石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(石井博史君) 受給権が発生したということを厳密に申し上げますと、これは裁定という行為がなされて初めて要するに受給権発生と、こういうことになるわけでございますけれども、そういう意味からいたしますと、先般来この委員会でも申し上げておりますように、例えば、特別便の送付を契機として記録の確認をいただいて、記録が新たに浮かび上がって統合されたという場合も、まだ統合段階でございまして、その裁定のステップにはまだ時間的に進んでいないとい…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この答弁でございますけれども、まさに私ども社会保険オンラインシステムを運用しておるわけでございますが、そういう中にありまして、ここに申し上げているようなリストは私ども保有していないわけでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 森委員から提出されておりますその資料、今御覧いただいたページの次のページ、これ昨日委員の方に私どもの方から提供したものでございまして、これを御覧いただきますと、①のオンラインシステム上の受給要件判別区分とは何か、これを御覧いただくと分かりやすいかと思います。 これは、ここにございますように、国民年金の納付勧奨の際などの参考情報として活用するために、国民年金被保険者の、その方々のお一人お一…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 催告状の送付そのものは、法律の定めによりまして法定納付期間、期限ですね、これを徒過した方については例外なく送付させていただくということを基本としてございます。 それで、今委員が送付しない方もおられるのではないかというふうなことをおっしゃったかと思いますけれども、これは、お触れになっておりませんけれども、もしかすると納付拒否者表示に関するお話も少し混じっているのかなというふうに思う次第でご…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(石井博史君) 催告状の送付について改めて御説明申し上げますと、先ほど申し上げたように、基本、法定納付期限を要するに徒過した方に対して催告状をまずは少なくとも一回はお送りしております。あと、その後のその方の対応状況に応じて、あるいはまた負担能力に応じてその更なる要するに督促をするしないというものを決めておるわけでございますけれども、今委員の方からお触れになりました部分は、例えば、六十歳までの要するに期間ではその残りの期間丸々…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この受給要件判別区分というのは様々な利用の仕方をしてございまして、例えば、年度の初めですと行動計画というのを全国的に作る、そしてそれを各県にばらして、そして更にそれを各県の中の社会保険事務所ごとに行動計画事務所版というのを作る。そのときに、一年を例えば見渡して、前年の実績なんかも勘案しながら一年を見渡して、そしてその勧奨の対象者、これの属性別にどういうふうな働きかけ等したら、申し上げたら…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 社会保険庁や市町村の資料では国民年金の納付の記録が確認できませんで、御本人が保管されていた領収書などによりまして年金記録を訂正した件数は、昨年九月までの累計で千五百四十一件というふうになってございます。
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 委員おっしゃいましたように、平成十七年十月に、五年間の時限ということで独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構という組織を設立いたしまして、現在、年金福祉施設についての譲渡、売却、そうしたものの取組を進めているわけでございます。 それで、お尋ねでございますけれども、十七年十月に発足したこの機構に国の方から出資した施設数でございますけれども、三百二施設でございます。そして、出資時点におき…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 これまでに出資を機構の方にいたしております年金福祉施設等にかかわる建設費等でございますけれども、これは個別施設ごとの建設費ということでお尋ねがございますとすれば、これについては、大変恐縮でございますけれども社会保険庁の文書保存規程の関係もございまして、保存期間五年ということでその建設当時の資料が残っておりませんので、個別ということでの建設費用についての御説明を申し上げることができないとい…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 社会保険庁ではこれまで、御指摘になりましたような事務処理ミス、そうしたものを最小限にするために、オンライン化、あるいは基礎年金番号の導入などに取り組んでまいっております。記録の処理誤りにつきましても、古い時代のことではございますけれども、紙台帳と磁気テープにより記録管理を行っていた時期におきましては、基本的には、届け書の内容を台帳などへ記載した結果について、それを行ったのとは別の、他の職…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 端的に申し上げまして、お尋ねのございました正確に記載された記録に基づいて適正に裁定された件数、これについては、何件というふうにお答えすることは現状、誠に恐縮でございますが、できないわけでございますけれども、今申し上げたようなことで、記録そのものの適正化、正確の確保というものに取り組んでいるところであるわけでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。(発言する者あり)お答え申し上げます。 昨年の十二月から送り始めて、三月までの間に例えば送った特別便について申し上げれば、受給者分で三百万人でございますけれども……
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 正確に記載された記録に基づいて適正に裁定された件数については、もう繰り返しになりますけれども、お答えすることはできないわけでございまして、ただ、そうした必ずしも適正に裁定されていないものがあることが要するに推測される事例といたしましては、昨年の十二月からお送りしている特別便、これで要するに一定のものが名寄せの結果浮かび上がってきて、そしてその持ち主と思われる方に送付しているということから…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 すべてのものが要するに正確に裁定されているというふうには言えない、そういう状況にあることは間違いございません。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この昭和三十九年の通知、この中で触れられている九十三万件の記録でございますけれども、当時の詳細な記録が残っておりませんので確定的なことは申し上げられませんが、したがって、すべて処理されているかといえば、それは要するにその資料がないので確認できないということしか申し上げられないわけでございまして、したがって、そのこととの関連で、五千万件の未統合の記録の中にこの中の一部のものが入っているかと…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 平成十八年六月時点で基礎年金番号に未統合であった約五千九十五万件の記録については、日々の年金相談、それから年金請求時、それから今回のねんきん特別便の送付、そうしたことを契機にして基礎年金番号への統合が進められていると。その数は、御案内のように、本年三月十五日時点におきまして約四百四十万件の記録と、そういう数に上っているわけでございますけれども、年金の受給権の発生が記録統合の結果によるもの…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 私ども、社会保険庁のオンラインシステムにおきましては、年金を受給するために必要な資格期間二十五年、これに要するに満たない方についての実はリストというものをまずは持っておりませんで、したがって、そういうものを仮に持っていれば、そういう方々の要するに中からその統合によって受給権が発生したというような確認ができるという形になろうかと思うんですが、大変恐縮でございますけれども、そういうような一覧…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 年金時効特例法につきましては昨年七月の六日に施行されまして、この法律に基づいて本年三月三十一日までに二万八千三百三十四件の支給決定を行ったところでございまして、これによりお払いした金額、あるいは決定した金額、総額で二百十三億一千三百八十八万円というふうになってございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 支給決定金額の最高額になるわけですが、二千八百二十三万円でございまして、九十六歳の方でございます。時効消滅期間は三百六十五か月ということでございました。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 ちょっとお待ちください。 平成十八年六月末時点で基礎年金番号に未統合でございました五千九十五万件の記録でございます。これは、先ほど申し上げたように、日々の年金相談あるいは年金請求時、そういったところで……