石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) 四百四十万件についてのお尋ねでございますけれども、この四百四十万件の中身でございますけれども、現に年金を受給している方からの要するに申出によって統合が行われた分、それがすべてではございませんで、被保険者の方からの申出によって統合された分も多く含まれているというふうに承知しております。 裁定変更の申出でございますけれども、基礎年金番号に未統合であった記録が統合されたほかに、それとは別に、記録の訂正とかあるいは納…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この再裁定に伴います追加的な支給決定額の総額、これに関するお尋ねは、昨年五月、六月のときのその質疑においてもいろいろな先生方からちょうだいしてはいるわけでございますが、そのときも申し上げましたように、大変恐縮でございますけれども、現時点において社会保険オンラインシステム、直ちにその計算をして御報告をする、そういう仕組みにはなっていないものでございますから、お答えすることは現時点ではできな…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今委員からお尋ねがございましたのは、六十歳時点において満額年金となる四十年分、四百八十月の保険料納付に達していない方について講ぜられております国民年金への任意加入という形での加入、これは六十歳から六十五歳までの五年間加入可能ということでございますけれども、これにかかわるお尋ねでございます。 これについて、四百八十月を更に超えて保険料を納付している方の数とまた保険料の額と、こういうお尋ねで…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 重ねての御答弁ということになるわけでございますけれども、四百八十月を超えるという形でお払いしていただいている任意加入の方についての数字というのは、把握するような仕組みとしてございませんものですからお答えできないということで、是非御理解願います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員から非常に多くのテーマにわたりまして指摘をちょうだいいたしました。その中で、今端的にお尋ねのありました、電話と訪問に切りかえるべきではないか、この点についてお答え申し上げたいと思いますけれども、その前に、お許しをいただければ、この五千万件の未統合の記録、これがどういうような背景で出てきたのか、そしてまたこの問題について政府としてどういうような方針で対応することとされているのか、その点、簡潔…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今回のこの年金記録の未統合問題というのは、委員おっしゃるように、公的年金制度に対する信頼というものを非常に損なった事案だろうというふうに私どもも思っております。とりわけ、先ほど来生命保険会社における御対応の話がございました。保険者機能、いろいろな定義が可能かと思いますが、その中でも基本の業務たるべき記録の管理、ここのところで不十分な実情が存在しているということは大いに反省すると同時に、そこのところ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 まずは解決ということの意味でございますけれども、これは私どもの方も、お一人お一人の年金記録がきちんと点検されまして、その上で正しく年金が支払われるということであるというふうにとらえてございます。 その上で、その時期をどういうふうに考えているかということでございますけれども、大変恐縮でございますが、取り組みそのものは、先ほども申し上げましたように、昨年七月五日の政策パッケージ、これにのっとって進めて…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 おくれた期間についての利息の付与の件でございますけれども、先生も御案内のことかと思いますけれども、会計法におきましては、そうした例えば遅延に伴う対応でございますけれども、一般に利息を付すというようなことは扱いとしてなされていない。 具体的に申し上げますと、年金の関係でございますけれども、例えば受給権が発生して請求があった、その時点がおくれた。おくれて、その後また事務手続に時間がかかった。それで、裁…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 厚生年金保険法あるいは国民年金法上でございますけれども、自分にはこういう記録があって、これを統合してほしい、そういう御申告がある場合ということで申し上げますと、制度的には、大変恐縮ではございますけれども、そういうような形で御申請がありましても、それを私どもの方で調査いたしまして、そしてその記録の内容がそのとおり正しいということであって初めて社会保険庁長官による裁定というのがなされるわけでございまし…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今議員がお触れになりました資料でございますけれども、これは一つの推計でございます。さはさりながら、概数としてはこのようなものかというふうに認識してございます。 それで、まず、このような形で相当額のものが発生することがないようにということで防止措置を講じております。一つは、平成十六年三月でございますけれども、五十八歳という受給年齢よりも数年前の時点においてその方の履歴というものをお送りして確認…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今お尋ねをいただきました件でございますけれども、遺族厚生年金を裁定する際に亡くなられた方の被保険者期間の一部を年金額の算定の基礎に含めずに裁定を行った、そういう事案であるというふうに承知しております。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) この時点における未払額は約百十一万円ということになってございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 十八年十二月二十七日の長崎社会保険事務局の遺族年金に関する事務ミスの件でありますけれども、これは、妻が死亡したことによりまして夫から届出のあった未支給年金裁定請求書にかかわる事務処理の際に、本来であれば死亡した奥様の年金を止めるべきところ、誤って請求者である夫の年金の方を支払停止にしたと、そういう処理を行った、そういう事案であるというふうに承知しております。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) このときの金額は六十三万円余りということになってございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) 調査の状況について若干補足させていただきます。 委員おっしゃるように、また御提出いただきました資料にもございますように、今やっております十七件、第一弾における職員の調査は一応終えてはおりますけれども、二の今後の対応というところにも書いてございますように、現在事業主の方々などに調査を掛けておりまして、この方々からの要するにお話、これに関連して、内容によっては更に職員に対する追加的調査をやらなくちゃいけないと、こ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 聴取そのものはおっしゃるように当然やっているわけでございますけれども、その中身については、職員の話そのものが事実にどこまで即したものであるかあるいはないのか、そこら辺の確認も様々な資料に当たりながら見極めていかなければいけないと、こういう状況でございますので、中身については、大変恐縮でございますけれども御勘弁いただければというふうに思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今も御説明申し上げましたように、事業主の方に対する調査も進めている、そしてその関連で追加調査を職員に対して行う必要も出てくることが考えられるという状況でございますので、大変恐縮ですが、現時点でいつごろまでにその調査が終わるか、御報告ができるか、そこら辺の時期はまだお答えすることができないということで御理解をいただければというふうに思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この二億五千万件の記録の中身でございますけれども、端的に申し上げまして、オンラインを導入いたしました国民年金であれば昭和五十九年以降、それから厚生年金であれば昭和六十一年二月以降ということでございますけれども、システム的なエラーチェック、これはかなりのレベルでできるようになってございます。もちろん、それ以前も、紙台帳なり、あるいは磁気テープという形で行われた時代においても重ねてのチェック…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 手元に数値などを持っているわけではございませんので、そこは印象ということで御勘弁いただきたいというふうに思いますけれども、そう頻繁に発生していることではこれはないというふうに思っております。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 例えば受給者の方々に対する通知であれば、これは御案内のように、偶数月でございますけれども二月に一遍御連絡を申し上げております。それから、被保険者にかかわります例えば標準報酬であれあるいは資格の得喪の関係の御連絡であれ、これも事業主の届出に基づいて社会保険庁は処理しているわけでございますけれども、それに基づく結果というものは事業主に連絡をして、そして事業主から被保険者の方に御連絡申し上げる…