石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 よくわからないのですが、委員が重層長屋の事例としてお出しになった写真ではないのかなというふうに拝見をしておりました。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 今の条件だけでは判断できないと思っています。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 恐縮ですが、私は現場をよく承知しておりませんので、この図面だけでは判然としないところであります。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 特殊建築物とは、共同住宅、学校、病院など、防火上、避難上の観点から、特別に規制対象とする必要がある用途の建築物を定めております。 共同住宅につきましては、多数の者が避難経路を共有することによって避難上の支障を来す可能性があることから、特殊建築物に含むこととしております。 一方、長屋については、いわゆる重層長屋も含め、各住戸から共有の廊下や階段を介さずに直接地上に避難できる構造であり、建築基準法上、安全上、防災上の観点から…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 低額所得者、高齢者、子育て世帯など住宅の確保に特に配慮を要する方々が、安全で適正な規模の賃貸住宅に安心して居住することができるよう、住宅セーフティーネットを構築することは重要と考えております。 とりわけ、公営住宅については、住宅セーフティーネットの根幹を担うものでございます。やはり現実に、低額所得者の方あるいは高齢者の方、子育て世帯の方、なかなか民間の賃貸住宅に入れない、そういうお声もいただいているところでございます。 …
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 国土交通省におきましては、高齢者、障害者等の利便性及び安全性の向上の促進を図るため、バリアフリー法に基づきまして航空旅客ターミナル施設のバリアフリー基準を定め、その基準への適合義務を空港ビル会社に課しているところでございます。 このたびの福岡空港のターミナル再整備に当たりましても、国土交通省において、バリアフリー基準に適合していることを確認しております。 具体的には、新ターミナルビルには、地下鉄改札を出たスペースから全て…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 国土交通省としましては、福岡県からの御要望を踏まえ、社会資本整備総合交付金により、しっかりと支援してまいりたいと存じます。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 鉄道は、一日当たり六千三百万人以上が利用し、日本の経済社会を支える欠くことのできない公共交通機関でございます。こうした鉄道において、不幸な転落事故の再発防止に向けて、鉄道事業者の積極的な取り組みを促し、駅ホームの安全確保に向けて最大限の取り組みを進めてまいりたいと存じます。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 交通系ICカードにつきましては、平成二十五年三月に全国十種類のカードの相互利用サービスが開始をされまして、その利用範囲が大幅に拡大をしたところであります。一方で、特に地方部においては、交通系ICカードが導入されていない地域、あるいは、導入されていても他のカードと相互利用できない地域が依然として存在をしております。 こうしたことを踏まえまして、平成二十七年二月に閣議決定をいたしました交通政策基本計画におきましては、「公共交…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 交通系ICカードの普及拡大は、公共交通機関の利便性向上や、訪日外国人旅行者を含めた地域外からの来訪者の移動円滑化に向けた取り組みとして、大変重要であると考えております。 他方で、交通系ICカードの導入については、基本的には、民間の交通事業者の経営判断として、その効果や費用を踏まえて決定されることとなります。 国土交通省といたしましては、補助制度の活用や交通事業者への働きかけ等を通じまして、交通政策基本計画に掲げた目標の達…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 今委員が御紹介いただいたような自治体の意欲というのは非常に重要なことだと思っております。 鉄道事業者を含めて関係者の間でよく御協議をいただきたい、このように考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 日本海沿岸東北自動車道は、新潟県、山形県、秋田県をつなぎ、広域的な交流、連携の推進、地域振興に寄与し、また、災害時のリダンダンシーを確保するなど、重要な路線と認識をしております。 山形県内におきましては、今委員御紹介いただいたとおり、酒田港へのクルーズ船の寄港が外国船も含め増加傾向にございまして、道路整備により、酒田港から秋田県、新潟県方面など、さらなる広域周遊観光の促進が期待をされております。 現在、山形県と秋田県の県…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 国土交通省提出の資料なのですが、私も詳しくは承知をしておりませんので。 これは、豊中市における区画整理事業を実施する前の分布図、その当時の土地の分布図だと承知をしてございます。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 済みません。通告がなかったものですから、調べて、後ほど御報告させていただきたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 いずれにしろ、委員の五ページ目の資料は区画整理を実施する前の分布図であり、六ページ目の資料は区画整理実施後の換地の計画図ではないかというふうに思います。時点については後ほど調べてお答えします。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 六ページのものは仮換地のときの図面ということで、平成十七年ではないかということでございます。五ページのものは、恐縮ですが、年次は今この時点では正確には把握してございません。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 これは、伊丹空港周辺の騒音対策の一環として、騒音対策区域内の住民からの求めに応じて、大阪航空局が昭和五十年より順次買い入れを行った土地であると承知をしております。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 この土地につきましては、今申し上げたとおり、移転補償跡地として大阪航空局が買い取りましたが、買い取った時点では更地として管理をしておりましたので、その時点で地下に何が埋まっているかということについては特段調査を行っておりませんでした。 この土地を移転補償跡地として買い取ってから、豊中市において区画整理が行われ、換地を経て売却するまでの間に、外部から大量の廃材や生活ごみが持ち込まれた可能性は低いものと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 国交省が依頼をしたものではなくて、近畿財務局からの依頼を受けたもので、大阪航空局において、近畿財務局と協議、調整しながら算定をしたものでございます。 これは、もともとは騒音対策の土地として購入したものでございますが、その後、騒音対策の区域が外れたということで、大阪航空局が所有していた行政財産から普通財産に変えて売却をするということで、大阪航空局から近畿財務局の方に売却を依頼したわけです。 近畿財務局が売却をする際に、本件…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 今申し上げたとおり、この土地の地下埋設物の処分の一万九千五百トンというボリュームについては、近畿財務局からの依頼を受け、大阪航空局において、近畿財務局と協議、調整を行いながら、この土地が小学校用地であることも勘案をしまして、工事積算基準に基づき、この土地を瑕疵のないものとするために必要となると考えられる地下埋設物の撤去、処分費用の見積もりを行ったものでございます。