石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2015/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 まず、鬼怒川における今後の治水対策でございますが、鬼怒川につきましては、関東・東北豪雨での被害を踏まえまして、国の激特事業等を活用いたしまして、緊急的、集中的に河川改修に取り組むよう指示をしていたところでございますが、ハード対策とソフト対策とを一体とした取り組みを鬼怒川緊急対策プロジェクトとして今年度から実施することといたしました。 具体的には、国、茨城県、常総市など沿川の七市町が主体となり、国の激特事業等による平成三十…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 今御指摘ございましたとおり、これまで三度にわたりまして公共工事設計労務単価の引き上げを行ってきたところでございますが、この設計労務単価の引き上げが現場の技能労働者の賃金水準の上昇という好循環につながるよう、建設業の団体に対しまして繰り返し適正な賃金水準の確保を要請してきたところでございます。 こうした取り組みの結果、現場の技能労働者の賃金は統計上は上昇してございまして、厚生労働省の平成二十六年賃金構造基本統計調査に基づい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 平成二十五年度以降の設計労務単価につきましては、建設労働市場の実勢を適切に反映するほか、今御指摘ございましたとおり、技能労働者の社会保険への加入徹底の観点から、社会保険未加入者も社会保険に加入しているものとみなし、法定福利費の相当額を加算するなどの措置により改定をしております。 現在、設計労務単価を改定するための調査を行っておりますが、法定福利費相当額を加算するなどの措置が次の設計労務単価の改定でも引き続き継続されるよう…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 国土交通省におきましては、今般の基礎ぐい工事問題の発生を受けまして、再発防止策等について専門的見地から検討することを目的といたしまして、学識経験者から成る基礎ぐい工事問題に関する対策委員会を設置し、これまでに三回議論を重ねてまいりました。 この中でも御意見をいただいているところでございますが、データ流用の問題と建築物の安全性の問題は分けて議論をする必要があると考えてございます。 データ流用の問題につきましては、これまでの…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 訪日外国人旅行者数二千万人の目標達成が視野に入ってまいりました。これを踏まえまして、次の時代の新たな目標の設定と、そのために必要な対応の検討を行うため、先月九日に、安倍総理を議長とする明日の日本を支える観光ビジョン構想会議、この第一回会合を開催いたしました。 今後は、外国人旅行者の訪日旅行の満足度をさらに高め、リピーターになっていただけるよう、世界に誇る魅力あふれる国、社会づくりを推進することが重要であると考えております…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 今御指摘がございました海老名ジャンクションにおきましては、昨年六月の圏央道の開通によりまして交通量が増加をいたしまして、特に東名高速から圏央道北向き、外回りへ進むランプの合流部を先頭に渋滞が発生をしておりました。 これに対しまして、本年十月三十日より、一車線のため混雑していたランプの合流部について既存の幅員の中で二車線の運用を開始しまして、その後、この合流部を先頭にした渋滞は発生をしておりません。 御指摘の圏央道の南向き…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 十一月二十七日のコンクリートパイル建設技術協会からの報告によりまして、旭化成建材を除いた協会会員企業四十社のうち六社二十二件においてデータ流用が行われていたことが明らかになりました。 今回の報告によりまして、約二千八百件以上というかなりの数の物件数について自主点検の結果が明らかになりました。これは、業界全体の年間の施工件数が約八千件程度でございますから、これに比べて相当数の物件数について自主点検の結果が明らかになったもの…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 安全な建物を建築するためには、地盤の強度を適切に把握し、それに応じた建築物の設計を行うことが必要でございます。 地盤の強度を確認する方法といたしましては、現地において地盤調査を行う方法のほかに、周辺の地盤調査結果を活用する方法も認められております。 周辺の地盤調査結果を活用できるという場合は、例えば、当該敷地を含む周辺一帯の地盤が平たんな層が積み重なって形成されまして場所による違いがほとんどないことが推定されるなど、当該…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 新経済連盟が提唱するライドシェアでございますけれども、都市部を中心にタクシーは供給過剰の状態にございまして、その結果として、タクシー運転手の労働環境の悪化や安全性の低下等の弊害が生じてございます。 タクシー特措法の改正は、こうした点を踏まえて行われたものと承知をしておりまして、こういった地域におきましては、タクシーの供給量の適正化に取り組むとともに、タクシーサービスの高度化を図り、利用者の多様なニーズに的確に応えていくこ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 自動車による旅客の運送における安全、安心の確保は最重要の課題と認識しております。 新経済連盟等が提案するいわゆるライドシェアは、運転者と利用者を仲介するマッチング事業者は運送者としての責任を負わないことが前提とされております。この点を含め、本提案については、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題であり、極めて慎重な検討が必要と考えております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 旭化成建材に対する立入検査につきましては、横浜市のマンションにおける施工不良のみならず、全国各地においてデータの流用が、なおかつ異なる担当者で行われていた、こういう事実が明らかになったことから、旭化成建材の施工のあり方やチェック体制、社員の管理や教育体制がどのように行われていたかを厳しく調査し、実態を解明するために実施したものでございます。 旭化成建材以外の会社に対しましても、国土交通省としては、建設業法に基づき厳正な調…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 旭化成建材につきましては、横浜市のマンションにおいて、同社の担当者が七十本ものくい工事に係る施工データの流用を行っていたことを受けまして、同社が十年間に施工したくい工事に係る施工データの流用等についての調査を指示したところでございます。 旭化成建材に対しましては、データ流用が判明した物件について、くいが支持層に到達しているかどうかの有無等、安全性の確認を行うよう指示しておりますけれども、その際、元請建設会社等に対しても必…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 記者会見をするかどうか、あるいはどういうタイミングでやるかについては各企業の判断によるものでございまして、私からのコメントは控えたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、居住者や国民の不安払拭のために、それぞれの会社の責任に応じて適切に対応していただきたい、このように考えております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 建築基準法に基づく検査につきましては、平成十八年の建築基準法の改正によりまして、三階建て以上の共同住宅に一律に中間検査を義務づけるなど、これまでも制度の強化、改善を行ってまいりました。 この中間検査は二階の床等に鉄筋を配置する工事の終了後等に行われるものでありまして、今回の案件につきましては、その際に、くい基礎の施工記録のデータを含む報告書が提出されておりましたが、データそのものが巧妙に偽装をされていたため検査の段階で見…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 インフラの海外展開は、海外の旺盛なインフラ需要を取り込み、我が国経済の活性化を図るため、政府を挙げて取り組んでいる課題でございます。 その際の戦略としては、官民一体となったオール・ジャパン体制の確立、トップセールスの実施、また我が国インフラの強み、すぐれた技術のアピール、さらに相手国のニーズの適切な把握と効果的な支援の提案などが重要というふうに考えております。 御紹介いただいたとおり、私も日・ASEAN交通大臣会合に出席…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 国土交通省といたしましては、まず、旭化成建材に対しまして十年間に施工したくい工事に係る施工データの流用等についての調査を指示いたしまして、先月二十四日に報告を受けました。また、業界の実態を把握するため、コンクリートパイル建設技術協会に対して会員企業の自主点検結果の報告を指示し、二十七日に報告を受けました。 これらの報告によりまして、旭化成建材がくい工事を施工していた物件については三百六十件、さらに、同社を除いたコンクリー…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 十一月二十七日のコンクリートパイル建設技術協会からの報告によりまして、旭化成建材を除いた協会会員企業四十社のうち六社二十二件においてデータ流用が行われておりました。 今回の報告によりまして、約二千八百件以上というかなりの数の物件数について自主点検の結果が明らかになり、業界の実態を把握するという目的に合った情報が得られたと考えております。 今回の業界の実態把握を踏まえて、データ流用の要因分析やくいの支持層への未到達との因果…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 先ほども御答弁いたしましたが、十一月二十七日のコンクリートパイル建設技術協会からの報告によりまして、約二千八百件以上というかなりの数の物件数について報告がございましたので、業界の実態を把握するという目的にはかなった結果、情報が得られたというふうに思っています。 私どもがやはり急がなければならないのは、こういった実態を踏まえて、データ流用の要因の分析と、それからくいの支持層への未到達との因果関係、原因をしっかり分析する、原…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 建設工事におきましては、工事内容の高度化等による専門化、分業化や、受注する工事量の増減及び繁閑の発生への対応等のため、元請と下請が適切な役割分担のもとに施工体制を構築することは合理的であるというふうに考えられております。一方で、行き過ぎた重層下請構造については、さまざまな弊害があるとの指摘があることも承知をしてございます。 今回の横浜市のマンション事案の原因についてはさまざまな指摘がなされておりますけれども、予断を持たず…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 青田売りとは、一般に、建物の建築工事の完了前に物件の売買を行うものでございまして、我が国の不動産取引において長年行われてきた取引方法の一つであると承知をしております。 建築工事の完了前の売買は、購入者において内装、設備や間取りなどを希望により変更することが可能であるなどのメリットがあります。また、ディベロッパーにおいても、事業資金の早期回収が可能となることや、金融機関から融資を受ける際の与信になるなどのメリットがございま…