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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 委員御指摘のとおり、バリアフリー、非常に重要な課題でございます。ハード面、また今御指摘のあった心のバリアフリー、いずれも非常に重要な課題でございますので、国土交通省としても全力で取り組んでまいりたいと存じます。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 突然のお尋ねなのでちょっと確認をしておりませんが、メンバーだったと思います。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省としましては、運輸部門、業務部門、家庭部門におきます温室効果ガス排出削減におきまして重要な役割を担っているものと認識してございます。 今委員御指摘いただいたように、既に平成二十六年に国土交通省としては環境行動計画を策定してございますが、本年五月に策定をされました政府の地球温暖化対策に国土交通分野の新たな取組や指標を盛り込んだところでございまして、これらを国土交通省の環境行動計画にも反映させるため、現在…

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 山本大臣は御自身の発言を撤回をして謝罪をされたというふうに承知をしてございます。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) はい、そのとおりでございます。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) そのとおりでございます。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 本年八月の台風十号の大雨によりまして堤防が決壊をし、大きな被害が生じました金山ダム上流の空知川につきましては、水防法に基づいて避難確保のために作成することとされておりました浸水想定区域図はまだ作成をしてございませんでした。このため、今回の災害も踏まえまして、来年の出水期までには作成、公表できるよう準備を進めてまいりたいと思っております。 浸水予想を河川の事務所が洪水の当日になって町に示したということでございます…

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 今委員から御紹介いただいたとおり、昨年の関東・東北豪雨を踏まえまして、施設では防ぎ切れない大洪水が必ず発生するという考え方に立って、社会全体で洪水に備えるという水防災意識社会再構築ビジョンの取組を昨年から進めております。まずは国管理河川ということで進めておりまして、今後はこれ県の管理河川にも広げていくつもりですが、この取組において、それぞれの水系ごと、地域ごとに協議会を設けてございます。 これ、河川管理者と県や…

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 今委員御指摘いただいた平成八年二月の豊浜トンネルの岩盤崩落事故、これは台風や地震が直接引き金になっていない突発的な事故でございましたので、類似の事象が想定される全国のトンネル坑口ののり面、斜面に対象を限定をいたしまして緊急的な点検及び対策を実施したものでございます。 一方で、道路のり面の危険箇所や河川堤防の状況については、日頃より適切に把握していくことが重要でございまして、一年に一回以上、適切な頻度で点検を実施…

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 今委員が御紹介いただいた石狩川の堤防ののり面の舗装あるいはのり尻にブロック等を積む、実はこれは、先ほど御紹介した昨年の鬼怒川の破堤を踏まえて水防災意識社会再構築ビジョンの中で取り組んでいる取組の一つでございます。 といいますのも、昨年の鬼怒川は堤防を越水をして堤防が破堤をしたということでありますけれども、したがって、河川についてはなるべく安全に洪水を流すための堤防の整備やあるいは河道の掘削等を行うと同時に、それ…

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 今御指摘いただきました石狩川水系辺別川に架かる九線橋でございますけれども、平成二十二年八月の豪雨で落橋してございます。その後、災害復旧をいたしましたが、今回の台風、この夏の台風による記録的な豪雨でも落橋してございます。同様に落橋したということは同じなのでありますが、この被災の形態が若干異なってございます。 平成二十二年八月の豪雨の場合は、河道の中央部で局所的に洗掘が発生をいたしまして、川の中央に設置をしていまし…

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 私も被災後の九月の三日に新得駅の構内で鉄道橋梁が流失した箇所の現場を訪問いたしまして、従来にない非常に大きな災害が発生したことを実感をいたしました。 こうした被害の状況を十分に踏まえた上で、災害に強い鉄道が構築されることをも念頭に置きながら、まずは被災した施設の早期復旧に向けまして、鉄道軌道整備法に基づく災害復旧事業費補助制度を始めといたしまして、必要な支援について検討してまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 日高線につきましては、昨年一月及び九月の被災に加えまして、今年の夏から、八月から九月にかけての一連の台風によりまして、豊郷駅から清畠駅間で橋梁の流失、厚賀駅から大狩部駅間で護岸の倒壊等の被害が生じております。 これらの被災箇所の中には、海岸沿いにありアクセスが困難であることや、斜面崩壊等の二次災害のおそれがあること等の理由により、被災箇所に立ち入ることができず、被災状況を確認できない区間があると聞いております。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 日高線につきましては、昨年六月以降、復旧方針について実務的な検討を行うJR日高線検討会議、これはJR北海道、それから北海道、北海道運輸局で実務的な検討を行ってございます。また、路線を持続的に維持していくための方策を検討するJR日高線沿線自治体協議会、これは沿線の七つの町長さん、JR北海道、そして北海道が加わって協議会が行われておりまして、検討が行われておるところと承知をしてございます。 この議論を進めていく中で…

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 調査をする主体はJR北海道でございます。JR北海道は、このJR日高線検討会議あるいはJR日高線沿線自治体協議会、これらの議論を進めていく中で今般の一連の台風による施設の被災状況の把握や復旧方法の検討が行っていくものと、このように承知をしております。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 長官がおっしゃった従来の対応策の枠を超える形ということでありますが、先ほど申し上げましたように、災害復旧事業費補助制度を最大限活用することを始め、必要な支援についてしっかり検討していくという趣旨であると理解をしております。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 官房長官の発言は、先ほど申し上げたとおり、災害復旧事業費補助制度を最大限活用することを始め、必要な支援についてしっかり検討していくという趣旨であると理解をしております。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 必要な支援は必要な支援でございます。

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 地下空間は浸水に対して非常にリスクが高く、浸水時には多くの人的被害が発生するおそれがございますので、地下街等の浸水対策を進めることは重要と考えております。 国土交通省では、平成十三年に地下街等の利用者の避難の確保等に関する規定を水防法に位置付けて以来、避難確保・浸水防止計画の作成、訓練の実施や自衛水防組織の設置、計画作成に当たり接続ビルへの意見聴取についての規定を追加するなど、改正を重ねて制度の整備に努めてまい…

公明党国土交通大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 十月の十六日に熊本地震発災六か月が経過をいたしまして、改めて私、五回目の現地視察をさせていただきました。この阿蘇大橋地区についても直接視察をしたところでございます。 大規模な斜面崩壊が発生をしました阿蘇大橋地区につきましては、国道五十七号、三百二十五号及びJR豊肥線が不通となっておりまして、一日も早い復旧は最重要課題の一つでございます。 まず、斜面の対策でございますが、直轄砂防事業によりまして、これまでの前例が…