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社会保険庁運営部長参議院衆議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
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直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2008/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会96 件・96%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
社会保険庁運営部長2008/09/18

第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今回の調査対象事案へのまず対応でございますけれども、今申し上げましたが、社会保険事務所の職員が事実に反する処理であることを知っていたと考えられる一件の事案に関しましては、当該職員がほかに関与した事案がなかったかどうかなどの調査も今進めておりますけれども、これをきちんと進めて確定をした上で、関係職員に対して厳正に対処していきたいというふうに思っております。 また、今回の調査対象事案にかかわ…

社会保険庁運営部長2008/09/18

第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 二つ内容的には御質問いただいたというふうに受け止めております。 まず一点目は、ねんきん定期便の内容ということかと思いますけれども、平成二十一年四月から国民年金、厚生年金のすべての現役加入者の方々に対しまして、誕生月に直接御本人あてに送付することとしております。 そして、その内容でございますけれども、幾つもございます。まずは加入月数や納付済み月数などの年金加入期間のお知らせ、それから保険料…

社会保険庁運営部長2008/06/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 言うまでもなく、社会保険の的確な適用、徴収、これは年金権をきちんと確保するあるいは負担の公平を図るという観点から厳格な運用がなされるべきというふうに考えておりまして、そういう前提のもとでございますが、社会保険料の算定の基礎となります報酬といいますのは、賃金、給与それから俸給、手当、賞与、そのほかいかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受けるものすべてをいうというふうにとらえております…

社会保険庁運営部長2008/06/06

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、私の方からは、御指摘いただいた事柄のうち、年金記録問題、特別便の状況について御報告申し上げたいと思います。 御指摘いただきましたように、この記録問題については、現在、ねんきん特別便をお送りいたしまして、国民お一人お一人に御自身の記録を御確認いただくとともに、漏れや誤りがないか確認をいただいているということでございます。現状、三月末までに一千三十万人の方にコンピューター上の突き合わせをやって、…

社会保険庁運営部長2008/05/09

第169回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 社会保険庁におきましては、外国人の方に対しまして年金制度を周知いたしますために、日本語以外の八カ国語でリーフレットを作成いたしますとともに、その内容をホームページ上に掲載してございます。 また、このリーフレットでございますけれども、市町村それから社会保険事務所、そうした機関の窓口において、制度加入時の際の説明などに活用していただいているという状況でございます。 リーフレットの中身でございますけれど…

社会保険庁運営部長2008/05/09

第169回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 委員おっしゃるような、例えば外国の方に対するアンケート調査、そうした形のものは当面予定はしていないわけでございますけれども、しかしながら、昨今、要するにお仕事あるいは居住の関係で、外国の方の年金適用のあり方というものをいろいろな角度から検討しなければいけない、そういう状況に立ち至っているというふうに思っております。 個々の例は挙げることは控えさせていただきますけれども、そういう事象というのは間々発…

社会保険庁運営部長2008/05/09

第169回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井政府参考人 お答えさせていただきます。 委員おっしゃるように、実態把握というのはやはり非常に重要なことだというふうに思っておりまして、私どもの方も、市町村などの自治体ときちっと連絡をとりながら、どういうような取り組みを、それぞれにおいて、その実情に合う形でなさっているのか、そこのところの連携、情報の交換、そういったことについてはきちっと進めているつもりでございますけれども、今、具体的な例として特定の自治体の名前もお挙げいただいたわ…

社会保険庁運営部長2008/05/09

第169回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御案内のように、基礎年金番号に統合されておりません五千万件の記録の問題につきましては、昨年七月五日の政府・与党の基本的な方針というものにのっとりまして、私ども、今組織を挙げてその解決に向けて取り組んでいるところでございます。 今お話のありましたねんきん特別便の件でございますけれども、これは、そのような全体的な取り組みの中で主要な柱というふうに位置づけておりまして、何しろきちっと進めていく必要が…

社会保険庁運営部長2008/05/09

第169回 衆議院 外務委員会 第12号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 手元の資料で申し上げますと、昨年の十二月からこの三月末までに送付した分でございますが、千五百六十四名ということになってございます。それから、四月から五月にかけて、それ以外の方ということでお送りする数でございますが、およそ二万人の見込みを持ってございます。

社会保険庁運営部長2008/04/22

第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 数字の方でございますけれども、この特別保険料の制度が実施されましたのが、先生御案内のように、平成七年度から十四年度までの間でございます。それで、この間に賦課されました特別保険料の総額でございますけれども、累計額で約二兆四千億円という数字になってございます。 それから、この間におけるその人数それからその件数でございますけれども、そのもの自体は、実は大変恐縮でございますけれども、当時、集計する仕組みと…

社会保険庁運営部長2008/04/22

第169回 衆議院 総務委員会 第17号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、この基礎年金番号に統合されていない五千九十五万件の記録、平成十八年六月一日時点の数でございますけれども、これについて統合の作業、解明の作業を進めてきてございます。 それで、直近、これら未統合記録の全体像について公表いたしましたのがことしの三月十四日でございますけれども、その中身について簡潔に御報告申し上げますと、まず、大きく六つに分けてございまして、第一番目が死亡が判明した者の記録というこ…

社会保険庁運営部長2008/04/22

第169回 衆議院 総務委員会 第17号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今、原口委員が具体的に例として取り上げられましたケースでございますが、大変恐縮でございますけれども、私、子細に現時点において承知してございません。 したがいまして、具体的なそのケースについてのコメントは差し控えさせていただきたいとは思いますけれども、今伺ったところによれば、女性の方であるのに男性というような形で、これは当時の記録でしょうか、そこに記載されていることとか、それからその住所が違うとか、…

社会保険庁運営部長2008/04/22

第169回 衆議院 総務委員会 第17号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 大変盛りだくさんの御指摘をいただきました。できるだけ簡潔にお答え申し上げようと思います。 まず、待ち時間の問題、それから、それに伴いまして駐車場の関係でございます。 まず、待ち時間でございますけれども、これは私ども、現在は、特に混雑現象の激しい事務所というものをチェックしておりまして、ほぼ数時間置きにその状況というものを把握してございます。そして、各事務局においてもその情報は共有してございまして、…

社会保険庁運営部長2008/04/22

第169回 衆議院 総務委員会 第17号

○石井政府参考人 はい。見地から、私どもが使用しておりますオンラインシステムの端末、これを貸与できないかということでございますが、端的に申し上げますと、まさにそういう観点に立ちまして、窓口装置を貸与することを予定してございまして、現在、総務省と調整を進めさせていただいているところでございます。個人情報の取り扱いについては、もちろん、きちんと両省庁の間で協定書を取り交わすなどして、適正な取り扱いに努めながら、しかし、できるだけのことを私ど…

社会保険庁運営部長2008/04/17

第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 ねんきん特別便の未統合記録の作業における位置付けというのは主軸でございますので、何しろ確実にお届けをするということが非常に重要だというふうに考えております。そういうような観点から、未送達の方の分についての対策もしっかりやらなくちゃいかぬということで、幾つかの対策を進めております。 まずは、昨年秋以降の対策でございますけれども、名寄せをし、特別便をお送りする前の段階から既に住所の変更をなさ…

社会保険庁運営部長2008/04/17

第169回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 御指摘をちょうだいいたしましたように、ねんきん特別便を送付して以降、様々な改善を各方面からの御意見もちょうだいしながら進めてきたところでございまして、簡単に申し上げれば、一つは、要するに封筒そのものにやはり是非確認をお願いするという文章を付記するとか、それから今度は封筒の中にチェックポイントを分かりやすくお示しした資料を入れるとか、そういうようなたぐいのことをやっておりますし、それから、…

社会保険庁運営部長2008/04/10

第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問の趣旨は、十八年六月末時点で基礎年金番号に未統合の記録が五千九十五万件あって、それ以降、今年の三月十五日時点で四百四十万件の記録が統合されている、その記録に関する御質問というふうなことだというふうに、そういう前提でお答えをさせていただきます。 この件につきましては、先日の委員会でも御説明申し上げておりますけれども、四百四十万件でございますが、内容的には、その記録統合でもっ…

社会保険庁運営部長2008/04/10

第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今も申し上げましたように、システム的に個々具体的にそのような形で受給権に結び付いた方が個々を振り返るような形で特定することができない状況にございますもので、一般論でしか申し上げられませんけれども、そのような形で受給権に結び付いた方はいらっしゃるのではないかというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2008/04/10

第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 ねんきん特別便の発送の対象者という角度からお答えをさせていただきたいと思うんでございますけれども、七月五日の政府・与党の方針にもございますように、一億人の基礎年金番号、それからその下に管理されている記録と五千万件の未統合の記録をコンピューター上で突き合わせをいたしまして、そこで結び付く記録という形で浮かび上がってきた記録、これを持ち主と思われる方に御送付するということでございます。つまり…

社会保険庁運営部長2008/04/10

第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(石井博史君) 基礎年金番号をお持ちの、しかし先ほど申し上げた形での定義に該当する方、そのような方が具体的に記録が結び付く形でその方にということで把握され、具体的に特別便が送られているかどうかということについては、これは確認することが現時点ではできませんので、正確に申し上げれば何とも申し上げられませんけれども、一般論的に申し上げれば、年金受給世代の方に対する送付件数というのは三百万というような数字でもございますので、その中に…