石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 ありがとうございます。 総理の決意を伺わせていただきました。文字どおり、政府を挙げて全力で沖縄の基地負担軽減に取り組んでいただきたいと思っております。 それでは、内政の問題に移りたいと思います。 昨年は、安倍政権の経済政策、特に大胆な金融緩和と機動的な財政出動が効果を発揮いたしまして、過剰な円高が是正をされ、株価が高騰し、また、四四半期連続で経済がプラス成長ということで、大きな成果を上げることができました。 しかし、本年は、…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 現場の市町村長さんは非常に悩んでいらっしゃって、私のところにもいろいろなところから声が寄せられてきておりますので、ぜひ速やかに、今おっしゃったようないろいろな知恵を発揮していただいて、また、総務省ともよく連携していただいて、現場が混乱しないように適切にやっていただきたい、こういうふうに思っております。 このほか、補正予算案にはいろいろな施策が盛り込まれております。特に子育て世帯の臨時特例給付、これは、私ども公明党が独自に主張…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 よろしくお願いいたします。 消費税率引き上げに備えるためにも、補正予算案の速やかな成立と着実な執行が重要だということを改めて強調しておきたいと思います。 次に、消費税率引き上げに伴う中小企業の転嫁対策についてお伺いいたします。 消費税の円滑かつ適正な転嫁を目的としまして、消費税転嫁対策特別措置法が昨年の通常国会で成立をして、十月に施行されました。会社や取引先が、その優越的な地位を利用して、例えば取引価格について消費税率引き上…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 中小企業の実情にもよく配慮していただいて、しっかり経済対策をとっていただきたいと思います。 続いて、消費税率の引き上げは、そもそも、社会保障と税の一体改革で、社会保障の充実と安定の目的のために行われるものでございますので、この消費税の増収分は、全て社会保障の充実と安定に使われるということになります。 来年度、二十六年度の消費税増収分は、初年度ということがありまして、約五兆円でございますが、それは基礎年金国庫負担二分の一財源に…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 しっかりと社会保障と税の一体改革の趣旨にのっとって進めていきたいというふうに思っております。 続いて、第二の正念場でございます、実感できる景気回復についてお伺いしたいと思います。 多くの国民が景気回復を実感できるためには、企業収益の拡大を雇用の拡大、賃金の上昇につなげることが不可欠でございます。 実は、昨年の参議院選挙の際に、私ども公明党は、賃金引き上げを議論するために政労使の会議をつくるべきだというふうに提案をしておりまし…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 賃上げの状況とともに、企業間の取引価格の適正化の状況もぜひフォローアップをしていただきたいと思います。 それから、非正規労働者でございますけれども、今や働く方の約四割弱を占めるという状況になっておりまして、その賃金引き上げも重要な課題でございます。 この政労使会議の共通認識においては、非正規雇用労働者に関しまして、労使は、非正規雇用労働者がその意欲と能力に応じて正規労働者に転換する道筋を積極的に広げる、企業は、非正規雇用労働…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 よろしくお願いをいたしたいと思います。 それから、大分時間が迫ってまいりましたが、大震災からの復興の加速についてお伺いいたします。 復興の加速については、高台への移転先などの用地取得の迅速化が大きな課題でございます。 特に、相続に伴う名義変更が何代にもわたって行われていないために相続人が多数に上る場合や、あるいは集落の入会地で地権者が多数に上る場合、あるいは地権者がそもそも不明の場合がございます。こういった場合は相当の時間が…
第186回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 では、時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 公明党の石井啓一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず私は、今議題になっております今年度の補正予算の内容から質問をさせていただきたいと思いますが、日本経済の再生に向けた政策の第一弾として、今年度の補正予算が編成され、提出をされました。景気の底割れを防止しまして持続的な経済成長につなげていく予算でありますし、また、私どもの提案も相当盛り込まれておりまして、評価をしているところでございます。 まず、この補正予算のポ…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 総理には、まず早々に被災地も視察をしていただいて、予算やあるいは役所の体制等、矢継ぎ早に手を打っていただいておりまして、感謝を申し上げたいと思います。私ども与党も、しっかりとこの政権の姿勢を支えて、目に見えるように復興、福島の再生が進むように頑張っていきたいと思っております。 ところで、復興を加速するために幾つか、現場からいろいろな御要望といいますか課題が挙げられておりまして、確認をいたしたいと思います。 まず最初に大きな課…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 もう一つ、復興にかかわる課題で指摘をいたしたいと思いますが、復興事業に伴う用地取得の課題がございます。 土地の権利関係で、土地の名義人が既に亡くなっているにもかかわらず、相続に伴う名義人の変更が行われていない、例えば、もう何代も前の方の名義のままになっているというようなケースも多くございまして、相続人が多数に及ぶ上に、相続人の中には、所在が不明な方だとか、あるいは海外にいらっしゃる方だと…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 とにかく現場が困らないように、先ほど根本大臣は現場主義とおっしゃっていただきましたけれども、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、全国的な防災対策の方ですが、パネルをごらんいただきまして、今回の補正では、相当、防災、減災の取り組みが強化をされています。さまざまな社会インフラの総点検をまずしっかりと実施する。また、老朽化対策あるいは耐震対策等、事前の地震対策あるいは風水害対策等々やりますけれども、特に防災・安全交付金という…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 ありがとうございます。 この補正の中では、成長戦略として、例えば、円高、エネルギー制約対策のための先端設備への投資促進、研究開発、イノベーションの促進、また、京都大学の山中先生、iPS細胞を活用した再生医療研究の促進等々、持続的な成長につながる施策も多く盛り込まれているところでございます。 それから、補正予算のポイントの三点目ですが、中小企業の再生・活性化の施策も相当充実しています。 これも代表事例でございますが、今回、もの…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 よろしくお願いいたします。 そのほか、今回の補正では、暮らしの安心・地域活性化ということで、地域の元気臨時交付金、これは今回の補正の、特に公共事業の地方負担ですね、地方負担の平均八割はこれでカバーするということ。あるいは、農林水産業の基盤整備の充実、また通学路の安全対策の強化。 また、雇用もいろいろ工夫されていまして、従来の雇用促進事業で、新たに起業支援型の地域雇用創造事業。これはどういうものかといいますと、民間企業やNPO…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 ところで、今回の補正では、経済対策として建設国債五・二兆円が追加発行されておりまして、国債増発に対する批判や懸念がございます。短期的に財政政策で景気を下支えするとともに、中期的には、民需主導の経済成長を実現し、財政健全化も図らなければなりません。 そこで、短期的な財政政策を中期的な民需主導の経済成長へとつなげる道筋、さらには経済再生と財政健全化の両立を実現する道筋、これを示すことが私は重要だというふうに考えていますが、政府の…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 では、最後に総理、外交、安保を一問だけ。中国の問題です。 一昨日、中国艦船のレーダー照射の事案が公表されまして、大変残念な事態でありますけれども、こういった状況だからこそ、私は政治的対話がますます重要になってきているというふうに思っております。 先日訪中をいたしまして、山口代表に私も同行いたしました。習近平総書記とも会談をいたしましたけれども、習総書記も、両国のハイレベルでの指導者の交流という提案を大変に重視し、真剣に検討し…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井委員 それでは、時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 まず、野田政権の政治姿勢について何問かお尋ねをいたしますけれども、昨日からの質疑で、もう何回ともなく、近いうちについては質問がございましたので、また改めて繰り返すのもどうかという思いもございますが、やはり聞かざるを得ないところでございますので、確認をいたします。 八月八日の民自公の三党の党首会談では、二つのことを合意しております。一つは、社会保障と税の一体改革関連法案については速やかに成…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 約束を守っていただきたいと主張するのは、これは当然のことですよね。事は総理の約束ですから、これは政治そのものの信頼にかかわる問題だということでございます。 ところで、総理は、この国民に信を問うということについては、環境を整備した上で判断をしたい、条件が整えばきちんと自分で判断をしたい、このように繰り返しておっしゃっています。 総理がおっしゃる条件というのは、一つは特例公債法の成立、二つ目には一票の格差の是正、三つ目には…
第181回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井(啓)委員 今申し上げましたように、総理がおっしゃる環境整備については着々と進んでいる状況でございますから、こういう状況は、私は、解散に向けての機運が高まっている、解散に向けて前進している、こういう状況というふうに理解しておるのですが、総理、そういう認識でよろしいですか。