石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井国務大臣 昨年三月に、委員がおっしゃっていただいた、観光立国といいますか、最近では観光先進国というふうに申し上げていますけれども、観光先進国を目指すために、明日の日本を支える観光ビジョンを政府として取りまとめたところであります。 この中には三つの視点を設けておりまして、一つは「観光資源の魅力を極め、地方創生の礎に」、二点目には「観光産業を革新し、国際競争力を高め、我が国の基幹産業に」、三つ目には「すべての旅行者が、ストレスなく快適…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井国務大臣 委員御指摘いただいたとおり、この明日の日本を支える観光ビジョンは昨年の三月に取りまとめたものでございますから、その時点では、IR推進法についてはまだ国会の審議も十分進んでいない状況でございましたので、明日の日本を支える観光ビジョンの中ではIRを前提とした施策は盛り込んでいないということでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、IRはもともと、カジノのみならず、さまざまな観光施設を組み合わせた総合的なリゾート施設…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井国務大臣 今後、法制度を検討する中で、日本にふさわしい統合型リゾートの制度設計を詰めていくことが必要であります。その中で経済効果についても検討していく必要があると考えております。 なぜ所信で効果が大きいというふうに申し上げたかといいますと、経済効果がというより、これは釈迦に説法かと思いますが、いわゆるフローの効果とストックの効果があるわけですよね。フローの効果でいえば、これまでの事例からすると、一つのIR施設で数千億ぐらいの投資が…
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井国務大臣 民間で試算された事例はあるというふうに聞いておりますが、国として出したというふうには、ちょっと私、報告は受けてございません。
第193回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井国務大臣 IR推進法に係る国会の審議の中で、IRの整備により、雇用創出効果や経済波及効果といったプラスの効果だけでなく、委員御指摘のように、負の側面に対する懸念もさまざま御指摘がございます。そういったことも踏まえて、附帯決議がつけられたものと承知をしております。 政府としても、こうした御議論も十分に受けとめながら、今後、必要となる法制上の措置を検討する中で、御指摘のようなマイナスの側面への対応にも万全を期していきたいというふうに考…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) 今後、低額所得者や単身高齢者等の住宅確保要配慮者が増加すると見込まれる一方で、民間の空き家、空き室の増加が見込まれていることから、これらを活用して住宅セーフティーネット機能の強化を図るため、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律の一部を改正する法律案を閣議決定をいたしまして、国会に提出をさせていただいたところでございます。 この法律案におきましては、住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅につ…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) 平成二十二年当時は、まだその土地は大阪航空局が管理をしてこれから売却しようという土地ですから、そこは自ら調査をしたわけです。平成二十七年、八年の話は、もう既に貸付契約を交わしていて、森友学園の方がいろいろ工事をしていた。そういう状況ですから、彼らがボーリングで掘ったときに出てきたという状況を確認するのと、彼らが試掘をした状況を確認した、我々はそのことを確認をしたということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(石井啓一君) 我が国を訪れる外国人旅行者の数は、二〇一二年からの四年間で一千五百万人以上増えまして、昨年は二千四百四万人となりました。また、外国人旅行者の消費額は、同じくこの四年間で二兆六千億円以上増え、昨年は三兆七千四百七十六億円となったところでございます。 昨年の三月に政府は、明日の日本を支える観光ビジョンを策定をいたしまして、訪日外国人旅行者数を二〇二〇年四千万人、二〇三〇年六千万人、また、外国人旅行消費額を二〇二〇年…
第193回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。 昨年末、新潟県糸魚川市で大規模火災が発生しました。被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。被災地の復興まちづくりを全力で支援するとともに、今回の災害を踏まえ、密集市街地対策を一層推進します。 改めて、国民生活の安全、安心を守ることを最優先に、国民の皆様が豊かさや成長を実感できるように、国土交通省の強みである現場力を生かして施策を前に進めてまいり…
第193回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 特定複合観光施設区域の整備に関する事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 特定複合観光施設については、観光や地域振興、雇用創出といった効果が非常に大きいと期待される一方で、様々な懸念事項への対策も必要とされております。特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律に基づき、同法に関する国会での御審議や附帯決議の御趣旨を十分に尊重し、必要な法制上の措置について検討を進めてまいります。 難波委員長を…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 委員御指摘のとおり、社会資本整備に当たっては国と地方それぞれで役割があると思ってございます。国は全国的な見地から必要とされる基礎的、広域的なインフラの整備、管理を実施をいたしまして、地方公共団体は住民に身近な事業を実施するなど、国と地方の適切な役割分担の下、緊密な連携を図ることが重要であると考えております。 地方公共団体においては、それぞれの地方公共団体が知恵を発揮していただいて、自ら中長期的な視点に立って地域…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほど委員が、いや、予算書に計上せずに森友学園の件を隠していたんじゃないかというお話がありましたけれども、予算案を作ったときにはこの森友学園の問題は全く浮上しておりません。そんなことを全く我々は意識して予算書を作ったわけではありません。従来からのやり方に応じて、空整特会の歳入については堅く見積もるという原則でやっておって、年度途中に実際に収入が入った場合はそれは決算でしっかりと反映させる。ですから、今委員が御指…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 昨年八月に発生をいたしました銀座線青山一丁目駅におけます視覚障害者の転落死亡事故を受けまして、国土交通省に駅ホームにおける安全性向上のための検討会を設置をし、昨年末にハード、ソフト両面にわたる総合的な転落防止対策を取りまとめました。 この取りまとめにおきまして、ホームドアにつきましては、一日当たりの利用者数が十万人以上の駅のうち、車両の扉位置が一定などによりホームドア整備が可能な駅について原則として平成三十二年…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 圏央道につきましては、一昨年十月に埼玉県の区間が、先月の二十六日は茨城県の区間が全線開通をいたしまして、圏央道全体約三百キロメートルのうち約九割がつながったところであります。 これまでの開通によりまして、物流面においては、圏央道により都心部を通過せずに地域間を結ぶことが可能になることなどから、圏央道沿線における物流施設の年間立地件数は二十年前と比較して四・六倍に増加をしております。特に平成二十一年から二十六年の…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 今回の圏央道の茨城県区間の全線開通によりまして、東名、中央、関越、東北、常磐、東関東道の六つの放射状の高速道路が圏央道を通じて結ばれました。 その効果の一例としまして、茨城の筑波山、栃木の日光、那須、群馬の富岡製糸場、埼玉の川越、また神奈川の湘南、鎌倉などの関東各地の観光地の連結性が向上し、広域の観光周遊の促進が期待をされるところであります。また、東名高速から東関東道にわたる圏央道沿線に立地する約千六百の大型物…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 今回の茨城県区間の開通によりまして、圏央道全体約三百キロメートルの約九割が開通をしたところでございますが、引き続き、ネットワーク全体として効果を最大限発揮できるよう、未開通区間の整備を推進しているところでございます。 このうち、千葉県内の大栄ジャンクションから松尾横芝インターチェンジ間の約十八・五キロメートルにつきましては、現在用地の進捗率が約五割となっておりまして、千葉県と連携し引き続き用地買収を推進をしてま…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) ナンバープレートの交付手数料収入でございますね。収入については、交付代行者五十二者の合計で、平成九年度は約百三十億円であり、平成二十七年度は約百六十四億円となっております。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) この自動車のナンバープレートは、本来が国が行う検査、登録を適切に受けたことを対外的に示すという役割がございます。しかしながら、その交付事務は非裁量的、要するに裁量の及ばない定型の事務であることから、より効率的に事務を行うこと等を目的に、民間団体を指定し、これを行わせることとしてございます。 道路運送車両法上、ナンバープレートの交付手数料はナンバープレートの交付代行者が収受することとされておりますが、これは交付代…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほど答弁しましたが、ナンバープレート交付手数料は国がもうけるものではなくて、代行している代行者が実費相当を収受しているという、それを国土交通大臣が認可をしているということでありますから、交付代行者が何か大もうけをしているようなことはございません。本来国に入るものを代行者が受け取っているということではございません。 それで、公表されている再就職の届出によりますれば、国土交通省を退職後にナンバープレート交付代行者…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) これ、先ほど委員から御紹介いただいたように、手数料を上げているというか、普通の手数料と希望番号、番号を希望して、実は私は、じゃ、〇〇七が欲しいとか、そういうナンバーを希望して交付をする、そのやっぱり手続に費用が掛かるものですから、それは上がっています。 それから、この二月から、ラグビーワールドカップを応援しようということで特別のナンバープレートをやる。まあ、それも地域によって費用は若干異なりますけれども、従来よ…