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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/03/16

190参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井啓一君) 災害公営住宅は、公営住宅法第八条の規定に基づきまして、地方公共団体が災害により滅失した住宅に居住していた低額所得者に賃貸するため整備するときに、補助率を通常の場合よりも引き上げて国が地方公共団体を支援するものであります。これは、災害で住宅を失い、自ら住宅を確保することが困難な者に対して、地方公共団体が災害公営住宅の整備を緊急に行うことを支援するためのものでありまして、補修により住宅が使用可能な一部損壊についてま…

公明党国土交通大臣2016/03/16

190参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井啓一君) 先ほどから住宅局長御説明させていただいているとおり、災害発生から三年以上が経過した時点では、地方公共団体の判断により住宅に困窮する低額所得者に災害公営住宅に入居いただくことは、公営住宅法上は可能でございます。ただ、そうした場合でも、まずは、震災により滅失して避難されている方々の避難生活の解消を最優先で災害公営住宅の入居を進めることが適切と考えておりますけれども、その上でも、さらに、災害公営住宅の一部に空き室が生…

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 最近は車での移動がほとんどですので、四種踏切を通ってはいないと思いますけれども、過去通ったかどうか、ちょっと記憶は定かではございません。 私が生まれ育った東京の豊島区では、都電の踏切であったような記憶もあるんですけれども、実は、きのう御質問をいただいた時点で記憶をよみがえらせてみたのですが、恐縮ですが、ちょっと定かに覚えていない状況です。

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 ちょっと突然のお尋ねなので、正確にお答えできるかどうかあれですが、立体交差化は、規模、延長によって相当違いますが、数百億ぐらいかかる例も相当あると思います。そういう意味からいえば、相当の差があるというふうに認識をしております。

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 現在残されている第四種踏切道は、踏切に保安設備の設置を義務づけた昭和六十二年以前に設置されたものでありまして、基本的には安全確保のため着実になくしていく必要があるというふうに思っております。 これまでの取り組みにより、昭和三十五年度末に約六万二千カ所あった第四種踏切道は、昭和三十六年の踏切道改良促進法の施行以降、統廃合や踏切保安設備の整備により、平成二十六年度末現在で約二千九百カ所となり、二十分の一程度まで減少しておりま…

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 先ほども答弁を申し上げたとおり、統廃合あるいは除却等に引き続き努力をしていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 今御紹介いただいたように、鉄道営業法第三十七条は、停車場その他鉄道地内にみだりに立ち入ることは列車の往来の妨害となるおそれがあるので、そのような行為を処罰することとしたものであります。 鉄道事業者が踏切道として認めていない場所で線路を横断することもこうした行為に該当いたしますので、いわゆる勝手踏切、鉄道事業者が踏切道として認めていない横断通路を横断することは、鉄道営業法三十七条の規定に抵触するおそれがあると考えられます。

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 委員が御指摘のいわゆる勝手踏切の実態につきまして、鉄道事業者に確認をしたところ、明らかに線路内を横断した形跡があるものなどの事例が全国で約一万九千カ所ありました。 このような踏切道以外で線路を横断する行為は危険であり、鉄道事業者は、線路を横断しないよう注意喚起する看板の設置や侵入防止のための柵の設置などの対策を講じております。 このような対策については、鉄道の安全確保の観点から、基本的には鉄道事業者において取り組むべきも…

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 まず、今政務官が答弁しました六件というのは、全て勝手踏切を、いわゆる勝手踏切を新設の踏切としたものとは言えないようです。全部がそうだとは言えないようであります。 いずれにいたしましても、委員御指摘のいわゆる勝手踏切につきましては、基本的には、事故防止の観点から、柵や立入禁止看板の設置、近接踏切道への迂回路を確保することなどにより、極力横断の実態をなくしていく取り組みが必要であると考えます。 一方で、先ほど答弁申し上げたよ…

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 委員御指摘の勝手踏切については、極力その横断の実態をなくしていくというのが原則でありますけれども、鉄道事業者が例外的に、勝手踏切について、新設がやむを得ないという判断をした場合には、国土交通省としても、個別の事情に応じて適切に判断をしていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 非常押しボタンが誰のためにあるのかということですが、これも突然のお尋ねでありますけれども、踏切内に取り残された方が押すというケースもあると思いますし、また、そういった状況をごらんになった通行者等が押す場合もあろうかと思います。

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 国交省では、今般の法改正を機に、法に基づく保安設備整備に対する補助制度の対象として非常押しボタンを追加する措置を講じております。 その押しボタンの位置について、既存のものを全部把握しているかどうかちょっと私も承知をしておりませんけれども、緊急時に使用されることから、今申し上げたように、踏切道の内側からも外側からもわかりやすく、また押しやすい位置であることが望ましいというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 鉄道事業におきましては、輸送の安全の確保が何よりも重要であります。線路内への立ち入り防止につきましても、鉄道に関する技術基準において、必要に応じ、相当の防護設備の設置や危険である旨の表示をしなければならないこととされております。 一方、認知症の方の安全確保や認知症の方の行動により生じた損害の回復については、鉄道事業のみならず広く一般的に発生し得る問題でありまして、まずは社会全体として議論がなされるべきものと考えております…

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 連携に努めたいと思います。

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 JRの川越線は、沿線の通勤通学の足として非常に地域の重要な路線であると認識をしております。 今、利用者数ですけれども、昭和六十年の埼京線への乗り入れ以降、平成二十年まで増加を続けてきました。こうした中、JR東日本は、平成二十五年に車体幅が広く定員が一割多い新型車両を川越線に投入し、輸送力増強及び混雑率の緩和を図っているというふうに聞いております。 川越線の複線化につきましては、混雑の状況、あるいは沿線開発等に伴う今後の輸…

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、交通分野での安全を確保することが大変重要でございます。その一環として、混雑が予想される駅でホームからの転落防止を図ることは大切な課題でございます。 ホームドアの整備につきましては、平成二十七年九月末現在で全国で六百二十一駅に設置をしておりますが、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、会場周辺駅、空港駅、空港乗りかえ駅等においても引き続きホームドアの整備を促進してま…

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 LRTというのは路面電車の一種でございますから、道路に併設されるといいますか、道路に敷設をされるケースが多いわけですね。御指摘のあった当該部分は専用軌道ということのようでございます。ですから、そもそも踏切云々という概念ではないということはまず申し上げておきたいというふうに思います。 それで、今回御指摘の宇都宮LRTにつきましては、本年一月二十二日に認定の申請がございまして、これは軌道運送高度化実施計画というものでありまし…

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 まず、LRT、路面電車の平面交差の場合は、踏切と違いまして、踏切は鉄道側に優先通行権があって道路側を遮断するというものでありますけれども、LRT、路面電車の場合は、LRT側も信号によって制御されて道路の交通を優先する場合もあるわけで、信号によってLRT、路面電車が停止をする、そういう状況が考えられるわけであります。そこが踏切とは根本的に違う点だということは申し上げておきたいと思います。 それで、地元の声を踏まえて慎重に対…

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 一般的に申し上げれば、申請者が地域の声を踏まえていろいろと検討すべき課題であると。 国土交通省としては、出された計画が基準に合致しているか、安全上問題がないかどうか、そういった観点から審査をさせていただきたいと思っております。 〔秋元委員長代理退席、委員長着席〕

公明党国土交通大臣2016/03/15

190衆議院 国土交通委員会 第3号

○石井国務大臣 認定申請がされた軌道運送高度化実施計画については、経営や輸送の安全などが適切なものであるかを含め、所要の審査を行っているところでございます。 国としましても、現地の状況をしっかり把握して、宇都宮のLRTが安全で適切なものとなるよう、必要に応じて宇都宮市と芳賀町に指導助言してまいりたいと考えております。