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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2015/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 元請業者の責任でございますが、一般論として申し上げれば、発注者から直接建設工事を請け負った元請会社は、建設業法上、下請負人に対する指導や施工体制台帳及び施工体系図の作成、工事全般を監督する技術者としての監理技術者の設置等の義務を負っております。元請業者は工事全体の責任を負っているところでございます。

公明党国土交通大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 横浜の問題のマンションの件でございますが、国土交通省といたしましては、横浜市と協力をして基礎ぐいの設計等の状況について調査を行っているところでございます。 今御指摘がございましたが、その調査過程におきまして、三井住友建設から提供を受けた資料から、当該マンションの敷地には従前他の建築物があったということ、当該建築物の既存ぐいに関して、くいの長さが十八メーターのものについてくいの全長撤去を行うことを示した書類がある…

公明党国土交通大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 工事監理者は、施工者が工事を設計図書のとおりに実施しているかを確認し、必要な指示を行うとともに、従わない場合には建築主に報告するという役割を担っております。 横浜のマンションの事案に関しまして、国土交通省としましては、三井住友建設に対しまして工事監理の実施状況についてヒアリングを行っております。それによりますと、工事監理者は、各棟のくいのうちの最初の一本である試験ぐいについて立ち会って支持層への到達等を確認し、…

公明党国土交通大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 御指摘のように、建設産業において建設工事の品質を確保することは極めて重要であるというふうに考えております。 今回のくい基礎の施工データの流用の原因については、管理体制だとかあるいは工期だとか重層下請だとか様々な指摘がなされておりますけれども、予断を持たずに何が原因かをしっかりと究明することが不可欠であるというふうに考えております。引き続き原因究明の取組を徹底して行った上で、対策委員会において再発防止策を早急に検…

公明党国土交通大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 東日本大震災発災から約四年九か月が経過をいたしまして、被災地では、復興への確かな歩みが見られ、今年の三月には常磐自動車道が全線開通するなど、道路、鉄道等の基幹インフラの復旧は確実に進んでおります。 私も大臣に就任をいたしまして、十月の下旬に福島県を訪れまして、首長さんにも直接お会いをして被災地の状況を確認してまいりました。福島の復興を加速していくためには、各地域の実情を踏まえ対応していくことが大切と考えておりま…

公明党国土交通大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) インドネシアの高速鉄道計画につきましては、我が国は実現可能な最良の提案を行ったというふうに考えておりまして、我が国の提案が採用されなかったことについては残念に思っております。 国土交通省といたしましては、これまでも高速鉄道の海外展開に積極的に取り組んできたところでございます。私自身も先月マレーシアを訪問いたしまして、ナジブ首相や関係大臣と会談をいたしました。また、山本副大臣も着任早々、インド、それからアメリカを…

公明党国土交通大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 大臣就任後、宮城県、岩手県の被災地を視察をしまして、防潮堤の現場も見てまいりました。被災地は津波や高潮などに対して極めて脆弱な状況となっておりまして、被災した防潮堤の復旧等を速やかに行うことが必要でございます。必要な高さの防潮堤を整備することにより地域の安全性が向上するものと考えておりますが、防潮堤の復旧については、どういう計画が地元にとって望ましいかについて十分に話し合っていただきながら合意形成を進めることが…

公明党国土交通大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 横浜市の分譲マンションに端を発しまして、くい工事において多くのデータ流用が判明したことについては極めて遺憾であります。国民の不安を払拭する観点から、データ流用があった物件につきましては安全性の確認を早急に進めることとしております。 具体的には、先月二十五日の対策委員会において、くいの支持層への到達の確認方法について御承認をいただいたことから、これを参考として安全性の確認を早急に進めているところでございます。 あ…

公明党国土交通大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 先ほどから申し上げているとおりでございますが、新経済連盟による提案は、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としているということでございますが、こういった在り方では安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があるというふうに考えておりまして、極めて慎重な検討が必要だというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 海上保安庁では、現場海域における安全の確保と法令の遵守の観点から適切に対応しているものと認識をしております。 私からは、海上保安庁に対し、平素から過剰な警備となることがないよう繰り返し伝えているところでございます。

公明党国土交通大臣2015/11/11

189参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 今委員御指摘いただきましたとおり、直交集成板、CLTは、一般的な強度及び地震時の挙動がまだ確認されておりませんので、現在は、CLTを用いた建築物については、一件ずつ精緻な構造計算をして国土交通大臣の個別認定を経て建築をされております。 国土交通省では、平成二十八年度の早期を目途に、個別認定を行わなくても建築ができるように一般的な設計基準の策定を行うこととしております。目下のところ、強度データの収集や実大振動台の…

公明党国土交通大臣2015/11/11

189参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石井啓一君) 御指摘のございました東洋ゴム工業、また旭化成建材の事案、誠に遺憾であるというふうに思っております。 東洋ゴム工業における免震材料の不正事案につきましては、七月二十九日に取りまとめられました第三者委員会からの提言を真摯に受け止めまして、建築基準法に基づく大臣認定制度の見直しを行うこととしております。 まず、大臣認定を行う段階における審査の強化として、従来、書面のみであった審査に加え、工場等の生産現場での実地審査を…

公明党国土交通大臣2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石井国務大臣 十月三日、徳島県におきまして、盲導犬を連れた視覚障害者の方が後退中のトラックにはねられ亡くなる事故が発生をいたしました。亡くなられた方とその御遺族に対して深くお悔やみを申し上げます。 この事故の状況については現在警察が調査中ですが、後退時に注意を促すブザーが鳴らなかったというふうに聞いております。 このブザーについては、法令で義務づけられたものではありませんが、現在、全てのトラックに標準装備されております。その一方、この…

公明党国土交通大臣2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石井国務大臣 旭化成建材が施工いたしましたくい工事でたくさんの流用の事例が出ているということで、国民の皆様に非常に不安が広がっているということは承知をしているところでございます。私どもも、非常にそれは重く受けとめているところでございます。 ただ、これがどこまで広がっているかということについては、いまだ、まだはっきりしたことが言えておりませんので、その点については、今、予断を持って何か断定的なことを言えるような状況ではない、そのことは御…

公明党国土交通大臣2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石井国務大臣 今回の問題につきまして、いろいろ構造的な要因があるんではないかという指摘があることは承知をしてございます。今委員御指摘の工期の問題、あるいは多層下請という問題もあるんではないかといろいろ御指摘をいただいているところなのですが、今、私どもといたしましては、旭化成建材の事案について、しっかりとその実態を調査し、その原因をまず究明することが第一だというふうに思っております。その中においてどういう問題があるかということが明らかに…

公明党国土交通大臣2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石井国務大臣 今、前原委員御指摘いただいたとおり、売り主につきましては、宅建業法におきまして、瑕疵のない安全な物件を提供する責任がございます。また、建設会社、元請、下請におきましては、それぞれその立場で適切に施工及び管理をする責任がございます。 今、国土交通省といたしましては、それぞれ関係する事業者に、どういう施工の実態であったのか、あるいは管理の実態であったのか等々、詳しく調査をさせていただいているところでございます。その上で、原因…

公明党国土交通大臣2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石井国務大臣 先ほど申し上げましたように、今、実態を解明した上で、再発防止策をしっかりと検討していきたいと思っております。その中で、必要とあれば、法律の見直しも含めて検討していきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石井国務大臣 お答えをさせていただきます。 一般私人が埋め立てを行う場合には、もとより一般私人は公有水面を埋め立てることはできませんけれども、国が埋め立てを行う場合には、国が所有する公有水面をみずから埋め立てるというものでございまして、本来的には、この所有権に基づき埋め立てを行うことができるというふうに解されております。 このように、国が行う埋め立てはみずからが所有する公有水面を埋め立てるものであることから、埋立法は、承認、免許という…

公明党国土交通大臣2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石井国務大臣 今の御質問は、執行停止と代執行を同時に行っているということですね。 執行停止をするか否かにつきましては、行政不服審査法におきまして、速やかに決定しなければならない、このように定められております。この規定を踏まえまして、国土交通省といたしましては、審査庁という立場で、十月十四日に沖縄防衛局長から行われた執行停止の申し立て、十月二十二日に沖縄県知事から提出された意見書につきまして、法令の規定に基づき審査をしてまいりました。こ…

公明党国土交通大臣2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石井国務大臣 執行停止の決定自体は、行政不服審査法の規定に基づき、国土交通省といたしましては、審査庁として、沖縄防衛局長及び沖縄県知事の双方から提出された書面の内容を十分公平に検討した上で行ったものでございます。