石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 封筒の色を三月までの発送分は青、それから四月からの発送分は緑というふうにしているわけでございますけれども、これは、一つには、特別便を業務として取り扱う社会保険事務所、それから業務センター、その他関係の部署における対応が三月までの分と四月以降の分とは違うということを明確に意識して、その点の認識をきちっと持っていただいて、それで、それぞれその内容の違いに応じた処理をしてもらう、取り扱いをしてもらう、こ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 六月から十月にかけまして現役の加入者の方々に送付いたしますねんきん特別便につきましては、これは受給者以上に異動が多いというようなことも勘案いたしまして、何しろ加入者の方々に確実にお届けしなければいけないというふうに考えると同時に、加入記録を御確認いただいた上ででありますけれども、漏れとか間違いとかそういったものがあるのかないのかの御回答、これもまた確実にちょうだいしたい、こういう点を非常に重要と考…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今も申し上げましたように、私どもとしてはできる限り、お届け、それから回収、いずれの面においても事業主の皆様に御協力を賜りたいというふうには思っておるわけでございますけれども、確かに、諸事情によりましてやむを得ず回収には御協力いただけないという場合もあろうかと思います。 そういう場合には、ねんきん特別便に返信用封筒を同封しておりますので、それに年金加入記録回答票をお入れいただいて、直接社会保険庁の方…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の個人情報の保護に関してでございますけれども、年金加入記録回答票を事業主に提出する際の取り扱いでございますけれども、今も申し上げましたが、この特別便に同封されております返信用の封筒、これに回答票をお入れいただいてきっちり封緘していただいて、そしてそれを事業主の方にお渡しいただくということをきちっとやっていただければ、個人情報保護上の問題は基本的にはないのではないかというふうに考えております。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 第三号被保険者に対する対応でございますけれども、これは、配偶者であります第二号被保険者との関係がさまざまでございます。それで、第三号被保険者につきましては、基本的には直接送付を申し上げるという形をとらざるを得ないのかなというふうに考えているわけでございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 そもそも、被保険者の方々を対象に送付するねんきん特別便を事業主経由でお届けして、かつ回収するということの趣旨でございますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、コストは主たる目的ではございませんで、何しろ異動の比較的多い現役の被保険者の方々については、やはり会社経由でお届けするのが郵送よりも確実な方法であろうというふうにまず考え、かつ、回答についてもそれは同様だろうというふうに考えて行う…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 年金記録問題の解決には、やはり特別便の送付を契機として、お一人お一人に記録の確認をしていただいて統合を進めることが最も有効というふうに私ども考えてございます。そういう趣旨から、大臣こちらにおられるわけでありますけれども、先般、舛添大臣より、全国社会保険労務士会連合会会長に対しまして、社会保険の専門家として国家資格をお持ちの労務士の皆様による特別便に関する年金相談の実施について、協力を要請したという…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 委員よく御承知のように、社会保険病院につきましては、平成十四年の十二月に策定しました社会保険病院の在り方の見直しについてという、これは厚生労働省の方針でございますけれども、これに基づきまして、今後、施設整備には保険料を投入しないこととするとともに、経営改善を図った後に整理合理化計画を策定することとされてきております。 その後、平成十七年の独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案の審議の際に、…
第169回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 先生お尋ねの聴覚障害をお持ちの方の場合についての対応でございますけれども、まずは、社会保険事務所に来訪されたときは筆談による対応など必要なサポートを行わさせていただくこと、それから、ファクシミリによります相談受付窓口を全国の社会保険事務所、それから東京にございます社会保険業務センターの方に設置してございます。そういうようなことできめの細かな対応をさせていただいているところでございますし、…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) 十二月の二十五日に本委員会におきまして小池委員から御指摘をいただいたケースでございまして、遺族年金請求の事例でございますけれども、御相談が付いておりまして、亡くなられた御主人の四十年以上前に勤めていた事業所名の特定に関する御相談付きの、そういう案件でございます。 それで、経緯ございますけれども、はしょって結論的なところで申し上げますと、十二月の上旬でございますけれども、相談があったのは九月の下旬でございます。…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答えいたします。 先生がおっしゃいました給付費ベースで九百五十億、あるいは国庫負担額、それに見合うものでございますけれども、六十億円というふうに見込んだというのは、おっしゃいますように、前回の通常国会においてこの時効特例法案の審議の過程で、与党御提案の説明の中であった数字であることは御承知のとおりでございます。 これは、これまた御承知かと思いますけれども、将来に向かっての数字というのは、これは分からないと。…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 五千万件のコンピューター上の名寄せの結果、結び付く可能性がおありになる方に対して今月十七日から発送を始めてございます。三月までを目途にお送りするということで、これは今配付をいただいたわけでございますけれども、いわゆる三条件一致型の一次名寄せの場合には人数ベースで八百五十万人、それから二次名寄せの方でございますけれども、こちらはやったことがないということで大まかな推計でございますけれども、…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 私が九割というふうに申し上げたのは、特別便をお送りして、そして記録の訂正があるということで御返送いただく方の割合でございまして、確認はがきで訂正ないということで御連絡をいただく方は、したがって全体から九割を引いた一割ということに数字的には予算上なるわけでございますけれども。 方法でございますですね、お尋ねの。これについては、御説明申し上げますと、確かに先生おっしゃるように、それだけではイ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 二次名寄せで行おうとしている言わば条件緩和の内容でございますけれども、今、津田委員おっしゃいましたように、一つは生年月日の前後一日のずれ、これを許容するということでの実施を考えてございますけれども、そのほかに、非常に読み間違いあるいは書き間違いをしやすい、形状が類似している文字などがございます。ソとンとか、ツとシとか、そういうような形状類似の文字についての許容とか、それからあと、古い谷と…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 まず一点目の、これは原本のコピーに相違ないかという点でございますけれども、これは相違ございません。原本のコピーでございます。 それから、この契約書に基づいて支払った額でございますけれども、総額のみ申し上げさせていただきますと、七千四百七万四千七百円という金額でございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 ねんきん特別便でお知らせいたしました年金加入記録に訂正がある場合、訂正事項を年金加入記録照会票というものに御記入の上、回答していただくという手順になるわけでございますけれども、お話にございましたように、記憶があいまいであるといったような場合でございます、問題はですね。 かつて勤務していた、例えば会社の名称あるいはその勤務期間、そうしたものについてはっきりしないと、そういうことで正確に記入…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 ねんきん特別便、十二月の十七日に約三十万件を送付したところでございます。それで、特別便を受け取った方々からの問い合わせでございますけれども、現時点で把握しているところを申し上げますと、一つは、全国の社会保険事務所の窓口での御相談の件数でございますけれども、三連休がございましたのでその直前の時点ということになりますが、十二月の十九日時点で二千四百八十七件の御相談にあずかっております。それか…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 企業における相談体制の充実、これが中心のお話になろうかと思いますけれども、本年七月以降、私ども社会保険庁から各経済団体の方に年金記録確認につきまして多くの企業に協力をお願いしてきたところでございます。 今般のねんきん特別便の送付、これに伴いましても同様の要請をさせていただいております。中身的には、各厚生年金保険の被保険者などの方からのお問い合わせへの対応、これが経済団体を通じて各企業にお…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 事務所の方においでいただきましても、記録そのものをごらんいただくというようなことは、これは予定してございません。 理由は、これまでも説明させていただいておりますけれども、一次名寄せといえども氏名とそれから生年月日とその性別、この三条件が一致するという形での抽出でございますので、その方というふうに断定するにはなお弱い情報の一致度であるということでございます。 それから、仮にしかしそういう状…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 御指摘の第三者委員会のあっせん事案でございますけれども、申立人の方と同僚の方ですね、この方についても同時期にさかのぼって資格喪失の手続が行われた可能性があるということが指摘されていることは私どもも確認してございます。 そこで、私どもといたしましては、第三者委員会における審議の内容というものを再度確認させていただきまして、同僚の従業員の方々に対して私どもなりにお知らせを行いまして、被保険者…