石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 熊本地震の際に、熊本港や八代港におきましては、貨物船等の通常利用に加えまして、自衛隊の輸送船、海上保安庁の巡視船、国土交通省港湾局の船舶といった支援船舶の利用が集中をいたしまして、港湾が過度に混雑する状況が発生をいたしました。このような状況に鑑みて、国土交通省は、当時、熊本県からの要請を受けて、直接自衛隊や海上保安庁等と岸壁の利用調整等を実施をいたしました。これにより、緊急物資や救援部隊の輸送などを通じた被災地…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 現在、民泊サービスの健全な普及を図るためのルールを定めた法律案を検討中でありまして、今国会に提出予定でございます。 検討中の法案の中で、旅館業が一年間で三百六十五回の宿泊料金収入を得る機会があるのに対して、民泊は最大でもその半分以下、百八十回を超えない宿泊回数とすることとしてございます。したがって、一年の半分以上は宿泊営業が実施されていない住宅として扱われるものでありまして、通年営業とはならないと考えております…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石井啓一君) 現在検討中の法案では、都道府県が住宅宿泊事業の監督主体となることを基本としつつ、監督体制を有している保健所設置市や特別区なども条例の制定を行うことができるよう検討しております。それ以外の市町村のエリアにおいては、地域事情に寄り添った配慮ができるようにするため、都道府県が条例を制定する際にこうした市町村の意向も十分に反映させるよう省令の制定等を検討してまいりたいと存じます。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 突然のお尋ねですので正確にお答えできるかどうか分かりませんが、建物の形状にもよると思いますですね。いわゆる普通のべた基礎といいますか、そういったものであれば地表面に置きますので大きな影響はないかと思いますが、くいを打つ場合は支持層に到達しなければいけませんから、途中にごみ等があればそれは支持層とみなされないということで支障になるかと思っております。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省は漁港ではなく港湾の方を担当しておりますが、現在、ロシアとの貿易や相互交流において港湾は大変重要な役割を果たしております。 例えば、根室港では北方領土への玄関口としての機能を果たしておりまして、北方四島交流等事業に使用される船舶、「えとぴりか」の発着港として、北方四島のビザなし交流を支えております。根室港では現在、花咲港区において老朽化した岸壁や道路の改良工事を実施するとともに、根室港区において高潮対…
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 分割当時としては適切なやり方だったとは思いますけれども、その結果、JR本州三社に加えてJR九州も上場に至ったと。サービスも格段に向上し、国民の皆様からもJR民営化については高い評価をいただいているというふうに思っております。 一方で、北海道については、民営化以後、いろいろな環境条件が相当変わってまいりました。まず、人口減少が本州、内地に先駆けて、全国に先駆けて人口減少が進んだということもありますし、それからマイ…
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 国は、これまでJR北海道に対しまして、経営安定基金の運用益の下支え、経営安定基金の実質的な積み増し、また設備投資に対する助成や無利子貸付けなど、累次にわたって支援を行ってきているところでございます。平成二十八年度からの三年間では総額一千二百億円の支援を行うこととしておりまして、当面は必要な安全投資や修繕を行いながら事業を続けていくことができる見通しでございます。 一方で、先ほど申し上げたとおり、JR北海道は路線…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○石井国務大臣 本件土地は、もともと伊丹空港の騒音対策ということで大阪航空局が入手した経緯があるものですから、大阪航空局がかかわっておりますけれども、土地の処分につきましては、私どもは、近畿財務局から依頼を受けて、近畿財務局と協議、調整をしながら地下埋設物の見積もりを行った、そういう立場でございます。 土地の処分等については私どもは承知をしていないところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○石井国務大臣 平成二十八年七月一日から同年九月三十日までの国土交通省関連の再就職届け出人数は百十八名でございます。うち、七月一日に再就職した者は九十三名でございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○石井国務大臣 OBの個々の再就職の活動の状況は私ども承知をしておりませんけれども、国土交通省ではかねてから、さまざまな機会を捉えて職員に対して再就職規制の遵守と周知について徹底を図ってきたところでございまして、各職員は法にのっとって適切に対応していると認識をしております。 また、再就職等監視委員会から、今申し上げた期間のOBの再就職に関し、国土交通省によるあっせんの疑いについては指摘を受けていないところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○石井国務大臣 平成二十八年七月一日に再就職した者、九十三名のうち、九十日以内に再就職した者はおりません。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○石井国務大臣 下関北九州道路を含めました六つの海峡横断プロジェクトにつきましては、平成二十年の三月に、個別プロジェクトに関する調査は行わないことといたしまして、それ以降、国において調査は行っていない状況でございます。 一方、下関北九州道路につきましては、東日本大震災や熊本地震における代替路の重要性を踏まえまして、昨年十一月十六日の衆議院国土交通委員会における質疑において、既につながっている道路、関門海峡トンネルとか関門海峡大橋がござい…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○石井国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、昨年十二月十八日に地域で取りまとめていただいた地域提言、私の方にいただきましたが、既存道路ネットワークにかかわる課題やPFIを含めた整備手法など、実現に向けて多くの検討課題があるものと認識をしております。 このため、地域で実施する調査を支援するため、今後、地域で開催する検討会等に国の職員が参画して技術的な助言を行うことや、地域で実施する調査の費用に対して国が補助することなどが想定をされると…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○石井国務大臣 海峡横断プロジェクトにつきましては、当時の国会における御議論を踏まえ、平成二十年三月二十八日に、海峡横断プロジェクトについて整理をし、記者発表を行っております。 この記者発表におきましては、整備段階に格上げを検討する場合であっても、国会の場で個別路線ごとに議論するような手続を経ることとしておりますとしておりまして、整備段階における手続を示しているものでございます。 一方、下関北九州道路につきましては、昨年十一月十六日の衆…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井国務大臣 高齢者、障害者を含む全ての人が住みよいまちづくりを進める観点から、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機といたしまして、公共交通、道路、建築物等の国土交通分野におけるバリアフリーを推進していくことが大変重要と考えております。 国土交通省といたしましては、今回決定されましたユニバーサルデザイン二〇二〇行動計画に基づき、東京大会に向けた重点的なバリアフリー化と全国各地における高い水準のバリアフリー化、さらには心のバリ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井国務大臣 新空港線、蒲蒲線の新設及び東京八号線の延伸、豊洲から住吉間につきましては、昨年四月に取りまとめられました交通政策審議会答申で示されておりますように、いずれも空港や臨海副都心へのアクセス向上を通じて国際競争力の強化に資する有意義なものであると認識をしてございます。 一方、答申でも指摘されておりますように、これらのプロジェクトの実現に向けましては、費用負担のあり方等の課題があると認識をしております。 現在、両プロジェクトにつ…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井国務大臣 国道六号の東海村石神外宿から那珂市向山間の延長三・一キロメートルの区間におきましては、二車線の道路に一日当たり約三万台の車両が通行しておりまして、二カ所の交差点において、平日の朝夕を中心に渋滞が発生していると認識をしております。 また、東海村において検討が進められております広域避難計画の中で、常磐自動車道や東水戸道路等の幹線道路とあわせて、国道六号につきましても避難経路の一つとして位置づける予定と聞いているところでござい…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井国務大臣 一般論で申し上げれば、道路整備につきましては、交通の円滑化や交通安全の確保、また防災の観点等、多様な観点からその必要性について総合的に検討した上で、事業を実施しているところでございます。 避難道路の整備につきましても、特に原子力災害に係る避難道路につきましては、重大な原発事故等の災害が発生した際に住民の安全確保や広域的な緊急活動の経路となることから、防災上重要な視点の一つであると認識をしてございます。 避難道路につきまし…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井国務大臣 茨城県内の国道六号は、県庁所在地の水戸市や国内有数の電機産業地である日立市を結ぶ欠かせない道路でございます。特に日立市やひたちなか市については、工業地域を沿線に抱えておりまして、茨城県内の製造業における生産性向上に資する重要な道路であると認識をしております。 しかしながら、交通量も多く、渋滞が発生するなどの課題があり、交通混雑の緩和や交通安全の確保等のために実施しております国道六号勿来バイパス、日立バイパス二期につきまし…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井国務大臣 一月の二十九日に清水港を視察させていただきました。富士山や三保の松原などの観光資源に恵まれているだけでなく、地元の芸妓がクルーズ旅客をもてなしたり、地元の食材を船社に売り込むなど、地域がクルーズ船の受け入れに積極的に取り組んでいると感じたところであります。 この視察の後、一月三十一日に、清水港を含む全国六つの港を、官民連携による国際クルーズ拠点を形成する港湾として選定したところであります。これらの港湾では、旅客施設等に投…