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社会保険庁運営部長参議院衆議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
—
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2007/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会96 件・96%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
社会保険庁運営部長2007/11/01

第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(石井博史君) お答えさせていただきます。 昨日、年金記録問題検証委員会がおまとめになりました報告書におきまして、五千万件の年金記録について実施なさいましたサンプル調査の結果、住民基本台帳ネットワークと照合した結果、生存の可能性が高いことが判明した方の記録が約三四%、それから死亡が判明した方々などの記録、これが約二八%、そしてそれらを除いたものがその他ということで三八・五%存在していると、こういうような内容でございます。 こ…

社会保険庁運営部長2007/10/30

第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 小池委員御存じのように、社会保険オンラインシステムについては、長く日立製作所の関連会社も含めて三社、それからNTTデータ、これも関連会社含めて三社、随分長い間にわたりまして契約を結んできておりまして、まずは、十七年度までの経費は総額で一兆四千億というまず金額になっていることを申し上げたいと思います。 その上で、十八年度及び平成十九年度の予算についてでございますけれども、実は、この十八年度…

社会保険庁運営部長2007/10/30

第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) はい。十八年度からの五か年計画で社会保険オンラインシステム最適化計画というのをスタートさせているわけでございますけれども、十八年の八月に基本設計を分割発注してございまして、予算上もしたがって一般競争入札でやるということで特定のベンダーというものを想定した形になってございません。また、十九年度も、今準備中ではございますけれども、詳細設計の以降の工程についてやはり一般競争入札をやろうということで、やはり特定のベン…

社会保険庁運営部長2007/10/30

第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) 総額でよろしゅうございますか。総額でよろしいということであれば、予算上の金額としては、十八年度の予算額がオンラインシステム経費一千四百三十一億円、それから平成十九年度予算額一千三百九十七億円と、こういう数字になるわけでございます。

社会保険庁運営部長2007/10/30

第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) これを全部単純に合計いたしますと、約一兆七千億円という数字になろうかと思います。

社会保険庁運営部長2007/10/30

第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) お答えいたします。 確かに、保坂…

社会保険庁運営部長2007/10/30

第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) はい。議員からお尋ねを先日いただいた件でございますけれども、旧台帳の引き抜き依頼、これは、年金記録相談等の中でその旧台帳に記載されている記録の確認が必要な場合に、その該当する記録の抽出を委託業者に私どもから依頼して行っているものでございますけれども、委員おっしゃったとおり、十八年度約一千件、このうち索出不能だったものが五百件。残りの五百件でございますけれども、これはちょっと急なお話で十分なものを手元に持ってご…

社会保険庁運営部長2007/10/30

第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) ちょっと事務的な説明をその前にさせていただきたいと思います。よろしゅうございますか。 説明でございますけれども、旧台帳が索出不能となっているこの五百件の中身でございます。これもつぶさには承知はしてございませんけれども、承知している手元の資料でのその範囲で申し上げれば、例えば農林漁業団体職員共済組合、これは既にその関係の資料をそちらの方に移換させていただいているわけでございますけれども、年金相談の過程で御自分の…

社会保険庁運営部長2007/10/30

第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(石井博史君) お答えいたします。 委員仰せのとおり、NTTデータ、それから日立、それぞれの関係では著作権は両社に保有されて今日に至っているわけでございますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、現在、社会保険オンラインの最適化計画というのを十八年度から五か年計画で進めてございます。この計画の方針、いろいろございますけれども、大事なポイントの一つとして、新たに作成されるプログラムなどの成果物に関する権利は今後すべて…

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今委員がお触れになった、本年十月九日付けの社会保険業務センターからの地方社会保険事務局長あてのものでございますけれども、本年の九月七日から、氏名等の記録に一部不備があるもの、それらについての補正作業に入っているわけでございますけれども、それらの作業を行っている過程において、複数の事務局から、対象者の生年月日について、一日、十日あるいは二十日、そこら辺の要するに記録が多いという報告があった…

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) おっしゃるように、先ほど申し上げた時期についての記録はそのような形になっているように私ども観察しております。

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 原因でございますけれども、現在、どのような事情がこの時期についてあったのか、当時の関係者などから話を聞く、あるいはその資料に当たるというようなことで、一応その調べの方を進めてございますけれども、現時点においてまだどのようなことが原因だったのかは把握してございません。

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) お答えいたします。 そのような機械的な原因も様々な考えられる原因の中の一つとして否定することはできませんけれども、現在進めておりますその調べの中におきましては、そのようなことの可能性も念頭に置きながらやらせていただいていると、こういう状況でございます。

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) お答えいたします。 現在、何しろ五百二十四万件の記録の補正というものを一日も早く予定どおり進めようということで現場では注力をしてもらっておりまして、それら補正作業がすべて完了した段階においてそうした今回のような事象を生じている記録についての報告を求めようと、こういうような考え方で現時点はございます。

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) 大変恐縮でございますけれども、今先生がおっしゃいました東京社会保険事務局におけるその数字でございますけれども、ちょっと今手元に数字がない関係上、きちっとしたお答えを申し上げることはできないと、こういうことで御容赦願いたいと思います。

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 御指摘の点でございますけれども、実は私どもの方も、その五千万件のうち、現在補正の対象にいたしております五百二十四万件、これを要するに差し引いたおよそ残り四千五百万件、この中にそのような事象がこれはあると非常に今後の要するに名寄せ作業に支障が出ると、こういうようなやはり思いを同様に持ってございまして、そこで四千五百万件について、五百二十四万件に見られるそのようないわゆる特定日に偏った要する…

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) 先ほど申し上げましたように、この補正作業に入りましてから、それぞれで進めております社会保険事務局、こちらの方からこういうような事象がありますという報告を受けて、それを踏まえて直ちに四千五百万件の方にも同様の偏り現象があるかないかのチェックをしたということでございます。 それで、チェックの内容について簡単に申し上げますと、別途既にその裁定手続を経て受給されている方々がいらっしゃいまして、この方々の生年月日という…

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) 今のお尋ねは、いつの時点のプログラムについてのお話なのか特定をしていただくと有り難いのでございますけれども。

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) 現在、開発を進めております名寄せのプログラムでございますけれども、基本的には、先ほどお話がございましたけれども、氏名、生年月日、性別、この三条件を一致させた形で行う名寄せプログラム、基本名寄せというふうに申し上げておりますけれども、基本名寄せのためのプログラム、これで実施する部分と、それからその三条件のうち一部を緩和した形でやる名寄せ、そのためのプログラムと分けて手掛けているところでございますけれども……

社会保険庁運営部長2007/10/25

第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) 生年月日の部分につきましては、今申し上げた二次の方の名寄せプログラムシステム、こちらの方で一定程度対応できるような……