石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○石井国務大臣 機会があれば検討したいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○石井国務大臣 今回の事故でお亡くなりになられた方に対しては御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 先般の最高裁判決では、認知症の方の介護家族の監督義務の有無に関し、個別の事情を踏まえた上で、今回の家族は監督義務者ではなく、損害賠償責任は負わないとの判断が行われたものと承知をしております。 この事案は、鉄道事業者と御遺族による民事上の問題でございますので、判決の内容についてはコメントを差し控えさせていただきます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○石井国務大臣 今回の事故により、とうとい命を失われたという意味では、事故で亡くなられた方は被害を受けられたというふうに受けとめられますけれども、今回の裁判自体は、JR東海の経済的損失について争われたものだと認識をしております。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○石井国務大臣 鉄道事故が発生した場合の損害賠償請求につきましては、各鉄道事業者が個別の事情を踏まえて企業として判断すべき問題であると考えております。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○石井国務大臣 認知症の方が巻き込まれる事故については、鉄道事故のみならず広く一般的に発生し得るものでありまして、その対策については、まずは社会全体として議論がなされるべきと考えております。 鉄道事業者による損害賠償請求の現状の把握や鉄道事業者に対する補償の必要性などについては、こうした全体的な議論の方向性や鉄道事業者の意見を踏まえつつ、必要に応じて検討していく課題であると認識をしております。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○石井国務大臣 地方公共団体や鉄道事業者等に周知、指導を行うべきだという話ですね。 今回の改正の趣旨について、地方公共団体や鉄道事業者等の関係者に適切に周知をしていきたいと思います。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○石井国務大臣 跨線橋につきましては、鉄道をまたぐ各箇所ごとに鉄道事業者との間で安全確保に係る協議が必要となり、協議着手後、点検や補修工事の実施までに一年程度の長い期間を要するという課題が指摘をされているところでございます。 このため、JRの跨線橋につきましては、昨年三月に、点検が着実に進むように、国交省とJR各社との間で基本的な方針を定めたところでございます。 この基本的な方針に基づきまして、各地方整備局等が、直轄のみならず管内の道路…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○石井国務大臣 踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様、また委員の皆様の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 まことにありがとうございま…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) 甘利事務所の調査がどういうふうに行われているかは私ども承知をしておりませんけれども、少なくとも、国土交通省に対して甘利事務所の弁護士らしき方から問合せがあったとは承知をしておりません。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省に対しては、捜査当局からの調査はないものというふうに思っております。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石井啓一君) 新大宮上尾道路の与野—桶川北本間は、開通済みの首都高速大宮線と併せて、今御指摘ございましたとおり、外環と圏央道をネットワークでつなぐ延長約十五キロメートルの道路でございます。この道路は、現行の国道十七号などにおける慢性的な渋滞の緩和に役立つとともに、さいたま新都心へのアクセス性が強化されるなど、災害時における首都機能のバックアップ体制を担う観点からも重要性が高いと認識をしております。 今回、特に課題の大きい与野…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 脳脊髄液減少症につきましては、自動車事故との相当因果関係が認められる場合は自賠責保険の支払対象としているところです。支払件数は、平成二十四年度から二十六年度では百三十六件、百五十五件、百二十四件と推移をしております。 脳脊髄液減少症に係る自賠責保険の運用については、厚生労働省との連携が必要であるとこれまでも長沢委員から御指摘がございました。このため、国土交通省といたしましては、厚生労働省で行っている研究、取組の…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 社会資本の整備には、生産性の向上や民間投資の誘発、雇用の増加など、地域において中長期にわたり経済を成長させるいわゆるストック効果がございます。一方、社会資本整備は、加速するインフラの老朽化、激甚化する気象災害等、人口減少に伴う地方の疲弊、激化する国際競争といった構造的課題にも直面をしております。財政制約が強まる中、こうした課題に対処していくには、限られた予算を最も効果的に活用する知恵が求められているところでござ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 世界の海運市況は、委員今御指摘いただきましたように、リーマン・ショック前に大量に建造発注された船舶が就航したことによりまして現在船腹過剰という状況でございまして、現在ばら積み船の運賃指数が過去最低水準を推移するなど、低迷をしております。この過剰の解消にはしばらく時間が掛かると見られておりますが、中長期的には、世界経済の拡大に伴いまして、海上輸送及び船舶の需要は増大するものと見込まれております。こういった需要の増…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 貸切りバスにつきまして、軽井沢スキーバス事故のような悲惨な事故を二度と起こさないよう、今般の事故の原因究明を進めるとともに、貸切りバスの抜本的な安全対策を検討し実施することが重要と考えてございます。 国土交通省といたしましては、有識者から成ります軽井沢スキーバス事故対策検討委員会を設置をして今議論を進めておりますが、その方向性といたしましては、事業参入の際の安全確保に関するチェックを強化していくこと、また監査の…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 軽井沢スキーバス事故のような悲惨な事故を二度と起こさないように、現在検討しております軽井沢スキーバス事故対策検討委員会での議論を踏まえまして、抜本的な再発防止策をしっかりと講じてまいりたいと存じます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) まず、JR常磐線でございますが、浜通りの復興の加速化を図る上でJR常磐線の復旧は大変重要であると認識をしております。 三月の五日に全線開通の時期を早急に示すよう総理から御指示がございました。これを受けまして、現在、開通時期が明らかにされておりません浪江駅と富岡駅間につきまして、除染に伴い発生する土砂などの仮置場の確保を始めとする課題について関係者間で最終的な検討、調整を行っているところでございます。これを踏まえ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 今回のイーエスピーの監査から処分まで十一か月掛かったと、平均八か月より長いじゃないかという御指摘かと存じます。 このイーエスピーに対する監査の期間が長かったことも検証しなければいけないと思いますが、私の問題意識としては、そもそも平均八か月というのが長いんじゃないのかと。これをやはり短縮していくということがより重要だというふうに私としては認識をしているところでございまして、全体的にこの監査から処分まで期間を短縮化…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 私細かいことはよく承知をしておりませんけれども、一般的にやるということは当然個別の事例にも当たるわけですから、平均的に監査を短縮化していくということは当然個別それぞれの事例においても短縮化していくということになろうかと思います。 例えば、今回のイーエスピーが書類がなかなか出るのが遅かったと。それをいかに短縮化していくかということは当然考えてやっているわけでございます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 実情をちょっと答弁させます。