石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2015/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、新国立競技場につきましてお伺いをいたしたいと思います。 この新国立競技場の整備計画につきましては、費用が二転三転をいたしまして、デザインを募集して決定したとき、これは民主党政権時でありますが、そのときの目安は一千三百億円程度であったものが、その後、当初デザインでやると三千億円以上かかるということで、いろいろ経緯がありましたけれども、規模を縮小しても二千五百二十億円に膨…
第189回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井委員 この文科省に設置された検証委員会は責任の所在も明らかにするというふうに聞いておりますけれども、国民の皆様から厳しい批判を受けた今回の問題について国民の皆様に御納得いただくには、この責任の所在に関する検証の結果を受けて、新国立競技場の整備計画が迷走した責任のとり方もやはり明確にすべきだというふうに考えます。総理の御見解をお伺いいたします。
第189回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井委員 総理は、オリンピック・パラリンピックの主役は国民お一人お一人であり、アスリートであるというふうにおっしゃっております。したがいまして、新整備計画を策定するに当たっては、国民とアスリートの声を聞くということが重要であります。現に今、首相官邸のホームページやあるいは外部のインターネットサイトを通じて国民の皆様からの御意見を募集したり、また、遠藤大臣が直接アスリートの代表と会われて意見を聞かれていることは評価をいたしたいと思います…
第189回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井委員 遠藤大臣の責任のもとで新しい整備計画を取りまとめられるということでありますけれども、この新しい整備計画に盛り込まれる内容は、これからデサインを含めた設計、施工一体のコンペをおやりになる、そのコンペを実施できるだけの必要条件といいますか、スペックといいますか、そういったものと費用の上限というふうに考えていいのか、確認をいたしたいと思います。 また、新しい整備計画の策定、オリンピック・パラリンピックに間に合わせるために遅くとも九…
第189回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井委員 新国立競技場は二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック開催に確実に間に合わせる、これは大前提でありますけれども、その上で、国民の皆様から祝福され、世界の人々に感動を与えられる大会にしていかなければならないと思います。政府を挙げてこの新国立競技場の整備を推進するとともに、国民の皆様に適時適切に説明をして御理解を得ていくという努力を求めたいと思います。 続いて、テーマをかえまして、TPP協定交渉についてお伺いをいたしたいと思いま…
第189回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井委員 今の御答弁にも関係いたしますけれども、次回会合でございますね。当初、八月下旬を目標にということでありましたが、昨日の報道によりますと、八月中の開催は難しいということのようでありますが、次の会合は本当の意味でのラストチャンスではないのかしらと。次回会合でまとまらないと、TPP交渉が漂流しかねないという危惧がございます。 甘利大臣は、あと一回閣僚会合を開催すればまとまるところまで来ていたというふうにおっしゃっておりますけれども、…
第189回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井委員 もう時間が迫ってきましたので、質問はこれで終わりにしたいと思いますけれども、国益を守った上でのTPP協定の合意を期待しております。特に、最も影響が懸念される農林水産業の分野については、衆参農水委員会の決議、すなわち、「米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。」こういった決議をしっかり守っていただいて、次回会合では大筋合意に至るよう…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、シリアでの邦人拘束事件についてお伺いいたします。 いわゆるイスラム国と称するテロ組織に拘束されていた湯川遥菜さんが殺害されたとする動画がネット上に流されました。事実とすれば、許しがたい言語道断の残虐行為であり、強く非難をいたします。 さらに、二十七日の深夜には、後藤さんと見られる写真と音声メッセージがネット上で公開をされまして、二十四時間以内にテロリスト側が要求する死…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 現在はまだ事態が進行している最中でございますので、多くの説明はできないというふうに思いますけれども、事態が一段落した段階で、政府として今回の事態への対応を検証していただきまして、改めて我々国会側にも説明をしていただきたいと思っております。 同じくテロ関係でありますが、フランスでは、イスラム教を風刺した新聞社へのテロ事件が発生をいたしまして、関連事件を含めて十七名が死亡しております。これは、フランス国内で過去五十年で最悪のテロ…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 よろしくお願いいたしたいと思います。 続いて、日韓関係についてお伺いしたいと思います。 本年は、戦後七十周年であるとともに、日韓国交正常化五十周年に当たります。 先日、韓日議員連盟の徐清源会長一行が来日されまして、一月十五日には、官邸で安倍総理と会談をされました。私も同席をさせていただいたところであります。 総理は、国交正常化五十周年の本年をよい年にしたい、こういうふうに御挨拶をされまして、徐清源会長からは、国交正常化五十周…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 局長級の事務協議も続けられているようでございますけれども、公明党としてもできる限りの協力をしてまいりたい、このように思っております。 続きまして、テーマをかえまして、昨年の総選挙の結果を踏まえまして、内閣の基本姿勢についてお伺いをいたしたいと思っております。 昨年十二月の衆議院選挙では、自民党、公明党の合計で三分の二を上回る多数の議席を得ることができました。引き続き、自公の連立で政権運営を担うことになったわけでありますが、最…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 有権者は、もうしばらくアベノミクスをやらせてみようという気持ちだと思っております。 実感できる景気回復実現への強い期待に応えなければいけないという点で、総理がおっしゃっているように、まさにアベノミクスは正念場を迎えている、こういうふうに思っております。政府・与党は、しっかり景気・経済対策最優先で取り組んでいきたい、このように思います。 ところで、アベノミクスに対しては、大都市と地方、また大企業と中小企業、正社員と非正規社員と…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 それでは、テーマをかえまして、補正予算案についてお伺いしたいと思います。 パネルを提示させていただきました。委員の皆様には、あるいは閣僚の皆様には資料が配付をされていると思いますけれども、「平成二十六年度補正予算案の主な内容」ということで示させていただきました。 平成二十六年度補正予算案につきましては、消費税率引き上げ後の反動減が長引くなど、特に消費が足踏み状態である、これへの対応と、円安による輸入原材料の高騰など、経済の弱…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 これは、この補正予算が成立すれば、三月上旬にもそれぞれの自治体が実施計画を立てるというスケジュールだというふうに伺っております。余り時間がないということもありますので、各自治体において早急にこの中身の検討を進めていただきたいと思いますし、また、政府の方も指導をしっかりとしていただきたいと思います。 続いて、中小企業支援ですが、今回、資金繰り支援としまして、円安による原材料高や電気代などのエネルギーコスト高、これで資金繰りに困…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 せっかくの補助金でございますので、最大限に利用されるようによろしくお願いしたいと思います。 続いて、住宅市場の活性化ですが、今回の消費税率引き上げの反動減の影響が最も大きかったのが住宅市場ではないかと思っております。 今回、住宅金融支援機構のフラット35S、フラット35というのは最長三十五年間の長期固定金利ですが、この35Sというのは、さらにそれを一定期間金利の引き下げをする、その金利引き下げ幅を拡大していく。 また、かつて…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 そのほか、補正予算には、復興加速化、災害対応としまして、福島の中間貯蔵施設に係る交付金一千五百億円、原子力災害からの福島復興交付金一千億円、また、緊急防災対応としまして、昨年の広島の豪雨災害を受けまして土砂災害基礎調査を推進したりとか、あるいは、御嶽山の噴火を受けまして火山観測体制の強化等々、非常に重要な施策が盛り込まれておりまして、改めて、早期の成立、執行が必要だというふうに申し上げておきたいと思います。 最後のテーマでご…
第189回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 もう時間がなくなりましたので質問をやめますが、政労使会議の主な内容では、そのほかに、サービス業の生産性を向上させて、非正規雇用者について意欲と能力に応じて処遇改善や正規化を図る、これも非常に重要なことです。 また、都市圏から地方への円滑な人材還流を行う、こういった施策も盛り込まれております。 こういった合意をきちんと実現するということが、とりもなおさず、経済の好循環をさらに継続させて、実感できる景気回復につながるわけでござい…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 公明党の石井啓一でございます。 まず、外交、安全保障について何問かお尋ねをいたします。 総理は、就任以来、地球儀を俯瞰する外交ということで、積極的にトップ外交を展開されていらっしゃいます。歴代の総理が余り足を運ばれなかった中近東やアフリカも訪問されていらっしゃいまして、総理みずからが積極的に我が国をPRされているということについては評価をいたしたいと思っております。 一方で、近隣の中国、韓国との関係改善が進まないことは、これ…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 首脳会談実現に向けて、これまで以上の努力をされるということを多くの国民が期待しているということを申し上げておきたいと思います。 では、続きまして、武器輸出三原則等の見直しについてお伺いをいたしたいと思います。 パネルを用意いたしました。お手元の資料にも配付をしておりますが、昨年初めて取りまとめました国家安全保障戦略において、武器輸出三原則等の見直しに関しまして、PKO活動での防衛装備品の活用や供与、また、防衛装備品等の共同開…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 今回の見直しが、今後、武器輸出を積極的にやるという姿勢に転換するわけでないということは確認をさせていただきました。 また、これまでの官房長官の例外措置を整理するということも、私は重要な意義があると思います。これまでは、官房長官談話を出せばどんどん武器輸出するケースがふえていったわけでありますから、ある意味で、どこまで認め得るのかというルールがなかったわけですね。それをきちんと整理するということは、我が国の平和国家としての理念…