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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/01/28

190参議院 本会議 第7号

○国務大臣(石井啓一君) バス、トラックの取引環境の改善と業界やドライバーの地位向上に向けた見解についてお尋ねがありました。 まず、改めて、軽井沢スキーバス事故で亡くなられた方の御冥福を心からお祈りするとともに、負傷された方々の一日も早い回復をお祈りをいたします。 バス、トラックの安全運行の確保に向けては、運送事業者が適正な条件で発注者と取引を行い、ドライバーが安全に運行できる労働環境を確保することが重要と認識をしております。 貸切りバ…

公明党国土交通大臣2016/01/27

190衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(石井啓一君) 防災、減災の取り組みについてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、防災、減災の取り組みは大変重要な課題であります。激甚化する自然災害に対して、ハード対策、ソフト対策を総動員し、事前防災・減災対策等に取り組むことにより、災害被害を未然に防ぐとともに、被害を軽減することに全力を尽くしてまいります。 また、今後一斉に老朽化するインフラについては、インフラ長寿命化計画等にのっとり、計画的な点検、修繕や、地方公共団体に対…

公明党国土交通大臣2016/01/27

190参議院 本会議 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 郡司彰議員から、防災に関するソフト対策の充実についてお尋ねがありました。 昨年九月の関東・東北豪雨による災害を踏まえ、施設では守り切れない大洪水は必ず発生するとの考えに立ち、社会全体で洪水に備えるため、水防災意識社会再構築ビジョンを策定をいたしました。このビジョンに沿って、全ての国管理河川とその沿川市町村において、おおむね五年間でハード対策とソフト対策が一体となった取組を行ってまいります。 ソフト対策の一例とし…

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 軽井沢でのスキーバス事故についてでございますが、改めて、亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早い回復をお祈りをいたしたいと存じます。 今回の大事故を起こした事業者が下限割れ運賃での運行など安全管理上極めて不適切な状況であったことは、誠に遺憾であります。このため、貸切りバス事業者、旅行業者の双方に対して制度の遵守を強く指導をいたします。 また、今回の事故を踏まえた再発…

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 北陸新幹線につきましては、長野―金沢間が昨年三月に開業いたしまして、これにより企業活動や企業立地の活発化、沿線地域の生活圏の拡大、観光客の増加など、地域の振興や経済活性化に大きな効果がもたらされております。 金沢―敦賀間につきましては、昨年一月の政府・与党申合せによりまして、完成・開業時期を三年前倒しをして平成三十四年度末の開業を目指すことが決定をしたところでございます。国土交通省といたしましては、まずは平成三…

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 突然のお尋ねでございますので、事実関係を調べて改めてお答えをいたしたいと思います。

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) これも、突然のお尋ねでございますので、事実関係を調べて改めてお答えをいたしたいと思います。

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 災害時におけるフェリー等の民間船舶の活用でありますが、東日本大震災の際には、被災地への燃料輸送や自衛隊、警察、消防などの要員、車両の緊急輸送を行うなど、災害時において民間船舶は大変重要な役割を担っております。 災害時に地方公共団体等が迅速に民間船舶を活用するためには、あらかじめどの港でどのような運送を行う船舶を活用するかなどを具体的に検討しておくことが重要でございます。 このため、国土交通省といたしまして、災害…

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 御指摘いただきましたとおり、バス運行会社に対しては、国土交通省が事故発生日から三日間連続して特別監査を実施をいたしまして、先ほどから御指摘いただいているような安全管理上極めて不適切な状況が確認をされております。 一方で、この当該会社に対しましては、平成二十七年二月に一般監査を行いまして、その際にも、運転手の健康状態の把握が不適切ですとか、点呼の実施とその記録が不適切とか、適性診断を運転者に対して受けさせていなか…

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 公共工事の施工時期を平準化することによりまして、年間を通した工事量の偏りをできるだけ解消することは、御指摘のとおり、建設業の生産性を向上させ、また働く人にとって魅力ある建設現場を実現するために重要でございます。 私、国土交通省におきまして、今年を生産性革命元年というふうに位置付けておりまして、建設現場の生産性向上に関する取組であるアイ・コンストラクションを推進しております。施工時期の平準化はその中でも重要な施策…

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 公共工事の平準化を進めるためには、国のみならず、都道府県そして市町村の全ての発注者が一体となって取り組んでいくことが重要であります。 具体的には、都道府県ごとに、国、都道府県、全ての市町村等から構成をいたします発注者協議会をつくっておりまして、これを通じて地方公共団体における債務負担行為の活用等、平準化を推進するための方策について助言を行っているところでございます。また、発注手続が始まる昨年の四月に、全国の地方…

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) トラックの運賃につきましては、事業者の創意工夫を尊重し事業を活性化する観点から、平成二年以降段階的な規制緩和を経て、平成十五年以降は事後届出制となっております。これは、トラック運送業の運賃・料金の設定は荷主との相対取引によるものがほとんどでありまして、多種多様な運賃の形態が存在することから、運賃の基準を一律に定めることが難しいことを踏まえたものでございます。 一方で、トラック運送事業者は荷主や元請事業者に対する…

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 今御答弁いたしましたように、トラック運送事業者は荷主や元請事業者に対する立場が弱いというところから適正運賃の収受が難しいという実態があります。これについては課題であるというふうに認識をしております。

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) トラック運送業の適正運賃の収受を実現するためには、荷主等を含めた関係者が一体となって取組を進めていくことが不可欠でございます。 このため、国土交通省におきまして、今年度、厚生労働省と共同でトラック輸送における取引環境・長時間労働改善協議会を設置をいたしました。今後は、この枠組みの中で適正運賃の収受を含めた取引条件の改善に向けた議論を行っていきたいと存じます。

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) トラック運送業におきましては、荷主との相対取引により多種多様な運賃形態が存在いたしますので、最低運賃の設定はなじまないかなというふうに考えておりますが、先ほど申し上げたとおり、適正運賃を収受するということは重要な課題でございますので、取引条件の改善に向けてしっかりと議論をしていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) バスの方でございますね。

公明党国土交通大臣2016/01/21

190参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) トラックの方は、先ほども申し上げましたように、今厚生労働省と一緒に協議会を設置をしておりますので、その中でしっかりと議論をしていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2016/01/20

190参議院 本会議 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 秋野公造議員にお答えをいたします。 空き家を活用した低所得の子育て世帯等向けの住宅供給についてお尋ねがありました。 希望出生率一・八の実現に向け低所得の子育て世帯等向けの住宅供給を推進することは、一億総活躍社会の実現のため重要な政策と認識しております。 このため、民間空き家を活用し、低所得の子育て世帯等向けに賃貸住宅を供給する際の改修費への補助を行っております。また、地方公共団体との連携を前提に、住宅の整備費や…

公明党国土交通大臣2016/01/19

190参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) お答えをいたします。 十五日の未明、乗員乗客四十一名を乗せた観光バスが長野県軽井沢で崖下に転落をいたしまして、十五名がお亡くなりになり、二十六名が負傷をされております。改めて亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早い回復をお祈りをいたしたいと存じます。 今回の事故につきましては、速やかに事実確認と原因究明を進め、このような悲惨な事故が二度と起こらないよう万全の対策を講…

公明党国土交通大臣2016/01/19

190参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) お答えをいたします。 UR賃貸住宅における近居の促進といたしまして、子育て世帯、高齢者世帯等と支援する親族の世帯がUR賃貸住宅に近居する場合、新たに入居する世帯の家賃を、従来、五年間五%割引であったものを二〇%に拡充をするということでございます。また、ニュータウンなどの地域では、近居割ワイド、一方の住宅がUR賃貸住宅以外でも可能だということを実施するところでございます。