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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2017/02/23

193衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 国道一号静清バイパスの清水立体区間につきましては、静清バイパスの中で唯一立体化が完了していない区間でありまして、前後の区間と比べ速度低下が著しく、国際拠点港湾である清水港へのアクセスにも支障となっているなど、早期の立体化が必要であると認識をしております。私も、先月二十九日に現地を視察した際、改めて立体化の必要性を実感したところでございます。 平成二十年の都市計画決定以降、用地買収や埋蔵文化財調査等を進めてきておりまして、…

公明党国土交通大臣2017/02/23

193衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 伊豆縦貫自動車道は、静岡県沼津市から下田市に至る延長約六十キロの高規格幹線道路であります。観光を通した伊豆半島全体の地域振興、災害時の救助活動や緊急物資の輸送等の観点から、大変重要な路線と認識をしております。 御指摘の天城峠を越える区間につきましては、平成二十七年十一月に中部地方小委員会を開催いたしまして、概略ルート、構造を決定する計画段階評価に着手いたしました。 現在は、昨年九月に実施いたしました地域意見聴取の結果等に…

公明党国土交通大臣2017/02/23

193衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 三遠南信自動車道、長野県飯田市から静岡県浜松市までの全体約百キロのうち、これまでに、約三割、約二十六キロが開通しておりまして、現在、約三十五キロの区間において事業を推進しております。 このうち、佐久間インターチェンジから東栄インターチェンジ間につきましては、平成三十年度の開通を目指して、現在、橋梁下部工及びトンネル等の工事を推進しております。 東栄インターチェンジから鳳来峡インターチェンジ間につきましては、ことし一月から…

公明党国土交通大臣2017/02/23

193衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 浜松三ケ日・豊橋道路につきましては、ルートの具体化に向けまして、静岡県、愛知県、浜松市が調査を進めるとともに、平成二十四年度から静岡・愛知県境道路に関する連絡会を設置し、情報共有を行っております。平成二十六年度からは、国も広域的な観点から交通課題を調査するとともに、連絡会に参加をし、連携しているところでございます。 昨年九月に開催されました第四回の連絡会では、三河港等と高速道路とのアクセスの現状等を共有し、課題を議論した…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 国土交通省関係の平成二十九年度予算について、その概要を説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額につきましては、五兆七千九百四十六億円です。 また、復興庁に一括計上している国土交通省の関係予算は、東日本大震災からの復旧復興対策に係る経費として東日本大震災復興特別会計に五千三百十八億円を計上しております。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美に係る公共事業予…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 御指摘のございました交通政策審議会答申では、おおむね十五年後の東京圏の都市鉄道が目指すべき姿を示すとともに、それらを実現する上で意義のあるプロジェクトといたしまして、二十四の鉄道ネットワークのプロジェクト等を記載してございます。 さらに、答申では、これら記載されたプロジェクト以外のものにつきましても、関係者間で必要な検討が進められることを期待する旨も述べられているところでございます。 国土交通省といたしましては、まずは、…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 JR本州三社に対する指針におきましては、JR会社が関連事業を行う場合に、同種の事業を営む中小企業者の事業活動を不当に妨げ、またはその利益を不当に侵害することのないよう特に配慮することが求められております。 今委員御指摘の件につきましては、防火、防犯上の課題を解消するための高架下の再整備や、これにあわせた耐震補強工事を行う目的で高架下の商店街に協力をお願いしているものであると聞いておりまして、JR本州三社に対する指針で示さ…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 重ねての御答弁になりますが、JR西日本におきましては、関係者に対して十分かつ丁寧に説明を行っていただき、理解を得ながら事業を進めていただきたいと考えております。

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 まず、空き家の状況の認識でございますが、全国における空き家の総数は、平成二十五年時点で約八百二十五万戸となっておりまして、この十年間で一・二倍に増加をしております。また、そのうち、売却用、賃貸用以外のいわゆる持ち家系の空き家につきましては、平成二十五年時点で約三百十八万戸となっておりまして、一・五倍に増加をしております。 空き家の総数につきましては、我が国が本格的な人口減少、少子高齢化を迎える中、今後もさらなる増加が見込…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 先ほども申し上げましたが、今後、人口減少がさらに進む中で、空き家がさらに増加をしていくという情勢にございますので、国としても、空き家対策にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 一昨年の鬼怒川の破堤がございました東北・関東豪雨、あれをきっかけとしまして、施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するという考え方に立ちまして、社会全体で洪水に備えるため、国管理河川において水防災意識社会再構築ビジョンの取り組みを進めておりまして、まず国管理河川から始まりました。 さらに、昨年の夏に、それを今度は、国管理河川のみならず、県管理河川にその取り組みを拡大していこうというふうにいたしまして、ちょうど北海道、東北を…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 民有護岸の公共帰属を進めるべきではないかという御指摘かと存じますが、帰属先の自治体の意向もございます。帰属するとなれば、通常のメンテナンスは自治体が負担をするというようなこともございますし、先ほど局長からも答弁いたしましたが、民有護岸を公共護岸とすると、一般的には、民有護岸の背後地は特定の民間事業者が占有しているケースが多いものですから、その護岸になかなか自由にアクセスできないということがあって、公共の用に供することがで…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 今委員御指摘いただいた、長周期地震動に対するリスク等をしっかり公表すべきではないかという御指摘については私も同感でございまして、これまでも、南海トラフの長周期については、設計者、不動産業者との意見交換会等の際にも説明を行っておりますが、今後ともさまざまな機会を捉えて説明に努めていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 一般的に、五差路の交差点は、形状が複雑になりますし、効率的な信号間隔の設定が困難なこと等により、事故や渋滞などが生じやすくなっております。このため、円滑で安全な交通を確保するための対策が必要と認識をしております。 委員御指摘の本町二丁目の五差路につきましては、昨年四月より、短期的に取り組む渋滞対策といたしまして、交通を分散するための案内標識を設置するとともに、市道側からの右折を可能とすること等によりまして、交通の円滑化を…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 タクシーの運賃ブロックにつきましては、地方運輸局長が、地域のタクシーの利用実態や原価水準等を勘案いたしまして、運賃の改定手続をまとめて取り扱うことが合理的であると認められる地域を一つのブロックとして定めているところでございます。 国土交通省としては、今委員が御指摘いただいた渋川商工会議所からの御要望を直接承っておりませんので、要望の内容について改めて確認した上で、利用者の利便性の向上が図られることを念頭に、必要な対策につ…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 なかなか個別のお話を一般論でお答えするのは難しいのですが、今申し上げたとおり、御要望の内容をしっかり承って検討させていただきたいと思います。

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 市町村長が行政代執行をする場合には、それに至る前に、所有者に丁寧に説明をして協力を求めることが重要でございます。 今委員御指摘いただいたとおり、平成二十七年に当時の太田大臣が答弁をいたしましたが、空家等対策の推進に関する特別措置法が全面施行された平成二十七年六月二十六日から平成二十八年十月一日までの間に行われた空き家対策について情報を集め、分析をしてございます。 その結果、特定空き家等に対して実施をされました市町村の指導…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 先ほどの答弁で、空家等対策推進特措法の施行日を平成二十七年六月二十六日と申し上げましたが、平成二十七年五月二十六日でございました。訂正をさせていただきたいと思います。 今委員の御指摘でございますが、今、この空き家対策推進特措法が施行されまして、所有者不明の空き家については、市町村長による略式代執行ということも可能になりました。この費用については、財産管理人制度の手続を活用して回収する取り組みが一部で進められております。 …

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 公共用地の取得に際しまして、権利者調査を行った結果、所有者の所在の把握が難しい土地と判断された場合には、収用等の手続または不在者の財産管理人の選任手続を経て当該土地を取得することとなります。 市町村の中には、これらの手続になれていない自治体もありまして、公共用地取得が円滑に進められないといった課題があることは承知をしてございます。 所有者の所在の把握が難しい土地への対応方策に関しましては、公共用地の取得に係るものも含めま…

公明党国土交通大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 中部横断自動車道でございますが、中央自動車道から南側の区間については、増穂インターチェンジから双葉ジャンクション間の延長十六キロが平成十八年十二月までに開通をしております。 六郷インターチェンジから増穂インターチェンジ間の延長約九キロについては、本年三月十九日に開通する予定でございます。 残る新東名高速の新清水ジャンクションと六郷インターチェンジ間の延長約四十九キロメートルについては、想定以上にもろい地盤でのトンネル掘削…