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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 空家法に基づきまして市区町村が策定をいたします空家等対策計画は、各地域における今後の空き家対策を進める上で基本となるものであります。まずは市区町村にその策定をしていただくことが重要であると考えております。 このため、三月十八日に閣議決定をいたしました住生活基本計画におきまして、この計画を策定する市区町村の割合を平成三十七年度までにおおむね八割とする目標を策定をいたしました。計画の策定を予定している市区町村の割合…

公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 今御指摘いただいたように、空家法では建物全体として居住などの使用がなされていないものを「空家等」と定義をしております。 したがって、長屋の一部住戸が空いている場合等については、空家法の直接の対象とはなっておりませんが、管理不全により周辺に悪影響のあるものについては、先ほど冒頭のパネル等で出していただいた、そういったものについては解体などが必要となる場合もあると考えられます。そのような場合には、例えば市町村が空家…

公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 特に長屋の場合は、当事者の話合いによって十分に合意形成を図ることが重要でございますが、そうした場合の支援としては、例えば費用負担や法的な考え方の相談を受ける仕組みといたしまして、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターにおいて相談窓口を設置しているところでありまして、その利用について周知を図るほか、先ほど申し上げたように、空き家の利活用や除却についての補助制度を活用していただけるよう周知に努めてまいりた…

公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 一般的に、船舶の運航は必ずしも同じメンバーによるチームで行われるわけではありませんが、船舶の安全運航には、船員がその船に習熟し、各船員間の連携が図られることは重要であると認識しております。 なお、本事業を実施する事業者からは、本事業に用いる船舶の船員については、自衛隊OBの方を中心として新たに雇用し、十分な習熟の訓練を行った上で運航を行う計画であると聞いております。

公明党国土交通大臣2016/03/24

190参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 踏切道については、昭和三十六年の踏切道改良促進法の制定以降、その数が半減し、遮断機のない踏切も大幅に減少してまいりましたが、踏切事故が依然として約一日に一件、約四日に一人死亡するペースで発生するなど、その安全確保が急務であります。また、交通の安全確保等の観点から道路管理の一層の充実を図る必要があります。 …

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省関係の平成二十八年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額につきましては、五兆七千七百六十七億円です。 また、復興庁に一括計上している国土交通省の関係予算は、東日本大震災からの復旧・復興対策に係る経費として東日本大震災復興特別会計に六千八百九十七億円を計上しております。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 地域の建設企業は、災害時の緊急対応等において重要な役割を担っておりまして、地域の建設企業が継続的に活躍できることが重要と考えております。 このため、国土交通省におきましては、工事の内容に応じて会社の本支店や営業所の所在地などの地理的条件を入札の参加要件として適切に設定するとともに、企業の選定に際し、災害時の貢献実績等を加点評価するなどの措置をとっております。また、トンネル等の大規模な工事を除きまして、現場の状況…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 所信においても申し上げたとおりでありますが、航空の安全の確保は何よりも優先されるべきものであります。国土交通省としては、昨年四月に徳島空港において発生した事案を踏まえ、共用空港においても空港の運用及び管制について国管理空港と共通の指針に基づき行われるべきであると考えております。しかしながら、今委員御指摘のとおり、安全の確保に向けた取組が進んでいない状況を踏まえまして、今朝、私から航空局に対して防衛省との調整を加…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) こういったテロは決して許されるべきものではございません。ベルギー・ブリュッセルで日本時間の昨日夕方に発生した連続テロ事件を受けまして、国土交通省では直ちに、日本旅行業協会等を通じてベルギーを旅行中の日本人ツアー客の安否について情報収集を行うとともに、旅行業者に対し、現地の最新情報の把握と旅行者への適切な情報提供に万全を期すよう要請をしたところでございます。 日本人が二名被害を受けたとの報道は承知をしておりますけ…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 航空保安対策につきましては、その重要性に鑑みまして、国において国際情勢を踏まえながら、航空保安に関する基準を策定し、不断に見直すとともに、航空会社にこれらの基準に従って空港の保安検査を適切に実施するよう厳しく指導監督をしております。 昨今、国際テロの脅威が高まる中で、航空保安対策の強化を速やかに進めることが喫緊の課題となっておりまして、先進的なボディースキャナーを二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックまでに…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) これは、第一義的には甘利前大臣が自らきちんと説明すべき問題だというふうに思っております。 今御指摘のとおり、甘利前大臣自身が記者会見の中で引き続き調査を進め公表するというふうに語っていらっしゃいますので、私としても、今後ともしっかりと説明責任を果たしていかれるものと、このように思っております。

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 先般、三月十五日の参議院予算委員会において御質問をいただいたときには、国土交通省に対しては捜査当局からの調査はないというふうにお答えをいたしましたが、それ以降、捜査当局から国土交通省に対して協力の要請がございました。 ただ、捜査に関わることでございますので、その詳細についてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 今回、国家戦略特区法の改正で盛り込んだものにつきましては、いわゆるタクシー、バス等の運行が困難である、そういった過疎地域等において外国人旅行客等を輸送するために、従来ございます自家用有償旅客運送制度、これを活用して、これを拡大して行うというものでございまして、いわゆる御指摘のライドシェアとは全く異なるものであるというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 北部九州において増加する国内外の航空需要に対応する観点から、国管理空港である福岡、北九州、両空港が連携してそれぞれの特色や強みを生かした空港活性化を図っていくことが重要というふうに認識をしております。 福岡空港につきましては、博多駅から地下鉄の二駅でアクセスができる、我が国の空港の中でも最もアクセスに優れた空港であり、その強みを生かして既に国内外の多彩な航空ネットワークが集積をしております。 一方、北九州空港に…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) まず、事故原因については警察において捜査中でありますけれども、国土交通省としては、事故を起こしたゴーイチマルエキスラインに対して、事故翌日及び昨日、特別監査を実施をいたしました。国土交通省としては、監査結果を基に事実確認を速やかに進めるとともに、判明した法令違反について厳正に処分を行う等、再発防止策を徹底してまいりたいと思います。 また、過労運転事故を防止するためには運転者の勤務時間の基準を遵守することが重要で…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 国際バルク戦略港湾政策につきましては、資源エネルギー等の安定的かつ安価な輸入を実現するため、国土交通省として強力に推進しているところであります。 委員からお話がございました国際バルク戦略港湾に選定された水島港の具体のプロジェクトにつきましては、近畿、中四国を中心とした畜産農家へ安価に飼料供給するための穀物輸入拠点を形成する観点から大変重要であると考えておりますので、引き続き、港湾管理者等と協力しつつ、国としても…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 今回、国家戦略特区法の改正により新たに導入する特例措置は、あくまでもバス・タクシー事業者による旅客運送が困難な地域において、現在は地域住民を対象としている自家用有償旅客運送制度について、訪日外国人を始めとする観光客の輸送を主な目的とする活用を可能とするものであります。その実施主体は、現行の自家用有償旅客運送制度と同様に、市町村、NPO法人等の非営利の団体に限定をしており、営利を目的としないことを前提としておりま…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 消費税増税の再延期につきましては、国土交通大臣としてはお答えする立場にはございませんけれども、あえて申し上げれば、総理が再三国会で答弁されているとおり、リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り予定どおり実施するというのが政府の考え方だと認識をしております。 なお、御指摘の強い経済の実現に関して申し上げますと、国土交通省といたしましては、強い経済の実現に貢献していくため、これからの社会資本整備…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 観光庁におきましては、日本の実情に合った民泊のルール整備のため、厚生労働省と共同で有識者検討会を立ち上げて検討を重ね、先日、中間整理を取りまとめました。 この中間整理におきましては、中期的な検討課題といたしまして、家主が居住すること、また家主不在でも管理者が介在すること等、一定の要件を満たす民泊サービスについて、現行制度の枠組みにとらわれず必要な法整備に取り組むこととしております。 具体的な対応方法は今後議論し…

公明党国土交通大臣2016/03/23

190参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 国や地方公共団体が発注する契約において、適正な賃金を確保することは重要な課題であると考えております。 建設業については、技能労働者の処遇改善や若手入職者の増加を図るためにも、技能労働者の適切な賃金水準を確保する必要があります。 一方で、賃金等の労働条件は、労働基準法等の関係法令に反しない限りにおいて労使が自主的に決定することとされております。いわゆる公契約法や公契約条例により賃金等の基準を新たに設けることにつき…