石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2007/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 サンプル調査は予定どおり実施することにしております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) サンプル調査というのは厚生年金被保険者にかかわる記録についてのサンプル調査でございますけれども、サンプル調査自体は年度内にやります。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 大臣の方からも今朝方より御答弁なさっておりますけれども、手順というものがございます。三つ台帳というものがございまして、一つ目は、御案内のように国民年金の特殊台帳、これは来年度早々から着手をし、年度内でやりたいというふうに思っているということで来年度予算に計上させていただいていると、所要の経費はですね、そういう形になってございます。 それから二つ目に、国民年金の関係でございますけれども、市…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) 重ねて申し上げるわけでございますけれども、サンプル調査をやるのは本年度ですね、厚生年金被保険者の記録に関するものということでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 オンラインにある記録、旧台帳ということを先ほど来福島委員はおっしゃっております。その関係でその確認をなさりたいと、こういうお話だろうと承っておりますけれども、若干説明させていただくとすれば……
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) イエスかノーかで申し上げられるような単純な話ではございませんので……
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) 簡潔に御説明させていただきますと、厚生年金と船保の旧台帳の記録につきましては、社会保険オンラインに載っているものと載っていないものがございます。それで、載っているもので未統合の記録は五千万の中に入っていて、これはやるということで今作業をしているわけでございますね。 それで、載っていないもの、これが要するに一千四百三十万プラス三十六万の一千四百六十六万で、これは磁気化して、そして、来年五月までにいわゆる名寄るも…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) 先ほど来申し上げておりますように、そのような形でのサンプル調査は予定してございません。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの、受給権発生後五年以上経過して裁定された件数及び金額でございます。 まずは、これは正式な統計数字ではない、しかしながら、一定の前提のもとに集計し、推計するということで従来対応してきたわけでございますけれども、六月の十三日に内山先生から御要請があって、そして私どもも対応をするということで、いろいろと検討を進めつつあったわけではございますけれども、ちょうどこのころ、年金記録問題につきまして、政…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) 名寄せの定義でございますけれども、先ほど来大臣が申し上げております、私どもが未統合の五千万件の記録について取り組んでいるその基本になっております本年七月五日の政府・与党協議会の取りまとめ、この決定のときに言葉の用い方についても定義付けてございます。 その定義をそのまま引用させていただきますと、氏名、それから生年月日、性別、この三つの情報を用いて、未統合の五千万件の記録と、それから一方、基礎年金番号で管理されて…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) 平成九年の一月当時、基礎年金番号を導入した時点においてその三億件の手帳記号番号があったと、こういうことになってございます。 それらについてのチェックということでございますけれども、基礎年金番号の下で管理される要するに手帳記号番号ということで、それ以前は基礎年金番号ございませんで制度ごとに手帳記号番号が振り出されていたわけでございますので、そういうような形で、同一人の方でも制度ごとに分散するようなといいますか、…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) チェックという言葉に余りこだわるのもいかがかというふうに思いますけれども、正確に申し上げますと、基礎年金番号の下で、従前、制度ごとに振り出されていた手帳記号番号というものを同一人の基礎年金番号へということで確認して、そして、そういうものはその方の基礎年金番号のところに帰属させると、そういうことを先ほど私はあえてチェックといえばチェックということで使わせていただきますというふうに申し上げたわけでございますけれど…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) 未統合と申しますのは、基礎年金番号の管理の下にない状態を言うわけでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) さようでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 前国会におきましても、この未統合の五千万件、ここに一つ一つ記録に記載されております保険料の納付の記録、こういうものから推計してどのくらいのものになるかと、こういうお尋ねを随分ちょうだいしたわけでございますけれども、そのときも申し上げているわけでございますけれども、私ども社会保険オンラインシステム、レガシーと言われるシステムでございまして、大変恐縮ながら、この未統合の五千万件に関する今お尋…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 重ねての答弁ということで大変恐縮でございますけれども、今お尋ねいただいております件につきましてはシステム的に対応するとなると時間とそれからコストが別途掛かるということがございます。基本的に今レガシーでございますので、今すぐにそれを算出するようなそういう要するに仕組みにはなっていないわけでございます。 それで、仮にそのためにプログラムを改めて例えば要するに作るというような形で対応するといた…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) この八月の末に未統合の五千万件に関する名寄せのプログラム、それからそのプログラムを回しまして出てまいりました結び付くと思われる方にかかわるお知らせ、これをお送りする特別便、これをきちんと作るプログラム、主としてこの二つの要するにプログラムの開発をするということで契約はしてございますけれども、あくまでもそれはレガシーということで、今もなお存在しております社会保険システム、これを土台にして稼働させる、そのためのプ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) お手元の資料のその横長で上の部分がねんきん特別便の工程、それから下の部分がコンピューターによる突き合わせでは、突合では特定できない記録と。この資料の下の部分であろうかと思いますけれども、この部分も、実はその記録の属性といいますか内容に応じてきちんと仕分をした上で、それぞれ取るべきその方法というものがあろうというふうに思っております。 例えば一番上の、婚姻等により氏名を変更なさっていて、そして結婚前の旧姓の状態…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 社会保険庁におけるシステム関係経費についての削減に関する取組でございますけれども、大きくは二つあるわけでございます。 一つは、社会保険オンラインシステムにつきまして、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、政府全体のレガシーシステムの見直しの一環といたしまして位置付けられまして、平成十八年三月最適化計画を作りまして、それに基づきまして現在汎用機器へというオープン化、ソフトウエア構成の見直…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) 今御答弁申し上げたその中身と関連いたしますので少し詳しく申し上げたいと思いますが、この要求額の中には、二十三年度にシステム刷新を図ると、そこから再スタートするということに向けて、NTTデータとの間で長年契約してまいりましたデータ通信サービスに伴う残債、これを未償却分を早期に解消するという分が数百億ずつ入っておるということでございます。具体的には、十九年度の場合であれば未償却分が三百二十二億円、二十年度要求にお…