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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 業種別の脳・心臓疾患による死亡の労災認定件数について、トラック運送業が最も多いと承知をしてございます。 脳・心臓疾患の労災認定基準においては、時間外労働が一定の時間を超過した場合に、業務と脳・心臓疾患の発症との関連性が強いと評価されているところでございます。こういったことを踏まえますと、トラック運転者の長時間労働の改善は重要であると認識をしております。

公明党国土交通大臣2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 最近の報道でも取り上げられておりますように、ネット通販など電子商取引市場規模の拡大に伴いまして、宅配が多頻度小口化しております。宅配の現場に大きな負担がかかっているというふうに思っております。 再配達のコスト負担を荷主に求めることは、人手不足への対処のためにあり得る方策の一つではあると考えますが、再配達料金のあり方については、トラック運送事業者がそれぞれの経営戦略を踏まえて決定すべきものと考えてございます。 国土交通省と…

公明党国土交通大臣2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 トラック運送事業者が安全コストや人件費を含む必要なコストを適切に負担できる環境を整備することは非常に重要でございます。 適正運賃収受のためには、運送委託者が、荷主ですね、一方的に低い運賃で運送委託等を行うことを防止する必要があることから、国土交通省といたしましては、関係省庁と連携をいたしまして、トラック運送事業者及び運送委託者の双方に対し、そのような形で契約を行わないように啓発、要請を行っているところでございます。 さら…

公明党国土交通大臣2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 先ほど防衛省から御説明がありましたとおり、昨年の申請において、許可申請の対象となる飛行経路に関係する周辺自治体から特段反対の意見はなかったとのことであり、当時の許可申請書に虚偽の内容が含まれていたわけではないと考えております。

公明党国土交通大臣2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 本件の土地におけます地下埋設物の撤去、処理費用につきましては、公共事業に係る一般的、標準的な方法により積算をしてございます。具体的には、国土交通省が空港土木工事の統一基準として定めました空港土木請負工事積算基準に基づき、本件土地に係る数量に単価を掛け合わせて撤去、処理費用を見積もっております。 詳細を申し上げれば、面積につきましては、平成二十二年に大阪航空局が実施をいたしました地下構造物状況調査を踏まえ、廃材、廃プラスチ…

公明党国土交通大臣2017/03/03

193衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 委員の御指摘でありますが、平成二十二年には埋設物の撤去は行っておりません。これは埋設物の調査を行ったということでありまして、その後、貸付契約の相手方の森友学園が、わかっていたコンクリート殻と土壌の汚染を自分でやった、その有益費を支払った。支払った際には、実際に撤去したマニフェストを確認している、こういうことでございます。

公明党国土交通大臣2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 今委員御紹介いただいたように、二月の二十六日に圏央道の茨城県区間が開通をいたしまして、圏央道全体三百キロのうち約九割がつながりました。これは、沿線の渋滞解消のみならず、東名道から東関東道の六つの高速道路がつながりましたので、関東各地の観光地の連結性が……

公明党国土交通大臣2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 向上しますし、また物流施設もたくさん張り付いていますので、そういった生産性の向上も期待をされるところでございます。

公明党国土交通大臣2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) ちょっと今局長、資料を探しているようですから、ちょっと一般的にこれ申し上げますけれども、公共工事の積算に当たっては直接工事費と間接工事費というのがあります。間接工事費の内訳が、ここに今委員の資料を出していただいたように、共通仮設費、現場管理費、一般管理費と。共通仮設費というのは、工事をやるについていろんな準備が必要ですから、その仮設。現場管理費というのは、現場の事務所等を建てるときがありますよね、現場でその工事…

公明党国土交通大臣2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) これはもう割合が決まっております。直接工事費に対して何%かというのは、これは決まっているやつですから、ここを何か意図的に増やしたとか減らしたりとかいうことはございません。決まった公共工事の積算でこれは準用してやっているということでございます。

公明党国土交通大臣2017/03/02

193参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 今委員が御紹介いただいたように、社会資本は、生産性の向上、民間投資の促進といったストック効果を通じまして我が国の経済成長に貢献し、国際競争力の強化に資するものであります。また、我が国において頻発する多様な災害等から国民の命と財産を守ることは社会資本が果たすべき最重要の役割でございます。社会資本整備は、その整備や効果が長期間に及ぶものでありまして、安定的、持続的な公共投資の確保に努めつつ、中長期的な視点から計画的…

公明党国土交通大臣2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 平成二十五年度以降の再就職の地位が教授として届けられている者が二十六名でございますが、博士号を取得している者は少なくとも二十三名でございます。ちなみに、事務系三名、技術系二十名でございます。

公明党国土交通大臣2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 建設業では、近い将来、高齢者の大量離職が見込まれることから、中長期的な人材の確保、育成が急務でございます。このため、関係業界と連携を図りつつ、技能労働者の入職を促進するための取組を進めております。 具体的には、技能労働者の賃金水準を向上するという観点から、公共工事設計労務単価、五度にわたる引上げを行いまして、全国平均ですと、平成二十四年度比、平成二十九年度ではプラス三九・三%となってございます。また、社会保険へ…

公明党国土交通大臣2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 熊本地震の被災地の復興については、昨年夏の予備費により、国が費用を全額負担をいたしまして、各市町村における被災者の意向調査、住まいの復興に向けた整備方針の検討などが進められております。その中では、小規模住宅地区改良事業、都市防災総合推進事業など、これまでの災害復興において活用されてきた事業を中心に検討が進められておりますが、今後、事業化に向けて、地域住民の御意見を伺いながら、更に具体的な計画の検討を進めることと…

公明党国土交通大臣2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 今回の見積りの中身を私も見ましたけれども、ごみを掘り返して、それを運搬して処分するという中身なんですね。ですから、掘り返して運搬するのはまさにこれは公共工事そのものでございますから、土砂の運搬と同じです。 処分は、これは産廃として処分費用をきちんと調査をして見積もったということでございますから、これは、ごみの処分そのものの事例はちょっとあるかどうかは分かりませんけれども、中身としては公共工事のいろんなパーツの組…

公明党国土交通大臣2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 大阪航空局の職員に産廃かどうかを見分ける経験があったかどうかというお問合せかと思いますけれども、一般的に、建設工事の過程において排出される廃材等は産業廃棄物に分類をされるものと認識をしております。これらの廃材等が、これ、現場を確認したところ、廃プラスチックですとか廃材ですとか土砂等が混在をしているというものでありまして、こういったものを、これを、一般の工事においてもこういったものを一般の廃棄物として処理すること…

公明党国土交通大臣2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 今申し上げたように……(発言する者あり)今、私、手挙げて……(発言する者あり)委員長から指名されましたので答弁をさせていただきますけれども、一般の公共工事においてやっぱり建設工事の途上に出てきたものを分類するというのは、判断するというのは、それはよくあることです。通常の廃プラスチックとか木材とか土砂が一般に混在したというものは、これは通常、一般廃棄物として処分されることはないということから、産業廃棄物として見積…

公明党国土交通大臣2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 私は廃棄物の専門家ではないのですが、一般廃棄物はいわゆる生活ごみの類いですから、この土地は元々、沼、池だった土地なんですね。それを埋め立てた、で、宅地ができたんですが、恐らくその埋め立てたときにこういった木材とか廃プラスチックなんかが入ったのであろうと。だから、いろんな深さに入り得るんですね、埋め立てましたから。だから、浅いところに入っているのもあるし、相当深いところに入っているのもあると。こういうことで、九・…

公明党国土交通大臣2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) ごみを処分する費用、産廃として処分する費用なんかは、やっぱりそういう外部にヒアリングして聞いたりしていますよ。 ただ、先ほど言いましたように、ごみを掘り起こして運搬して処分するということですから、そのパーツ、パーツは従来の一般土木公共工事でのいわゆる工程ですから、そういったことを組み合わせてやっていますので、その部分については自ら積算は当然できるわけです。公共工事として積算している知見も経験もたくさんありますか…

公明党国土交通大臣2017/03/01

193参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 委員御紹介いただいたとおり、鉄道に関する予算は近年約一千億で推移をしておりまして、そのうち約七百五十五億円は整備新幹線の既着工三区間の整備に充て、その他の予算を活用し都市鉄道の整備やホームドアを始めとするバリアフリー化、地方鉄道の安全投資などへの支援を実施をしております。 鉄道ネットワークは我が国の国民生活や経済成長を支える重要なインフラでございまして、真に必要なものに重点化しながら予算を確保し、未来への投資を…