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社会保険庁運営部長参議院衆議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
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直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2007/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会96 件・96%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 できるだけ速やかに、サンプル調査に関する経緯等も含めて、その事実関係、そして調査方法などなど確認をして、改めて、しかるべき場所で御報告を申し上げたいというふうに思います。 具体的にいつというのは、内容にも応じて考えなければいけないということかと思いますので、この場で具体的に申し上げるのは御容赦願いたいというふうに思います。

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 大変恐縮でございますけれども、そして重ねて申し上げますけれども、私どもも、御通告をいただいたお話であるということは承知いたしておりますので、御質問の趣旨も重々承知しておるわけでございますから、その意に沿うような形で、できるだけ早急にその調査を進めさせていただきたい、確認作業を進めさせていただきたいということでございます。 それで、具体的にいつまでというのはなかなか申しがたいわけでございますけれども、例えば、遅くとも年内…

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 現在、全国の社会保険事務所、御案内のように、年金記録問題についてかなり人員のシフトをかけて取り組みを進めさせていただいているという事情も実はございます。ほかにもいろいろございまして、なかなかそういう状況の中で、的確に仰せのような確認作業を進めることが、要するにどのくらいスピーディーにできるか、実はこの場において確定的に申し上げるだけの情報をちょっと持ち合わせておりません。 そういうことでございます…

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 仰せのとおり、十一月四日時点の数字は八五%でございますけれども、その後、作業が進みまして、十一月の十八日時点でございますけれども、全体の約九〇%、数にいたしまして四百七十三万件が補正できる、そういう状態にあるということを確認してございまして、十二月末を目途に、補正作業の方を引き続き、おおむね順調な中で進めさせていただいているという状況でございます。

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 氏名等が収録されていない五百二十四万件の記録の補正作業におきましては、基本的には、社会保険事務所で保管しております年金手帳記号番号払出簿あるいは被保険者名簿、原票、そうしたものによって、氏名、生年月日、性別、そうしたものを確認し、補正をするという作業を進めているわけでございます。 そういう中で、私どもの方で報告ということで受けておりますものを若干御紹介いたしますと、一つは、厚生年金の場合ですと、制…

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げた払出簿あるいは被保険者名簿、原票、そうしたものについて、破損等があって必要な情報の読み取りができないという場合におきましても、別途、御案内のように、現在、社会保険庁の業務センターで旧台帳というものを保管してございます。要するに、これに当たることによりまして、さらに払出簿等では確認できない部分についての確認などもできるのではないかというふうに見ておりまして、いずれにいたしましても、十二月…

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、実在しない日付の記録、こうしたものはございます。数は少のうございますけれども、存在することは間違いないわけではございますけれども、そうした記録においても、氏名が記載されている、あるいは年金手帳記号番号が記載されているということを手がかりに、払出簿あるいは原票、名簿、こういったものにアクセスして確認をすることができる、さらには、それが不十分であれば、旧台帳での確認も手段としてあり得る…

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 現在の各社会保険事務局において進めている補正作業、この過程で、御指摘いただいたような記録、確認に時間を要するようなたぐいの記録が出てきているという報告があちこちからあって、そして、先週でございますけれども、私どもの方から各事務局に対して、それはどのような状態のものなのか、また……(岡本(充)委員「端的に答えてください。できますか」と呼ぶ)そういうような連絡をしているわけでございまして、十二月の初旬…

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、五千万件の記録と年金受給者の方々の記録、これとの第一次名寄せでございますけれども、これを十一月から実施してございまして、現在も作業中でございます。十二月中旬には、記録が結びつくと思われる方々に対して特別便を作成、送付をしたいというふうに思っております。 それから、二次名寄せの方でございますけれども、年金受給者の記録と五千万件との二次名寄せ、それから、現役加入者の記録と五千万件との一次名寄せ及…

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 委員が、一次名寄せのプログラムとそれから二次名寄せのプログラム、その関係をそういうふうにとらえているということを、私、ちょっといただいた質問の中でとらえ切れなかったものですから、結果という意味を正確に把握できませんでしたけれども、端的にお答え申し上げますと、実は、一次名寄せのプログラムと二次名寄せのプログラム、これは並行で進めてございます。 二次名寄せのプログラムを開発しつつ、ある段階から重なるよ…

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 無年金者の数の推計ということでお答え申し上げたいと思いますけれども、抽出調査であります平成十六年公的年金加入状況等調査によりますと、六十五歳以上のそうした状態にある方といたしまして約六十三万人、これを世帯単位で見た場合には、無年金である方は約四十四万人という数になるというふうに承知しております。 それからまた、社会保険庁が保有しております納付記録等のデータ集計の方法によりましてまた別の集計をしてご…

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 委員おっしゃるように、十六年の数値以降の就業状況、あるいは年金各制度に加入するその状況、そうしたものを勘案いたしますと、正確なところは、また新しいデータをにらみながら申し上げるべきところではございますけれども、全体の姿としては、その数はふえる方向で推移しているのではないかというふうに思っております。

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 平成七年の沖縄の厚生年金保険の特別措置を講じるに当たりまして予想された対象者の方々の数でございますけれども、約八万八千人ということでございまして、一方、実際にこの措置の手続をなさって適用を受けた方々の数は約四万三千人と、このような数になっております。

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 平成七年の特別措置についての対象者、それからその手続をなさった方の数については今申し上げたような数なわけでございますけれども、お尋ねの、手続をお取りにならなかった方々がどのような理由でその手続をお取りにならなかったか、そのことについては、大変恐縮でございますけれども、私ども把握をしてございません。御理解を賜りたいと思います。

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 平成七年の特別措置についての沖縄県内、県外の居住されている方々に対する周知、広報のことでございますけれども、平成七年のときにはポスターを作成いたしまして、全国の地方社会保険事務局それから社会保険事務所の窓口に掲示させていただくとともに、市町村役場にも御協力をいただきまして、そのポスターを配付して窓口に御掲示いただくような、そういうようなお願いを申し上げて、広く周知を図らせていただいたとこ…

社会保険庁運営部長2007/11/28

第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 平成十八年の特別措置を講じますに当たりまして予想された対象者の方々の数でございますけれども、マスコミ関係の方などを中心に二十名程度というふうに承知しております。一方、実際に当該措置の手続をなさって適用を受けた方でございますけれども、こちらの方の数は本年、十九年十月現在で十九名という数字になってございます。

社会保険庁運営部長2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○石井政府参考人 お答えさせていただきます。 前回、田村先生から御指摘を賜りまして、私ども、直ちに本庁の職員を岩手の方にも差し向けまして、今し方お話のございました常務理事兼センター長という立場にある者も含めまして、事情の聴取もしてきてございます。 そういう過程を経ての御報告でございますけれども、平成十七年七月に岩手社会保険事務局は、はなまきというこのセンターのセンター長と、それからそのセンター長自身が個人的な立場で設立した有限会社、これ…

社会保険庁運営部長2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○石井政府参考人 お答えいたします。 今、田村委員に御指摘いただいた点、少なくとも二点あると思うんですね。一つは、協会の方の役員、常務理事という立場でございますけれども、そのまま就任を続けているということが一点。それから一方、既に解散いたしましたけれども、有限会社、これの代表取締役という立場で、額の方はともかく一定の報酬を得ていた、これをどうするかという問題ですね。 この二点につきまして、私どもも、この契約関係そのものの不透明さ、そうい…

社会保険庁運営部長2007/11/21

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○石井政府参考人 中身の方でございますけれども、役務の提供、これを中心とするサービスであるというふうに承知をしております。例えば、清掃ですとか、あるいはリネン関係ですとか、あるいは調理関係とか、こうしたセンターを運営するときに必要な一定の役務の提供に関する業務の委託契約、こういうものであるというふうに聞いております。 中身の具体的な実態なんですけれども、残念ながら、私ども社会保険庁の本庁といたしましては、この有限会社が存続していた間に営…

社会保険庁運営部長2007/11/16

第168回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○石井政府参考人 お答えさせていただきます。 今先生からお尋ねをいただいたようなケース、すなわち、受給権発生後五年以上経過して裁定される件数でございますけれども、一定の前提を置きまして、直近三年分について集計をさせていただきました。申し上げますと、平成十六年度で約二万一千件、それから十七年度で約一万七千件、十八年度で二万一千件、このような件数になってございます。 それで、取り組みの方でございますけれども、私ども社会保険庁といたしましても…