に、政治と金についてお伺いをいたします。 まず、菅前総理の資金管理団体、草志会、今お手元に資料も配らせていただいて、三枚目の資料ですね。これが、平成十九年から二十一年の三年間に、政権交代をめざす市民の会という政治団体に対して合計六千二百五十万円の献金、そのうち、平成十九年には五千万円もの巨額の献金を行った、この問題についてお伺いをしたいと思います。 この市…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 いや、菅前総理のこれまでの国会での答弁でもはっきりしないから、改めて調査すべきだと。 特に、この市民の会とか市民の党というのは、先ほど説明しましたように、北朝鮮と非常にかかわりが疑われる、そういう政治団体なんですよ。そういうところに何でこの巨額の献金、どうして、これは何に使われたのか。これは公党としてやはり明らかにする必要があるんじゃないですか。総理、いかがですか。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 菅前総理のその都度の説明が不十分だというふうに言っているわけですよ。 実態解明に後ろ向きの総理の姿勢は非常に残念であります。どうしても民主党が党で調査しないというのなら、これは菅前総理に国会にお出ましいただいて説明していただくということを求めなければなりません。 総理は、民主党を代表して菅前総理に、国会できちんと説明しろ、こういうふうに促すべきだと思います。どうですか。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 大変残念な後ろ向きの答弁であります。 それでは続いて、小沢一郎元民主党代表の元秘書三人に、昨日、東京地裁で有罪判決が言い渡されました。民主党を離党した石川知裕議員、大久保元秘書、池田元秘書、この三名でありますけれども、非常に重大な判決であります。 判決では、岩手県や秋田県での公共工事の談合における本命業者の選定に関して、小沢事務所の意向が決定的な影響力を持っており、小沢氏の秘書の了解は天の声と受けとめられていた、このよ…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 石川議員については、もと民主党に所属していたわけですよね。このもと所属政党としての民主党の自浄作用、責任が問われているわけであります。これは石川議員がみずから議員辞職するのが筋だと思いますけれども、議員辞職しない場合は、これは議員辞職勧告決議案が出されると思いますよ。その場合には民主党としてこれは当然賛成すべきだと思いますが、総理、いかがですか。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 いや、各党会派はいいんですよ。我々は我々で判断するんだけれども、民主党さんはどう判断されるんですかと聞いているんです。
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 民主党が自浄作用を全く発揮されようとしていない、このことは私は本当に理解に苦しみます。 では、小沢さんについて伺いますけれども、小沢元民主党代表については、元秘書三人が有罪判決を受けたということだけでも、これは監督責任はやはり厳しく問われなければなりません。 その上で、小沢事務所が談合の天の声を出していた、やみ献金を受けていた、あるいは不動産購入の四億円の原資が説明されていない、こういった非常に重い判決が出ているわけで…
第178回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 午前中からもそうだけれども、総理の答弁は本当に建前に終始していますね。国会で判断してほしいと言いながら、野党が要求しても民主党が反対すれば実現できないじゃないですか。かぎを握っているのは総理の判断ですよ。それが国会に判断をゆだねているかのような建前の答弁、これは納得できません。総理は、党内融和を優先するばかりに、小沢さんに対してちょっと及び腰過ぎるんじゃないですか。どうしてもそういうふうにしか私どもは見えません。 それ…