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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 鉄道は、地域住民の生活や経済活動を支える基幹的な輸送機関として重要な役割を果たしております。一方、JR各社の地方ローカル線の中には、利用者が少なく、運営によって赤字が生じる厳しい路線があるところでございます。 こうした赤字ローカル線の維持については、鉄道事業者が様々な経営努力を行うとともに、鉄道事業者が地域と協力して鉄道利用の喚起を図っていくことが基本でございますが、地域の足の確保という観点から、将来にわたり持…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 地籍調査の実施によりまして土地の境界を明確にすることは、土地取引の円滑化、被災後の迅速な復旧復興、社会資本整備の円滑化、まちづくりの推進等に貢献するものでありまして、地籍調査は大変重要であると認識しております。 地籍調査は平成二十二年に閣議決定された第六次の十箇年計画に基づいて進められておりますが、平成二十七年三月末時点の地籍調査の全国の進捗率は五一%にとどまっておりまして、今後更に促進を図っていくことが必要で…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 所有者の所在が分からない土地は、公共事業用地の取得や農地の集約化など、様々な場面で多くの市区町村等が直面する喫緊の課題であると認識をしております。そのため、司法書士等の専門家や自治体、法務省を始め関係府省にも参画をいただいて検討会を設置し、現場の問題意識を重視して検討を重ねてまいりました。その結果、所有者の探索等のノウハウや、人手が不足しているとされる市区町村等を支援するため、探索方法と制度の利活用方法を整理し…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) まず、トンネルの危険物車両の件ですが、現在、飛騨トンネルを始め長大トンネル、これは五千メーター以上、及び水底トンネルについては、交通の危険を防止するため、危険物積載車両の通行を規制しております。 一方、東日本大震災を契機としまして、被災地への石油供給を確保するため、緊急時における通行規制を緩和するよう各方面より要請をいただいているところでございます。これを踏まえまして、現在、関係省庁や石油業界と関係事業者と、通…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 我が国の高速道路は車線数四車線以上を基本に計画をされておりますが、ネットワークの早期整備を図る観点から、交通状況や整備コストなどを踏まえ、暫定的に二車線で開通している区間が多くございます。このような暫定二車線の区間は対面交通となっているため、死亡事故の発生する確率が四車線となっている区間の約二倍となるなど、重大事故が発生しやすく、安全性に課題があることは認識をしております。これまでも、ラバーポールや舗装を工夫す…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 御指摘のように、トラック運送事業者は荷主に比べて立場が弱く、定時到着のための長時間の運転や荷主都合による長時間の荷待ち等を余儀なくされているという実態がございます。 トラック運転者の労働時間の削減に向けては荷主を含めた関係者の協力が不可欠でございますので、今、国土交通省におきましては、厚生労働省と共同いたしまして、荷主も構成員に含めましたトラック輸送における取引環境・労働時間改善協議会を今年度、中央及び全都道府…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 今回の国家戦略特区法の改正案は、安全の確保、利用者の保護等を十分に図りつつ、訪日外国人を含む観光客の移動手段として自家用車の活用を図ろうとするものでありますが、この事業の実施主体は市町村又はNPO等の非営利団体に限定をされまして、民間企業は想定をしておりません。したがって、いわゆる白タク行為には当たらないということでございますが、また、この事業は、バスやタクシー事業による旅客運送が困難な場合に限って行われるとい…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 検討をさせていただきます。

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 人口減少、少子高齢化が進む中で、既にある住宅を活用して中古住宅市場の活性化を進めることは重要であると考えております。その点、幾つか方向性がございますが、まず既存住宅の質を向上させていく、また、住みたい買いたいと思う魅力を向上させていくことが必要でございます。そのため、耐震化や省エネ性能の向上を図るリフォームに対して、引き続き補助、税制で支援をしてまいります。 続いて、良質な既存住宅が適正に評価される環境を整備す…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 確かに、委員御指摘の点は非常に大きな課題だと思っております。 現状は、流通市場において戸建て住宅は、一律に築二十年から二十五年程度で市場価値がゼロとなる慣行が存在をしてございます。一方で、個別の住宅の状態においては二十年ないし二十五年たっても十分価値があるものがございます。 そこで、中古住宅の建物評価の改善に向けた指針というのを出しておりまして、まず基礎・躯体部分とそれから内外装・設備部分に区分をする、区分けを…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 御指摘のように、良質な既存住宅、中古住宅が適正に評価されるということは重要でございますので、宅建業者、不動産鑑定士の適正な評価手法の普及、定着を進めて、建物の性能やリフォームの状況が評価に適切に反映されるように取り組んでまいりたいと思います。

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 仙台市には、七夕祭り、青葉城、カキ、笹かまぼこ、牛タンと、魅力的な観光資源が多数ございます。また、東北新幹線の拠点駅である仙台駅があり、近傍には七月に民営化する仙台空港を有するなど、東北のゲートウエーとなる都市であり、東北各地へ向かう拠点となる都市であると認識しております。また、周辺にも、松島や蔵王、山寺などの歴史文化や自然を体験できる魅力あふれる観光資源が多くあり、仙台都市圏は観光の魅力にあふれた場所だと認識…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 仙台市は、東北地方最大の都市にもかかわらず、定禅寺通や青葉通のケヤキ並木など、美しい景観を有していると認識をしております。

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 仙台の緑は日本人観光客にはよく知られておりますけれども、外国人観光客にはまだよく知られていないと思っております。そこで、観光庁といたしましても、地元と協力をして魅力の情報発信をしていきたいと思っています。

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) これは、基本的には、道路植樹でございますけれども、この道路植樹の管理に当たっては道路管理者が適切に判断をするものだと思っておりますが、今資料でいただいたところのは広瀬通の街路樹でございますね。これは、仙台市から聞いているところでは、平成二十八年度末に駅周辺の幹線道路網の完成に伴いまして広瀬通の交通量が増加する見込みであると、この広瀬通の渋滞対策として中央分離帯を撤去し右折レーンの整備等を行うため、街路樹のイチョ…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしましては、緑化政策について、景観の向上ですとか環境の保全とか日陰の形成、防災などの各機能、さらには地球温暖化対策、ヒートアイランド対策等の観点から大変重要な政策であるというふうに認識しているところでございます。 道路行政におきましても、街路樹整備等を通じて緑化を推進をしているところでございます。

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 道路緑化の一般的な技術的基準につきましては道路緑化技術基準で定めておりますが、ここでは、地域に求められる緑化の機能を考慮するとともに、安全かつ円滑な交通の確保等に留意することを規定をしております。 この基準の中では、樹木等の管理に当たっては、道路交通に支障があるかどうか、また道路利用者等の危険の未然の防止、また歩行者や道路標識がよく見えるかどうか、視認性の確保、異常気象による被害の軽減、樹木の健全度等の観点から…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 御指摘のこの広瀬通のイチョウ並木につきましては、先ほど申し上げたとおり、渋滞対策として中央分離帯を撤去し右折レーンの整備等を行うため、街路樹のイチョウを伐採する予定であると仙台市から聞いておりますけれども、具体的にこの道路をどう整備していくのか、その上で街路樹を伐採するかどうかといったことにつきましては、円滑な交通の確保、交通安全や良好な景観の形成などの視点を総合的に踏まえて、道路管理者である仙台市において判断…

公明党国土交通大臣2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石井啓一君) 道路の緑化の基準、道路緑化技術基準につきましては、平成二十七年三月に改定をしたところでございます。この技術基準につきましては、国の関係機関への通達として発出するとともに、地方公共団体に対しては、地方自治法第二百四十五条の四第一項に基づく技術的な助言として送付をしております。 一般的に、街路樹の計画及び管理に当たっては、沿道の住民や地元商店街の方々、道路利用者等の御意見もいただきつつ、それぞれの道路管理者において…

公明党国土交通大臣2016/03/16

190参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井啓一君) 東日本大震災はこれまでに日本が経験したことのない未曽有の大災害であることから、その復旧復興に当たっても、これまでの従来の枠にとらわれない措置を講じてきております。 国土交通省といたしましては、被災者に寄り添って、この四月から始まります復興・創生期間に当たっては、被災者の皆さんが実感できる復興、これを実現するために全力で取り組んでまいりたいと存じます。