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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 水は人々の生活に潤いを与え、産業や文化の発展を支えているものでありまして、水のもたらす恵沢を将来にわたり享受できるよう、健全な水循環を確保することは非常に重要であると認識をしております。 水の問題は多岐にわたることから、水循環にかかわる施策の実施に当たりましては、各府省庁が一体となって、また、地域レベルでも連携体制をしっかり構築しながら進めていくことが必要です。 このため、昨年七月に閣議決定をいたしました水循環基本計画の…

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 日本再興戦略におきましては、規制の必要性や程度、バランス等を十分に勘案しながら、二〇二〇年までに新築住宅・建築物について段階的に省エネ基準への適合を義務化する方針が閣議決定をされているところであります。 住宅の省エネ基準適合義務化については、慎重な検討が必要と考えておりまして、基準への適合状況の推移を見ながら、規制による費用負担と効果のバランス、規制の必要性に対する国民の理解、建築主などの申請側と審査側の体制整備の状況な…

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 構造安全性の確保及び省エネの推進を図りつつ、町の景観に配慮した伝統的な構法を継承するという課題に対応するためには、まず第一点には、伝統的な構法の特性を踏まえ、省エネ性能を適切に評価すること、二点目には、伝統的な構法を用いた上で、構造安全性の確保や省エネの推進を図ることができる技術を開発すること、三点目には、景観上もすぐれた伝統的な住まいを継承することの三つに取り組むことが必要と考えております。 まず一点目の省エネ性能の評…

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 本日、委員会出席、若干遅参をいたしましたが、きょう午後、官邸におきまして明日の日本を支える観光ビジョン構想会議が開催をされまして、新たな観光ビジョンが取りまとめられたところでございます。この観光ビジョンにおきましては、観光資源の魅力向上、観光産業の革新、快適な旅行環境の実現の三つの視点から、さまざまな施策を取りまとめております。 今御指摘がありました日本の伝統文化につきましては、我が国の魅力を世界に伝える上で重要な観光資…

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 リニア中央新幹線の環境影響評価は、JR東海によりまして、平成二十三年から二十六年にかけて実施をされました。当時の環境影響評価法では、放射性物質による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染については適用しない旨が規定をされておりました。したがって、放射性物質に関する現地調査は、この環境影響評価の中では行われておりません。 一方、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けまして、環境影響評価法が改正されまして、放射性物質に関して…

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 今委員御指摘ありましたように、リニア中央新幹線が通過する予定の岐阜県東濃地域におきましては、JR東海が実施した環境影響評価書の中に示されているように、旧動燃により約千四百本のボーリング調査が行われまして、当該地域の地質や鉱床分布の状況等が把握されております。 また、JR東海は、旧動燃の調査に基づき、ウラン鉱床に比較的近い地域及び地質が類似している地域において既に独自にボーリングを実施しており、今後も必要な調査を行い、地質…

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 JR東海は、平成二十六年八月の環境影響評価書の中で、ウラン濃度が高い発生土が判明した場合については、県及び関係市町に報告するとともに公表する、対応方法等の詳細については専門家の意見を踏まえながら検討を進めていく、その内容については工事説明会において地元の方々にも説明するなどとされております。 JR東海によれば、ウラン濃度の高い発生土等が判明した場合の対応方法については既に専門家からの意見聴取を開始したということでございま…

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 今委員が御指摘された約三キロメートルの区間とは、東濃地域のウラン鉱床と地質が類似している地域を指していると思います。 JR東海は、環境影響評価書の中で、ウラン鉱床に比較的近い地域や地質が類似している地域においてボーリング調査等により地質の状況を把握し、その結果については、岐阜県及び関係市町に報告するとともに、関係する地区における工事説明会等において地元の方々に説明していくとしております。 このように、JR東海は、知事意見…

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 知事意見も踏まえて、JR東海においては、約三キロの区間以外でも、ウラン鉱床に比較的近く、放射線量の高い掘削土が発生する可能性のある区域について地質等の状況を把握する取り組みを行い、地元に説明することとしております。

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 詳細については承知をしておりません。

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 環境調査におきまして、調査結果が環境基準値を超過していることを確認した場合は、地元に対する報告の義務づけがない場合においても、必要に応じて、その情報を沿線自治体に伝えるようにすることが望ましいと考えます。 国土交通省としましては、このような環境調査も含めて、引き続き、JR東海に対して、地元の理解と協力を得ながら事業を進めるよう指導監督してまいります。

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 リニア中央新幹線の事業における有害物質や放射性物質への対応につきましては、目的に応じた個別の関係法令に基づき、適切に措置される必要がございます。 また、有害物質等が環境基準値を超過していることを確認した場合は、地元に対する報告の義務づけがない場合においても、必要に応じて、その情報を沿線自治体に伝えるようにすることが望ましいと考えております。 国土交通省といたしましては、リニア中央新幹線事業が、関係法令に従い、環境の保全を…

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 有害物質や放射性物質への対応につきましては、アセス法の枠組みや目的に応じた個別の関係法令に基づき、事業主体により適切に措置される必要があります。 また、有害物質の対応等を検討するに当たっては、必要に応じ、その分野の専門家の知見、いわゆる第三者の知見も積極的に活用することも重要と考えております。 国土交通省としましては、JR東海に対し、関係法令に従って、環境保全に適切に配慮するよう指導してまいります。

公明党国土交通大臣2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 リニア中央新幹線につきましては、平成二十六年十月の工事実施計画認可以降、市区町村単位や地区単位での事業説明会を経て、現在、沿線各地で用地説明会等が開催をされております。 また、工事に関しては、品川駅や南アルプスの山梨工区、長野工区において起工式が開催される等、事業が次第に本格化してきているところであります。 このような中で、事業が円滑に実施されるためには、これまで以上に地元の理解と協力を得ることが不可欠と考えております。…

公明党国土交通大臣2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(石井啓一君) 甘利議員事務所関係者からは国土交通省に対しては照会はございません。

公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 離島の航空路線は、離島住民の日常生活のみならず、地域経済の活性化という点においても極めて重要な交通手段であると認識をしております。 このため、国土交通省といたしましては、離島航空路線に係る運航費補助、島民向け運賃割引への助成、航空機購入費補助等の支援を行っているところでございます。 また、航空路線の運賃についてですが、これは一般的には、一義的には航空会社が自らの経営判断により設定するものでありますけれども、航空…

公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 現在の道路事業におきましては、交通量を用いまして、走行時間の短縮、交通事故の減少、走行経費の減少、この三つの効果を貨幣換算した便益と費用との比較により、いわゆるBバイCというふうに言っておりますが、これによる評価を実施しております。 加えて、道路の整備により、工業団地の立地等に伴う新たな雇用の創出ですとかあるいは観光交流の促進など、地域経済の活性化や、救急医療の支援、防災対応の改善など、国民生活における安全、安…

公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 北陸新幹線の金沢—敦賀間につきましては、昨年一月の政府・与党申合せによりまして、完成・開業時期を三年前倒しをし、平成三十四年度末の開業を目指すとされたところでございます。 御指摘の金沢—福井間の先行開業については、昨年三月以降、与党において検討が行われましたが、国土交通省としては、昨年の八月に、まずは金沢—敦賀間の平成三十四年度末開業の確実な達成を図るとともに、敦賀までの更なる前倒し開業の検討を含め、早期開業に…

公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 北陸新幹線の敦賀—大阪間のルートについてでございますが、これまで、与党の北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会においてルートに関する議論が行われてきたものでございます。 この与党の検討委員会におきましては、委員間での議論の前提として、福井県を始めとした沿線自治体やJR西日本等の関係者から幅広く意見の聞き取りを行ってきたと承知をしてございます。今御案内をいただいたように、三月十日のその与党の検討委員会の議論の結果、…

公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) これから、ルート選定に係る検討に必要な項目について調査を行います。当然、沿線自治体やJR等の関係者からもしっかり意見を聞き取りまして、与党とも連携をしながらルートの検討を行ってまいります。