石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 一億総活躍国民会議の取りまとめにおきまして、三世代同居、近居の環境づくりが位置付けられております。 これを受けまして、先ほど申し上げたUR賃貸住宅の近居割の減額幅を拡充し、近居する世帯の家賃負担の軽減を図るところでございます。これで約七千六百世帯分の家賃の減額を行う予定としておりまして、これに関連する予算額として四十六億二千百万円を計上しているところでございます。これらによって子育てをしやすい環境づくりにつなげ…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 近居によりまして、三世代近居によりましてやはり子育て支援をしていただく家族を増やすということで、これが子育て支援、子育てをしやすい環境づくりにつながるという考え方でございます。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) エスカレーターの安全に関する構造基準については、建築設備に係る技術基準の一つとして建築基準法令において規定をされております。この基準においては、構造強度に余裕を持たせるため、例えば踏み段の強度には三倍の安全率が見込まれていることから、片側を歩いたり走ったりすることで直ちに構造耐久上支障があるものではございません。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) お答えいたします。 二〇一九年ラグビーワールドカップにつきましては、開催十二会場のうち十会場が都市公園にありまして、開催自治体より社会資本整備総合交付金による会場整備の支援の御要望を伺っております。 開催会場の一つである花園ラグビー場がある東大阪市の花園中央公園につきましては、これまで、社会資本整備総合交付金によりその整備を継続的に支援をしているところでございます。 国土交通省といたしましては、厳しい予算状況で…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) お答えをいたします。 本日未明、長野県軽井沢で貸切りバス転落事故が発生をいたしました。まずは、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、負傷された方々の一日も早い回復をお祈りをしております。 報道によりますと、この事故により、乗員乗客四十一名のうち、死亡十四名、二十七名が負傷した模様でございます。 国土交通省といたしましては、本日午前五時十五分に私を本部長といたします軽井沢スキーバス事故対策本部を設…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 関東・東北豪雨による災害を踏まえまして、施設では守り切れない大洪水は必ず発生するとの考え方に立ちまして、社会全体で洪水に備えるため、水防災意識社会再構築ビジョンを策定をいたしました。このビジョンに沿いまして、全ての国の管理河川とその沿川市町村において、おおむね五年間でハード対策とソフト対策が一体となった取組を行ってまいります。 具体的には、ハード対策につきましては、対策を優先する区間を改めて確認、点検した上で、…
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 御指摘いただいたように、トラックの運送業は国内の貨物輸送量の四割強を担っておりまして、我が国の経済活動を支える重要な役割を担っております。しかしながら、約八十万人のトラックドライバーの労働環境は他産業に比べて長時間労働、低賃金の傾向にありまして、中長期的には深刻なドライバー不足も懸念されております。このため、トラック運送業の生産性向上を進め、ドライバーの人材確保を図ることが極めて重要な課題でございます。 このた…
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井国務大臣 税制につきましては、与党の税制協議会で議論、決定されたものでございますので、国土交通大臣としてはお答えする立場にはございません。 その上であえて申し上げれば、消費税率一〇%への引き上げと、一〇%時の低所得者対策としての軽減税率の導入につきましては、これは自民、公明、民主の三党合意に基づくものでございます。それ以上の引き上げは何ら議論されていないものと承知をしております。
第190回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井国務大臣 地球温暖化に伴う気候変動によりまして、水災害の頻発化、激甚化が懸念をされております。 そのような中、昨年九月の関東・東北豪雨では、記録的な大雨により鬼怒川の堤防が決壊をいたしました。この災害を踏まえまして、施設では守り切れない大洪水は必ず発生するという考え方に立ちまして、社会全体で洪水に備える水防災意識社会を再構築する必要がある、このように考えました。 具体的には、ソフト対策につきましては、スマートフォン等による洪水予報…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 今回の補正予算の中では、子育てをしやすい環境づくりにつなげるため、地域の工務店等が連携をして三世代同居に対応した良質な木造住宅を建設する場合の助成を行うこととしております。 具体的には、キッチン、浴室、トイレまたは玄関のうち、いずれか二つ以上を住宅内に複数箇所設置する場合の割り増し工事費の補助について補正予算に盛り込んでおります。 この対象はあくまでも外形的なものでございまして、どういう方が具体的にお住まいになるかという…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 給付つき税額控除というのは政策手段の一種ですね。それをどういう目的で使っているか。 他国では、例えば、勤労を促すために、あるいは子育て世帯への支援、そういった手法で使っているということが多いというふうに理解をしております。 消費税の低所得者対策としては、給付つき税額控除、軽減税率、総合合算制度、この三者の中から最も適切な軽減税率を選んだというふうに理解をしております。
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 先ほど答弁したと思ったのですが、世界の潮流としては、さまざまな目的で給付つき税額控除という手段を利用している。それで、消費税の低所得者対策として給付つき税額控除を活用しているところは少ないんじゃないかというふうに私は理解をしております。
第190回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 長沢広明議員にお答えをいたします。 まず、水害などの災害対策への取組についてお尋ねがありました。 昨年九月の関東・東北豪雨では、記録的な大雨により鬼怒川の堤防が決壊をいたしました。私自身、被災直後に現地に入り、倒壊、流失した家屋の様子を目の当たりにいたしました。この教訓を踏まえまして、施設では守り切れない大洪水は必ず発生するとの考えに立ち、社会全体で洪水に備える水防災意識社会を再構築する必要があると決意を新たに…
第190回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 古屋範子議員から、自然災害対策及びインフラ老朽化対策の取り組みについてお尋ねがございました。 国民の命と暮らしを守るため、ハード、ソフトを総動員した防災・減災対策を進めるとともに、戦略的なインフラ老朽化対策に取り組むことが重要と考えております。 まず、水害対策につきましては、関東・東北豪雨の教訓を踏まえ、より実効性のある住民目線のソフト対策、氾濫した場合にも被害を軽減する危機管理型ハード対策などを総動員し、社会…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石井啓一君) 今御指摘いただきましたとおり、警戒区域等からの避難者に対する高速道路の無料措置につきましては、原発事故により政府として避難を指示又は推奨している区域等に住んでいた避難者の一時帰宅等の生活再建に向けた移動を支援する目的で、平成二十四年四月から実施をしております。また、母子避難者等に対する高速道路の無料の措置につきましては、原発事故により避難して二重生活を強いられている家族の再会を支援する目的で、母子避難者等を対象…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石井啓一君) 現在の無料措置は来年三月末までの予定でございますが、その後の取扱いにつきましては、今いただいた御要望も踏まえてしっかりと検討してまいりたいと存じます。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石井啓一君) 常磐自動車道につきましては、本年三月一日の全線開通後、交通量が多くなっております。また、九月八日の国土交通委員会においても、増子委員から早期実現の御意見をいただいたところでございます。 こういった中、七月に取りまとめられました国土幹線道路部会の中間答申におきましても、暫定の二車線区間については、その状態を長期間継続すべきではなく、機動的に対応すべきというふうにされております。この中間答申やあるいはパブリックコメ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石井啓一君) 常磐自動車道の追加インターチェンジにつきましては、大熊町、双葉町、南相馬市、富岡町の四か所のうち、特に強い要望のある大熊町、双葉町の二か所について、復興の加速化の観点から六月の十二日に事業着手をさせていただきました。現在、大熊町と双葉町が現地着手のための地権者説明を進めているところでございます。その後、NEXCO東日本において測量等の現地作業に着手する予定でございます。 また、南相馬市、富岡町への追加インターチ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 このたび、国土交通大臣を拝命いたしました石井啓一でございます。 今村委員長初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、よろしくお願いを申し上げます。 国土交通委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げます。 まずは、本年九月の関東・東北豪雨により被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。 施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するとの考えに立ち、社会全体で常にこれに備える水防災意識社会の構築に向け、防災・減災対策を推進してま…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 再発防止策でございますが、まず、国民が安心して暮らせる生活環境を確保することは、国土交通省の最も重要な使命の一つでございます。 その点におきまして、今回、横浜市のマンションにおいて施工不良が発生したこと、また多くのデータ流用が判明いたしましたことは、国民の建築物に対する信頼を損なうものであり、極めて遺憾でございます。 国民の不安を払拭するためにも、横浜市のマンションも含め、データ流用があった物件について安全性の確認を早急…