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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/04/01

190衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 移動の権利につきましては、交通基本法案の基本的な論点について審議を行いました平成二十二年の交通政策審議会及び社会資本整備審議会において取り上げられております。 その中で、移動権については、権利の内容について国民のコンセンサスが得られているとは言えない状況にあること、本来交通は利用者、運輸事業者等の関係者が協働してよりよいものにつくり上げていくべきものであり、権利として規定することは交通サービスの向上の妨げになるおそれがあ…

公明党国土交通大臣2016/04/01

190衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 移動権につきましては、国民のコンセンサスが得られているかどうか、そういった状況も踏まえながら今後検討すべき課題だというふうに認識をしております。

公明党国土交通大臣2016/04/01

190衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 平成十七年に発覚をいたしました構造計算書の偽装問題では、工事前に作成する構造計算書が偽装されたもので、設計段階において不正が行われたものであります。 このため、再発防止策といたしましては、平成十八年に建築基準法を改正し、鉄筋コンクリートで高さ二十メーター以上の建築物等について、工事前の建築確認の段階で第三者機関の構造専門家による構造計算の審査を義務づける等の措置を講じました。 平成十九年六月の施行以降、審査の急激な厳格化…

公明党国土交通大臣2016/04/01

190衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 現在、住宅は量的には充足をしている、空き家問題も目立っているという状況でございますので、過去のように大幅に住宅着工件数がふえるという状況にはなかなかなりにくいのかな、こういうふうに思っております。

公明党国土交通大臣2016/04/01

190衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 工事監理者の役割は、工事が設計図書のとおりに施工されているかを確認することであるため、設計者と同一の者が行うことが一般的であります。 設計・施工一括の発注方式については、例えば施工方法も含めて設計を検討することによりまして適切な建築計画となることが期待できる場合など、工事の性質等から建築主が総合的に判断をして選択するものでありまして、この場合、工事を施工する建設会社に属する建築士が設計者と工事監理者の役割を担うことが通常…

公明党国土交通大臣2016/04/01

190衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 発注方式が設計・施工一括の場合はそういうことになるということであります。

公明党国土交通大臣2016/04/01

190衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 建設工事は、発注者と受注者の間で請負契約を締結し、契約に従って建築物等を完成させるものでありますが、建設工事の特性上、現場の状況に応じて工期や設計を変更することが必要となる場合があります。 その場合、請負契約等に基づき受発注者間で必要な対応を協議することが基本となりますが、受発注者間での意見の食い違いや協議が難航するといったケースも生じております。 この点につきましては、昨年の基礎ぐい工事問題を受けた対策委員会の中間取り…

公明党国土交通大臣2016/04/01

190衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 民泊につきましては、日本の実情に合ったルールの整備のために観光庁と厚生労働省が共同して立ち上げた有識者検討会において、先日、中間整理を取りまとめております。 この中間整理におきましては、「中期的な検討課題」としまして、現行制度の枠組みにとらわれず、仲介事業者、管理事業者への規制を含めた新たな制度体系を構築すること等、必要な法整備に取り組むこととしております。 具体的な対応方法は今後議論してまいりますけれども、その法整備に…

公明党国土交通大臣2016/04/01

190衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 少子高齢化の進展、世帯数の減少によりまして、今後空き家の増加が加速するおそれがあります。昨年度末に閣議決定をいたしました住生活基本計画の目標といたしまして、急増する空き家の活用、除却の推進を掲げ、その基本的な施策の一つとして、介護、福祉、子育て支援施設、宿泊施設等の他用途への転換の促進を位置づけております。 これまで、社会資本整備総合交付金を活用して、将来の移住を希望している人が滞在しながらその地域の魅力を体験できる宿泊…

公明党国土交通大臣2016/04/01

190衆議院 国土交通委員会 第5号

○石井国務大臣 ただいま議題となりました流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、物流分野においては、労働力不足が顕在化しており、特に中高年層への依存度が高い貨物自動車運送等の事業は、今後、深刻な人手不足に陥るおそれがあります。また、インターネット通販の拡大等による貨物の小口化や配送の多頻度化が進む中で、質の高い物流サービスの提供が求められるようになってきておりま…

公明党国土交通大臣2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 踏切につきましては、今委員御紹介いただいたとおり、昭和三十六年の踏切道改良促進法の制定以降、その数が半減をいたしまして、遮断機のない踏切も大幅に減少してまいりましたが、踏切事故は依然として約一日に一件、約四日に一人死亡するペースで発生するなど、その安全確保が急務であると認識をしております。また、踏切を含む駅周辺におきまして、交通の安全確保等の観点から道路管理の一層の充実を図る必要があります。このため、本改正案で…

公明党国土交通大臣2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 踏切保安設備の整備に対する補助金については、平成二十七年度予算までは踏切保安設備整備費補助金として単独で約一億円の予算を計上しておりました。一方、平成二十八年度予算におきましては、この補助事業を鉄道施設総合安全対策事業費補助の中の一つと位置付け、三十六億円の内数として計上したところであります。 鉄道施設総合安全対策事業費補助は、文字どおり、鉄道施設に関しまして安全性向上に資する施策を総合的かつ重点的に行うことを…

公明党国土交通大臣2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 踏切保安設備の整備に対する補助につきましては、今般の法改正を機に鉄道施設総合安全対策事業費補助の中の事業の一つとして位置付けましたが、その中で所要の予算をしっかりと確保して、対策を重点的に行ってまいりたいと思います。 踏切道における保安設備の整備が適切に進められるように、この補助制度を適切に運用し、踏切事故件数の防止が着実に図られるようにしてまいりたいと存じます。

公明党国土交通大臣2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 御指摘の高性能の障害物検知装置といたしましては、ミリ波方式及び三次元レーザーレーダー方式があります。 従来の光学式では、踏切道の中に閉じ込められた自動車の検知を念頭に置いたものであり、人を検知することは困難でしたが、これらの新しい方式では人を検知する確率が高くなるため、歩行者等の踏切対策に貢献するものと考えております。ただし、人か小動物かを明確に区別することまでは技術的に困難と承知をしております。 高性能の障害…

公明党国土交通大臣2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 高齢者や障害者の方の踏切事故防止には、ハード対策に加えまして、人の手によるソフト対策も重要だと認識をしております。委員御指摘のとおり、鉄道事業者におきましても、交通量の多い時間帯に保安要員を踏切の長さが長い踏切に配置している例があると承知をしております。 国土交通省におきましては、高齢者等の踏切安全体制を検討するため、平成二十六年の七月に学識経験者、鉄道事業者、道路管理者及び警察庁から成る高齢者等による踏切事故…

公明党国土交通大臣2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) これは車種ごとに異なりますけれども、一般的に時速百キロで走行している場合には、制動距離、完全に停止するまでの距離は四百メーターから五百メーター程度になります。

公明党国土交通大臣2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 踏切事故防止のためには、鉄道事業者による安全対策に加えまして、踏切道を安全に通行するためのルール等について踏切通行者等の理解と協力が必要と認識をしております。 このため、鉄道や踏切道に関する理解を深めるための啓発活動といたしまして、現在、踏切事故防止キャンペーン等の一環として、鉄道事業者、地方運輸局及び自治体等の関係機関が連携をし、例えば平成二十七年度におきましては、模擬踏切等を使用した体験等の講習会、自動車学…

公明党国土交通大臣2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 歩行者ボトルネック踏切を始めとしまして課題のある踏切道につきまして、ハンディキャップを抱える障害者の方々に踏切道を安全に通行していただくための対策を進めることが重要と考えております。 今回の改正案におきましては、当面の対策や踏切周辺対策を法律上位置付けることとしておりまして、歩道の拡幅やカラー舗装、歩行者等立体横断施設のバリアフリー化等の対策を推進することで障害者の方々の一層の安全性向上を図ってまいりたいと考え…

公明党国土交通大臣2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 点字ブロックは、歩道上を原則としまして、一つは視覚障害者を誘導する線状の誘導ブロック、もう一つは段差の存在等を警告する点状の警告ブロックの二種類がございます。視覚障害者の方々の御意見を伺いながら設置基準を定めているところであります。しかし、踏切道内の点字ブロックの設置に関しましては障害者の方々から様々な御要請をいただいているところでありまして、視覚障害者の方が誤認しないような点字ブロックの形状、形や設置方法など…

公明党国土交通大臣2016/03/31

190参議院 国土交通委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 障害のある全ての方々が鉄道やバス等の公共交通機関をスムーズに御利用いただけるようにすることは、大変重要な課題であると考えております。 障害者に対する運賃割引につきましては、割引による減収を他の利用者の負担によって賄うという事業者の自主的な判断の中で理解と協力を求めてきたところであります。特に、障害者団体から要望の強い精神障害者への割引については、こうした取組の結果、精神障害者への割引を実施している事業者数も増加…