石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2007/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 二つその理由がございまして、一つは、先ほど来申し上げております私どもの社会保険オンラインシステム、これがレガシーということで簡単に、つまり新しいプログラムを作って対応しない限りそういう計算の機能を持っていないという事情が一つございますのと、それからもう一つは、今正に目の前に五千万件の未統合の記録があって、そしてその中には受給者の方々もおられます。非常に急ぐ状況下におられる方々もいらっしゃ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 重ねての御要請ではあるわけでございますけれども、実は私ども、大臣の陣頭指揮の下に来年の三月までを目途に名寄せをやりまして、その結果結び付く記録を特別便としてお送りする、そのためのプログラムの開発やらあるいは特別便の送付、それから電話の専用体制、こういったものを構築するのに実は一杯一杯の状況でございます。なかんずく、マシンスケジュールは本当に厳しい状況でございまして、そういう状況下の中で二…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) 現時点で申し上げるまでの確たる数字は持ち合わせてございません。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) 今月半ばに第一便が出まして、以降来年の三月まで順次送付されていくというスケジュールになってございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(石井博史君) このような取扱いをさせていただく理由というのは、このペーパーの下の方、②のところに、①、②、③とございますけれども、簡潔に書かせていただいているわけでございます。 やはり、三条件が一致するだけでは決め手に欠くと言わざるを得ないわけでございまして、それをそれでも強行いたしますと、別の方にお送りしてしまうとか、あるいは送られた方が、余りいい言葉ではありませんけれども、ここに記載されているような事態というものが発生…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 旧台帳の喪失台帳というものに本来は収納されているべきだったわけでございますけれども、戦時中のこと、それから戦争直後火災があったということとも関連いたしまして、そのことについての確認は結果的に取れていないというのが状況でございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(石井博史君) 旧台帳の確認はいたしておりますけれども、そこに記載は見当たらなかったと、こういうことでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(石井博史君) おっしゃるとおり、戦時中あるいは終戦直後の様々な状況下にあるとはいえ、その当時における事務の取扱いというものにのっとったきちんとした取扱いがなされていたならば、昭和二十年の十月段階では、その方のその記録は旧台帳の喪失台帳の方に収載されていてしかるべきだったろうというふうに私ども今承知してございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいま、ねんきん特別便における結びつくと思われる記録についての取り扱いに関して御質問をいただいたわけでございます。 この五千万件の年金記録につきましては、本年七月五日の政府・与党で決定した御方針に基づきまして、来年三月までを目途に名寄せを実施する、そして、その結果として、記録が結びつく可能性がある方に加入履歴を送付させていただきまして、記録の確認をお願いするというのがそもそものお約束でございます…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 はい。そういったもので丁寧に対応していきたいというふうに思っているわけでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 内山委員もそこら辺のノウハウは、ある程度というか非常にといいますか、御承知ではないかというふうに思いますけれども、お送りした特別便の、今大臣の方からも申し上げましたような、加入履歴の中の空白部分、ここに要するに該当する可能性というものがあるわけでございますので、手元に留保しておる記録、結びつくと思われる、その可能性のある記録、これに一定の情報がついてございますから、例えばその記録にかかわる事業所名…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、そうしたやりとりの基本は、現在、例えば来訪相談、電話相談、そうした場においてお寄せいただいている相談、ここで用いられているノウハウというものをベースに対応させていただくというような形になろうかと思いますけれども、ねんきん特別便の関係の業務を円滑かつ迅速に進めるために、私ども、一方では、おっしゃるような業務マニュアルというものを用意しようということで、現在取り組んでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 ねんきん特別便そのものにおける、その結びつく可能性のある記録についての記述、これは、大変恐縮でございますけれども、具体的にどのようなものか、あるいはそれがどのようなものであり得るか、そういったものの例えばヒントにつながるような記載というものをする予定は、実は先ほど申し上げたような心配もございますので、する予定はないわけでございますけれども、実際、特別便を発送してからいただくさまざまな電話なり来訪で…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御提案のあった文言でございますけれども、趣旨そのものは、そこに私ども記載させている案と同じだというふうに思っております。 ただ、私どもは、一つやはり注意しなければいけないのは、そういう可能性があるものが出てまいったということをきちんとお知らせして、そして記憶を喚起していただくように促させていただくと同時に、一方で、先ほど申し上げたように、複数の方に一つの記録が、あなたのものではないですか…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 今、私の答弁の中に不適切な部分、過剰というような部分が適切でないということでございますれば、これは撤回させていただきます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 御答弁申し上げます。失礼いたしました。 再裁定を受けた方でございますけれども、そのうち年金時効特例法の対象になる方でございますが、これは内容的にはさまざまでございますけれども、システム的に、過去、再裁定によって一定額の年金額の増額が認められつつも、五年を超える部分がその中にあったために、残念ながら従来であれば消滅時効にかかるという、そういう形で把握させていただいているということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 はい。お答え申し上げます。 具体的には、本年九月から、毎月でございますけれども、必要な記載事項を印字して手続用紙を送付させていただいているわけでございますけれども、まず九月でございますが約二千件、それから十月には約二千五百件を送付したところでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 急なお尋ねでございまして、詳しいところまでお話しすることはちょっと今の時点では難しゅうございますけれども、承知している限りで申し上げますと、委員仰せのように、国民年金の特殊台帳、これは内容は御承知のことかと思いますけれども、一年を通じて、納められていない、そういうようなたぐいの納付状態のものを記録しているものでございますが、この内容がどのくらい情報の精度として高いものか確認するために行われたと。そ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今お尋ねをいただいている件でございますけれども、通告をいただいているということでございますので、その点については、今し方の私の部分は撤回をさせていただきたいというふうに思います。 それで、お尋ねの中身の方でございますけれども、これは、本庁の方から各社会保険事務局を通じまして、それぞれの傘下の事務所において、任意に、記録を十個ずつ特殊台帳の方からピックアップするように、こういうような指示のもとになさ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、具体的な、そして詳細な三千九十件のサンプルの抽出方法についての御説明は、大変恐縮でございますけれども、この場ではちょっと申し上げる準備ができていないということで、その点は御容赦いただきたいと思います。 なお今、三千九十件の中で四件については誤りがあった、そごがあった、こういう御指摘がございました。この点については私も承知してございまして、内容的にはその四件は…