石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2008/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今、先生おっしゃいましたように、平成九年の基礎年金番号導入後、平成十年度から十八年度までにかけまして複数の年金手帳記号番号を有するとお申し出のあった方、あるいは私どもの方で複数のものをお持ちではないかというふうに思われる方々、合計一千八百十八万の方々に対して照会を申し上げ……
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) はい。九百二十七万の方についてその手続を進めさせていただいたわけでございますけれども、基礎年金番号への統合を基本的には完了しているというふうに承知しております。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 九百二十七万件の方にかかわる記録でございますけれども、これは平成十年度から十八年度までの間の統合の合計数でございます。それで、その九百二十七万件、九百二十七万人にかかわるその統合済み記録の件数というのは、まさに平成十八年度末の集計数、平成十九年三月末の集計数ということでございます。 一方、五千九十五万件の方は、御案内のように、平成十八年六月一日現在の記録の件数でございますので、したがいま…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) 今配付なさいました資料を見ておりまして、詳細なそのやり取りを確かめないうちには軽々に物を申すことは差し控えなければいけないかもしれませんけれども、印象ということで申し上げますと、このケースは、年金記録相談において未統合となっているその年金手帳記号番号の記録が判明したまさにケースだろうというふうに思っておりますけれども、途中までは手順を追って未統合のものが順々に把握されていると。 最後お触れになりました六ページ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 繰り返しになるわけでございますが……
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 これは委員の方から配付のありました資料の中の六ページの御案内の文章を御覧いただいても分かりますように、これはもう統合するという要するにそのことで御連絡を申し上げているわけでございまして、基本的にはという申し上げ方を先ほどもさせていただいたわけでございますけれども、これは九百二十七万件、基本的には統合をさせていただいているというふうに考えております。 また、委員がおっしゃったようなこのよう…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 五千万件の名寄せのためにどのような作業工程を取ったのかということでございます。 まず、金額の方でございますけれども、基礎年金番号に未統合の年金記録とすべての基礎年金番号、あるいはその管理の下にある記録ですね、これとの間の要するに名寄せを行うためのプログラムの開発の経費でございますけれども、これは約十二億三千万円と、こういう金額になってございます。 それから、今回は、名寄せ処理を行うための…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) そういうことでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(石井博史君) 具体的にどのような内容の開示をお求めなのか、これは後ほどまた伺いたいと思いますけれども、ちょっと基本的なことだけ名寄せのプログラムに関してお話を申し上げさせていただきたいと思うんですね。 それは、今回の作業というのは、コンピューター上での名寄せでございますけれども、結局平成九年一月以降導入した基礎年金番号、これに要するに統合されていない、それ以前に要するに払い出された制度ごとに出されている番号、その番号の下に…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今、大臣の方からも私どもの社会保険オンラインシステムのマシンスケジュールについてお話を申し上げたところでございますけれども、補足的に申し上げますと、日々その被保険者あるいは年金加入者の方々から大量のお届け等がなされておりまして、それを日々そのシステムの方に織り込んでいかなければいけないと、そういうような作業をするために、実は平日も夜間そういう作業をしてございます。夜間におけるそうした作業…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 まず最初に、今言及なさいましたこの三月十四日に公表いたしました新たな全体像についての数字でございますけれども、これ自体は私ども解明作業を進めてまいっておりまして、その作業の言わば結果をそのまま要するに反映させたものということでございまして、これ自体、変更したというような認識にはなってございません。 先生の方から今ございましたお話というのは、むしろ大変恐縮でございますけれども、民主党の先生…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(石井博史君) 失礼いたしました。 それで、そういうような経緯でお求めに応じてお示ししたその数字でございますけれども、六つからの要するに区分になる形でございまして、一番は、統合済みの記録ということで約四百十七万件でございます。 それから二つ目は、今後新たな給付に結び付かない記録と、こういう区分が示されたわけでございますけれども、これに当たるものとしては二つ。一つは、死亡一時金を受給している記録ということで約六十万件。それから…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(石井博史君) そういう要するにその整理をしたというわけではございません。お求めに応じてこういう形で区分をお示しいたしましたけれども、私どもは、解決あるいは未解決と、そういう言葉自体の要するに意味内容がいま一つ十分把握できないものですから、従来どおり、私どもとしては解明ができているかどうかという観点からの整理をしているということでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 未統合記録の全体像という資料でございますけれども、これは昨年七月五日の政府・与党の方針、これに明記されているものでございまして、具体的には……
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(石井博史君) はい。当初、五千万件の中身がどのような記録なのか、その属性が非常に不分明だったというようなことから、それぞれどういう属性のものなのか、これを解析して、そして分類するようにというようなことがその方針に明記されているわけでございます。 私どもの作業はそれにのっとって行ってきて、これはまさにその結果でございまして、解決あるいは未解決という要するに整理よりも、むしろどのような記録、属性のもの、内容の属性のものがどのく…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今、大村委員の方からいろいろ御指摘いただきましたように、ねんきん特別便の回答状況でございますけれども、こちらの方は一月の初旬、二月の初旬、それから三月の初旬というふうに定点的に状況の把握をしてございまして、上昇傾向をたどってきてはおりますけれども、まだまだ十分な数には達していないということを踏まえて、これまで進めてきた対策に加えまして、今御指摘のあった入念照会、これについての取り組みも強化していき…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 大村委員から今御指摘のあった点、内容的には二点あったかなというふうに思っておりまして、一つは、ねんきん特別便のあり方、特にその改善についてであろうかと思いますけれども、十二月の十七日にその送付を始めましてから、それ以前も含めてですけれども、いろいろな御意見をちょうだいしておりまして、回答状況などをにらみながら、私どもなりに、外部の方の御意見もいただきつつ、改善を図ってきたつもりでございます。 封筒…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員の方から御指摘いただきました死亡の届け出がされている記録についてでございますけれども、これは私ども、解析の作業を進める中におきましてこの部分の分析を行いました結果、国民年金あるいは厚生年金の被保険者の資格喪失の原因が死亡ということで届けられている、そういう記録であるということが判明したわけでございまして、そういうようなことから、内容を解明済みの記録というふうに整理して、今月十四日に公表しま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 若干経緯もつまびらかにお伝えしたいと思っておりまして、できるだけ簡潔を旨としたいと思いますけれども、御説明申し上げます。 私どもにおきまして調査したところの内容でございますけれども、まずもって最初のきっかけは、昨年、平成十九年七月十三日に開かれました年金記録確認群馬地方第三者委員会におきまして、群馬社会保険事務局の年金課長が説明者として出席をした。その際、今回第三者委員会の委員ということでいろいろ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 厚生年金保険におきましては、標準報酬月額の変更などを行う場合、事業主の届け出に基づいて行うものとされておりまして、事務所において事業主の届け出と相違する取り扱いをすることは許されていないということは、これは私ども職員の共通の鉄則でございます。 お尋ねの三月十六日に報道された事案についてでございますけれども、これは、記事の内容が私どもの目から見て非常に具体的であるというふうにも考えられましたので、即…