石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 熊本城には、特別史跡を構成いたします石垣、また、重要文化財でありますやぐらや長塀などの文化財のほかに、天守閣や本丸御殿などの公園施設が整備をされておりまして、それらを含む全域が熊本市が管理をする都市公園となっております。このため、国土交通省では、被災直後より、熊本市、熊本県、文化庁と連携をいたしまして、熊本城の早期復旧に向けた取り組みを推進してきております。 今月の十六日には、地震から六カ月がたったということで、私も改め…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 来るべき超高齢社会を見据えまして、高齢者や障害者を含む全ての人が住みよいまちづくりを進める観点から、東京オリンピック・パラリンピックを契機といたしまして、公共交通、道路、建築物等の国土交通分野におけるユニバーサルデザインのまちづくりを一層進めることが大変重要と考えております。 本年八月、政府において取りまとめられましたユニバーサルデザイン二〇二〇中間とりまとめを踏まえまして、国土交通省といたしましては、東京大会に向けた重…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 国土交通省といたしましては、自動車による旅客の運送において、安全、安心の確保が最重要の課題と認識をしております。 一部民間から提案がなされておりますいわゆるライドシェアにつきましては、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としております。 このような形態の旅客運送を有償で行うことにつきましては、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があり、極めて慎…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 首都圏の鉄道におきましては、通勤通学時の混雑や異常気象などにより遅延が日常的に発生をしておりまして、対策の必要性は極めて高いと認識をしております。 この遅延対策につきましては、先ほど御紹介いただいた東京圏における今後の都市鉄道のあり方に関する交通政策審議会の答申においても、重要なテーマの一つとして位置づけられたところであります。 今後、この答申も踏まえながら、鉄道事業者に対しまして、日常的に発生する短時間の遅延解消のため…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 先ほども答弁を申し上げたと思うのでございますけれども、転落防止対策につきましては、今、駅ホームにおける安全性向上のための検討会を設置してございまして、年内をめどに中間取りまとめを行う予定としておりますが、ハード、ソフト両面における総合的な転落防止対策の検討を急いで行ってまいりたい。そして、四年後に迫りましたオリンピック・パラリンピックの開催を視野に、駅ホームのさらなる安全性向上に向けまして最大限の取り組みをしてまいりたい…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 ちょっと今、突然の御質問なので正確にお答えできるかどうかあれですが、無電柱化の取り組みは、非常に重要な課題と私も認識をしております。今、低コスト手法の取り組み等、いろいろ新たな技術開発等も踏まえてまた新たなガイドラインも策定をしているところでございますので、その中で、今委員御指摘をいただいた、計画を立てるべきじゃないか、こういった御指摘も踏まえて検討していきたいと思っておりますし、また、今おっしゃっていただいた無電柱化の…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 電柱の撤去が進んでいないのは、沿線住民と電力・通信事業者との間で調整に時間を要するような例もあるようではありますけれども、今後は、電柱等を抜く予定時期を事業者の方にしっかり早期に明示させるなど、取り組みを徹底していきたいと思っておりますし、また、電線共同溝への入溝につきましても、事業者からの要請は厳しく精査しまして、無駄のないようにしていきたいと思っております。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 JR東海は、長期、固定、低利の財投の貸し付けを受けることによりまして、名古屋開業後、連続して、名古屋—大阪間の工事に速やかに着手をし、全線開業までの期間を最大八年間前倒すことを目指す旨、表明しているところでございます。 今般の財投の貸し付けを受けるに際して、JR東海は、貸付金の借り入れの効果等を記載した申請書を鉄道・運輸機構に提出しなければならない旨を、今後、鉄道・運輸機構法の政令において定める予定でございます。 その申…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 委員が先ほど御説明していただいた資料によりますと、「大深度地下とともに地上又は浅深度地下を使用する事業については、必要に応じて、」「都市計画制度を活用し、事業の円滑な実施を図ることが必要である。」というふうにされておりまして、大深度地下の事業が全て都市計画制度を活用するということを位置づけているものではございません。 その上で、リニアにかかわらず、都市施設の都市計画決定は地方公共団体が行うことになりますが、リニア中央新幹…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 大深度地下につきましては、大深度地下法によりまして、建築物の地下室等に通常供されることがない地下四十メートルの深さ、または、通常の建築物の基礎ぐいの支持地盤の最も浅い部分から十メーターの深さの、いずれか深い方から下の空間と定義がされております。このため、大深度地下空間における構造物は、強固な支持地盤よりさらに十メーター以上深い場所に整備されることとなります。 また、今回リニアで予定をされておりますシールド工法は、一般的に…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 平成二十二年から二十三年に行われました交通政策審議会におきましては、JR東海の財務的事業遂行能力の検証が行われております。この検証では、JR東海より示された長期債務残高の推移等の試算から、交通政策審議会として、JR東海は、健全経営、安定配当を維持しつつ、全額自己負担で事業が行えることを確認したものであります。 この交通政策審議会の議論においては、リニア中央新幹線の建設に係るJR東海の金利負担のみを切り出した議論は行われて…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 国民の安全、安心の確保や社会経済活動の基盤となるインフラを適切に維持管理することが重要であります。 今後のインフラの老朽化の進行を踏まえますと、その点検、診断を的確に行っていくことが重要でありまして、その際に、専門性を有する技術者を活用することが必要と考えております。 このため、国土交通省におきましては、インフラの点検や診断に必要な技術水準を満たす民間資格を登録する制度を平成二十六年度に創設いたしまして、現在九十九の資格…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保するため、地域の拠点であり、まちづくりの観点からも重要な施設である鉄道駅のバリアフリー化は重要な課題でございます。 国土交通省といたしましては、バリアフリー法の基本方針に基づきまして、平成三十二年度までに、利用者数が一日当たり三千人以上の全ての駅についてバリアフリー化を実施することを目標に取り組んでおりまして、現在、段差解消につきましては約八五%の駅で実施済みとなってお…
第192回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 第百九十二回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について私の考え方を述べさせていただきます。 本年八月に発生しました台風十号など台風の相次ぐ上陸等に伴い、北海道や岩手県を始めとして、各地で多くの方が亡くなられるとともに、家屋の浸水被害等も発生しております。犠牲となられた方々とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様が一日も早く安…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○石井国務大臣 第百九十二回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考え方を述べさせていただきます。 本年八月に発生いたしました台風十号など台風の相次ぐ上陸等に伴い、北海道や岩手県を初めとして、各地で多くの方が亡くなられるとともに、家屋の浸水被害等も発生しております。犠牲となられた方々とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。被災地の皆様が一日も早く安全…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 今委員から御紹介いただきましたが、一般に、発電専用のダムで洪水の前の操作によって水位低下させるためには、下流の安全管理を行いながら長時間を掛けて放流を実施する必要がございまして、現在の降雨予測の精度等から技術的な制約がございます。 このため、発電用の糠平ダムにつきましては、洪水を貯留する効果を高めるよう操作方法を見直すに当たりましては、予備放流の水位を下げることを含めて十分な技術的な検討を行う必要がございます。…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 今回の一連の台風災害によりまして、北海道では、現在、JR北海道の石勝線トマム駅から新得駅の間、根室線富良野駅から芽室駅の間の二路線で運転を休止をしております。このうち根室線の富良野駅から東鹿越駅間は、十月中の運転再開を目指し復旧作業が行われておりまして、その他の区間につきましては、被害状況の把握や復旧方法の検討が行われているところでございます。まず、JR北海道におきまして復旧方法の調査等をしっかり行っていただき…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) JR北海道は、北海道が面積が広大である中で、利用者が少ない路線が多く、また、冬季の厳しい条件の下で様々なコストが掛かる。例えば、除雪の費用が掛かったり、あるいは鉄道のポイントであれば、ヒーター等を設置して凍結しないようにしておくと。そういったことから、内地に比べると相当な費用が掛かることがございまして、JRのほかの会社と比較をいたしましても輸送人数当たりのコストが高いと、こういう厳しい環境の下で経営を行っている…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 国はJR北海道に対しまして、これまで累次にわたって経営安定基金の実質的な積み増しや、また設備投資に対する助成、無利子貸付けなどの支援を行ってきておりますが、依然として大変厳しい経営環境に置かれております。 そういった中で、JR北海道は、単独で維持困難な線区については、当該線区の地域における持続可能な交通体系の構築のために、地域の実情に即して地域と協議を行いたい意向であると承知をしております。 こういった検討を行…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 委員御指摘いただいたとおり、整備新幹線の最高設計速度は全国新幹線鉄道整備法に基づく整備計画で定められておりまして、既に開業した路線や現在整備中の路線では時速二百六十キロとされております。この整備計画に基づき、整備新幹線では防音壁等の地上設備が時速二百六十キロに対応して整備をされておりまして、最高速度を向上させるためには、防音壁のかさ上げですとかあるいはトンネルの緩衝工などの騒音対策、追加の騒音対策が必要となりま…