石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 公募による収益施設の設置管理制度におきましては、公園管理者が地域の実情や都市公園の特性等を踏まえて公募の条件等を設定することを想定しております。 その際に、カフェなど、公募で求める施設の地域におけるニーズ等につきましても、公園管理者が適切に判断し、公園利用者の利便の向上を図る上で特に有効であると認められる施設を設置するという、制度の趣旨にかなった運用がなされることが望ましいと考えられます。 また、民間事業者の選定に当たり…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 御指摘のとおり、都市公園のオープンスペースの機能を確保しつつ、保育所等の適切な設置を進めるためには、地方公共団体における都市公園部局と保育部局の連携が重要と考えております。 今回の制度の見直しに際しましても、国土交通省と厚生労働省との間では、ニーズの把握等について実務者間での連絡調整を図りつつ、連携して取り組んでまいったところでございます。 今後とも、連絡調整を定期的に行うことといたしまして、都市公園における保育所等の設…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 地方公共団体の財政負担を軽減しつつ、公園の質の向上や利用者サービスの向上を図るためには、民間事業者の活力を活用し、公園のリニューアルをあわせて行う、公共還元型の収益施設の設置、管理を進めることが重要であります。 既に幾つかの地方公共団体におきまして、本制度の検討を具体的に進めております。このような先駆的な取り組みを支援し、本制度の活用事例を早期につくり出したいと考えております。 こうした先駆的な取り組みにおける経験、知見…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 都市における緑地等のオープンスペースは、景観、環境、防災、にぎわい等の多面的な機能を持っておりまして、潤いある豊かな都市空間の形成に不可欠でございます。 これまで、都市公園につきましては、計画的整備が進んだ結果、平成二十七年度末現在で総面積が約十二万ヘクタールに達し、平成七年度末で一人当たりの面積が七・一平米だったものが、平成二十七度末には十・三平米まで拡大しております。 また、都市緑地法に基づき現状凍結的に保存が図られ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 公募設置管理等計画が提出された場合には、公園管理者は、この計画が公募設置等指針に照らし適切なものであることなどの基準に適合しているかを審査しなければならないところであります。 提出された計画が一案のみであった場合にも、公募設置等指針に基づく評価、またさらに、学識経験者の意見聴取を行うことになります。 こういった一連の公正なプロセスを経まして、この計画が、本制度の趣旨を踏まえて、公園利用者の一層の向上に寄与すると認められる…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 特に都市部の筆界の確定というのがなかなか進んでいない状況もございますけれども、これは法務省さんとも連携をしながら、引き続きしっかりと進めていきたいと存じます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 都市公園に設置される保育所でありましても、一般的な保育所と同様に、保育所に関係のない者が容易に入り込まないよう、設置者が安全確保には十分注意を払うべきものと考えております。 例えば、国家戦略特区で既に設置されております保育所の場合におきましては、建物入り口は常時施錠するとともに、建物全体を囲う柵、または建物入り口周辺を囲う柵を設置し、柵内に侵入できないよう施錠することとしております。 国土交通省といたしましても、都市公園…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 都市公園は、人々のレクリエーションの空間となるほか、良好な都市景観の形成、都市環境の改善、都市の防災性の向上、生物多様性の確保、豊かな地域づくりに資する交流の空間など、多様な機能を有する都市の根幹的な施設であります。 都市公園内に施設を設置するに当たりましては、こうした都市公園の多様な機能が十分発揮できるよう、公園利用者や地域住民等のニーズを踏まえながら、設置及び管理を行うことが望ましいと考えております。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 個別の公園につきましては、コメントは差し控えさせていただきたいと存じます。 先ほど局長が答弁をいたしましたが、今回、民間事業者による公共還元型の収益施設の設置、管理に当たっては、あらかじめ学識経験者の意見を聞く、また、公園管理者と地域の関係者による協議会を積極的に活用することが望ましい旨を運用指針等で示すということによりまして、各公園管理者が、公園利用者、地域住民の理解を得ながら、今回の制度の活用を推進するように促してま…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 都市公園におきましては、現行でも、市町村等の公園管理者の許可を受けまして、民間事業者が飲食店、売店等の公園施設を設置または管理することが可能でありまして、当該許可を活用した施設の設置が行われております。 全国の都市公園約十万カ所において民間事業者等が設置、管理している飲食店は約六百件、売店は約二千七百件となっております。 また、平成十五年の地方自治法改正により導入されました指定管理者制度を活用して民間事業者等が管理してい…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 平成二十七年に成立いたしました都市農業振興基本法に基づきまして、昨年五月に都市農業振興基本計画を閣議決定いたしました。 基本計画におきましては、都市農業の位置づけを都市政策と農業政策の両面から再評価し、今後の施策の方向性を打ち出しております。都市政策の面からは、都市農地が有する、防災、良好な景観の形成、農業体験・交流の場の提供等の緑地・オープンスペースとしての多様な機能を評価し、都市にあるべきものへと位置づけを大きく転換…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 我が国の海運は我が国の経済活動、生活物資の輸送に欠かせない基幹的輸送インフラであります。また、造船は国内に生産拠点を維持し、地域経済と雇用を支えている重要な産業であります。このように海運、造船を始めとする海事産業の振興は極めて重要であるため、委員御指摘のとおり、海事産業の振興を力強く後押ししていく必要があると考えております。 このため、国土交通省といたしましては、本法律案を提出していることに加えまして、海運につ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 恐縮ですが、その点のところというのはどの点のところでいらっしゃいますでしょうか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 私は、大臣に就任してから、いわゆる公務と政務ということはきちんと立て分けてやっているつもりであります。
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 昭恵夫人の行動について、国土交通大臣としてはお答えする立場にはないと考えております。
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 例えば、国土交通省におきましても、重大事故や大規模災害が発生した場合、緊急に本省等との連絡調整を行う必要があるため、選挙応援時におきましても事務の秘書官を同行させる場合はございます。ただ、その場合においても、実際のその選挙応援には一切関与させませんが、同行する場合はございますけれども、それは公務の目的で同行するものであり、問題があるとは思っておりません。 昭恵夫人の場合はどういうケースだったか、私はよく承知をし…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 総理夫人の行動につきまして、コメントする立場にはないと存じております。
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) それは、当時官房長官でいらっしゃったんでしょうかね、公文書管理法をお作りになったというときのお気持ちを、狙いをおっしゃったものだというふうに受け止めております。
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 恐縮ですが、その三宅さんがどういう背景、あるいはどういうことを基にしておっしゃっているのかよく分かりませんので、詳しくはそれに対してのコメントはなかなかしづらいのでございますけれども、少なくとも、私どもは、国土交通省といたしましては、公文書管理法また国土交通省の公文書管理規則にのっとって適切に文書を管理をしていると、このように思っております。
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 原発政策は私の所管ではございませんので、お答えは控えさせていただきたいと存じます。