石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 総理がおっしゃる環境が整備をされても、三つの懸案、これがクリアされても、ずるずると解散を引き延ばすのではないか、先送りするのではないかとの懸念もあるんです。 前原大臣は、民放のテレビ出演でこういうふうにおっしゃっていますよね、私の感覚でいえば、年明けに解散したら近いうちじゃない、首相は約束を守る人だと。私は、前原大臣の感覚というのは極めて常識的な感覚だと思うんですよ。これは私、前原さんと政調会長をずっとやっていたからお…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 もう一カ月近く前になるのですが、東大客員教授の御厨貴先生が、十月十八日付の読売新聞紙上でこういうふうに語っています。「「近いうちに」とは、世間の常識では一か月以内です。すでに二か月以上たっている。首相はもういっぺん解散に関する方向性を示さないといけない。このまま解散を延ばし続けたら、「あの実直な野田さんが大うそついた」という食言になりますよ。」こういうふうに御厨先生はおっしゃっているんですね。 このままずるずる解散を延…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 今総理がおっしゃった、震災からの復興、原発事故への対応、また日本経済の再生、これは、ある意味では、野田政権でなくても、どんな政権であっても取り組まなければならない課題なんです。 私が申し上げているのは、一体改革のように、野田政権でなければ、ほかの政権では取り組まないような課題は何なんですか、今そういう課題があるんですかということを聞いているんです。いかがですか。
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 目前の課題に取り組むのは、これはどの内閣でもやらなければいけないことです。それは、どの内閣でも……(発言する者あり)目先というか、今総理がそれをやるとおっしゃっているわけだから。それは、どの内閣でもやらなきゃいけないことなんです。 だけれども、私たちが見る限り、野田内閣では、一体改革の後に、それにかわる、総理が本当に政治生命をかけて取り組むような課題が見当たらないんですよ、我々からすれば。ある意味で、燃え尽き症候群にな…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 選ぶ際にはいろいろ総合的に考えたということですけれども、では、選んだ結果を今から振り返って、例えば一川さん、田中さん、防衛大臣に適していたというふうに思いますか。総理、いかがですか。
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 失礼ですけれども、安全保障に素人な人だとか基礎知識のない人が防衛大臣を務められては困るんですよ。国民にとって不幸なことですよ、これは。それから、諸外国に対しても、何、日本は素人を防衛大臣につけるのかと、これはとんでもない誤った、日本を侮られかねないメッセージを出しているということになってしまいますよ。 では、山岡国家公安委員長は消費者担当大臣も兼ねていましたけれども、マルチ業界からの献金等を受けていたということで問責を…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 では、田中けいしゅう法務大臣。これは、実はここが白枠になっているんですね。私は当初、ここは外国人からの献金とか暴力団との関係と書いていたら、いや、その理由でやめたわけじゃないから消してくれと言われて、これは消さざるを得なかったんだけれども、世間はそういうふうに思っていませんよ。田中法務大臣は、みずから暴力団関係者とのつき合いがあるというふうに明かしましたよね。直接やめた理由は病気だということのようですけれども、それを信…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 それは建前の理由はそうでしょうけれども、そのことを信じている人はほとんどいないということでございます。 いずれにいたしましても、野田総理のこれまで行ってきた閣僚人事は、全く不適切な人を全く不適切なポストにつけている、こういう事例がたくさんあるんですよ、今申し上げましたように。私から言わせれば、適材適所じゃなくて、不適材不適所の人事と言わざるを得ません。結局のところ、民主党が掲げていた政治主導というのは人事面、人材面でも…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 では、官房長官、続いて聞きますけれども、官房長官は、八日の記者会見でこんなことを言っているんですよ。大臣として間違ったことをしたとは多分誰も受けとめていない、こういうふうに田中大臣を擁護したんです。 これは、世間の受けとめとは全く逆ですよ。世間の受けとめは、大臣として正しいことをしたとは多分誰も受けとめていない、これが世間の受けとめ方ですね。実際、田中大臣は謝罪に追い込まれています。 官房長官、御自身の反省はないんです…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 ですから、大学の設置認可のあり方を見直すことと個別の問題とを混同したことが問題なんですよ。前者は、多くの人がそれはそれなりに理解しているんですよ。だけれども、後者のことがあるから問題だと言っているわけでしょう。これを一緒にして議論したということがそもそもの混乱の始まりなんだから。だから、前者がよかったからといって、後者がこれで免責がされるというわけじゃありませんよ。そうでしょう。官房長官、どうですか。
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 総理も事前に了解をしていたようですけれども、総理、いかがですか。
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 田中大臣は、かつても、外務大臣時代ですか、いろいろトラブルを起こしていらっしゃいますから、田中大臣の説明というのはよくよく注意してお聞きしていかなければいけない、こういうふうに思います。 それでは、ちょっとテーマをかえまして、大震災の復興問題について伺いますけれども、復興予算の流用について、このところ非常に関心を呼んでいるところでございます。 この復興予算の流用について、復興基本法を民自公三党で修正したことによって被災…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 では、総理にお尋ねします。 復興基本法に基づいて復興基本方針が立てられました。復興基本方針では、実施する施策として三種類の施策が掲げられているんですけれども、被災地以外では二種類あるんですね。一つは、「被災地域と密接に関連する地域において、被災地域の復旧・復興のために一体不可分のものとして緊急に実施すべき施策」、これが一つです。だから、一体としてやりますよということが一つですね。もう一つは、「東日本大震災を教訓として、…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 もちろん、全国防災も、五年集中期間、十九兆円の中で一兆円しか当初想定していなかったのが、それが何かどんどん悪乗りされてふえていってしまっている。これは当初我々が想定した事態から外れていますから、そういったことはやはり見直さなければいけないと思っています。 この復興予算を総点検しまして、不適切な事業については、予算のつけかえ、場合によっては執行停止、こういったこともやはり行うべきだと思うんですね。総理、いかがですか。
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 それでは、次に、環境大臣に伺います。 放射性セシウムの濃度が一キログラム当たり八千ベクレルを超えますごみの焼却灰や下水汚泥などの指定廃棄物、この最終処分場の候補地として、栃木県では矢板市に対しまして、茨城県では高萩市に対して、それぞれの市内の国有地を選んだとの通知がこの九月に環境省から行われました。 しかし、それぞれ、矢板市、高萩市の地元に対しては、事前の説明、根回しは全くなかったんです。発表する前日や当日に連絡がある…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 人事異動という答弁はちょっとひどいんじゃないの。 私が言うのは、そういうふうに選定している責任者だったわけでしょう。その当事者の大臣、副大臣をそろってかえる必要はないじゃないですか、一人は残っていてもいいじゃないですかということがまず一つ。 もう一つは、内閣改造があるというのはもう目に見えているんですから、なぜ改造後にきちんと地元に対して言わなかったんですか。これでは、発表しておいて、それで何か逃げちゃっているように受…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 注意深くやっていると言いながら、地元では唐突なんですよ。だって、結果しか示されていないじゃないですか。具体的に選定を絞り込んでいくそのプロセスを明らかにしていくことがやはり重要なんですよ。こういうやり方をこれからも続けていくようじゃ、とても進みませんよ。 どこでもそうですよ。栃木県、茨城県だけじゃありませんよ。ほかの県も同じようなやり方をこれから続けるんですか。ほかにもありますね、宮城県とか千葉県とかいろいろあるでしょ…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 いずれにいたしましても、現状、栃木の矢板市、茨城の高萩市の理解が得られることは到底困難であります。このままでは事態はますます混乱するばかりでありますから、候補地選定は一旦リセットするしかないと重ねて指摘をしておきたいと思います。 では、続いて、社会保障と税の一体改革の完結について伺います。 さきの通常国会で、民自公三党の合意により社会保障と税の一体改革関連法案が成立をした。この意義は私は大きいというふうに思っています。…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 今答弁ございましたけれども、この七—九のGDPの速報値はマイナス〇・九、年率でマイナス三・五ということであります。ほかの経済指標を見ましても、我が国経済は景気後退局面に入った、こういうふうに想定されるのではないかと思います。 そういう状況の中で、来年の春の四—六の景気を押し上げていくというのは、これはたやすいことではありません。私は、やはり新しい政権で、今年度の補正予算と来年度の当初予算でしっかりとした景気対策を講じて…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 低所得者対策として、給付でやるということと軽減税率でやるということ、それぞれ一長一短ございます。どちらが完璧にすばらしくて、どちらが全く悪いというものじゃないんですね。 確かに、軽減税率にも問題はあります。どこで線引きをするか、あるいは中小企業の事務負担というのがありますけれども、やはり圧倒的なメリットは、国民の皆さんが実感を受けやすいということなんですよ。お買い物のたびごとに、対策を受けているという実感が国民に対して…