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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 たとえば今度の問題も、急に突発的に、繊維とのからみ合いかどうか知りませんけれども、出てきたわけであります。しかし、予算というものはそれより前に計上されておるんだから、いかにこの問題の対策費がかかったとしても、ここからは出せないということになるわけであります。ですから、そういう意味では流動的であるから、そのときそのときに出したらいいということではなしに、もう少し根強く計画的にやっていかないと、問題が起こってから処理すると…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 このケミカルシューズに対する輸入規制の問題が出ましてから後に、通産省は一体ジェトロに対してどういう指示をして、ミルズ法案が出た時点において現在どういう活動をされておるのか、御説明いただけませんか。

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 まだ十分満足できないわけでございますけれども、たとえば具体的に、従来雇っておられるヘメリンガー弁護士を今後も継続されてこの問題に当たらせておるのか。さらに問題か大きくいま国会に上がろうとしておるわけでありますから、弁護士をさらに加えようとか、あるいは特別な調査をなしたとか、その調査の結果を日本政府を通して向こうへ提出しようとする動きがあるのか。そういう具体的な問題は何かありませんか。

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 私は、アメリカの良心を信じてというふうなおことばもございましたし、それかといって、その反面、あらゆる努力を続けておられるということも理解したわけでございますけれども、繊維とのからみ合いということもございますから、向こうできまってしまってから、こちらで何の意思も表明せずに終わってしまったというのであれば、それはほんとうに業界はかわいそうだと思うのです。今後そういうことが起こった場合に特にかわいそうだと思うのです。繊維は特…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 私が統一ブランドと近代化促進法とを結びつけたのがかえって悪かったのかもしれませんけれども、この近促法というものに対する業者の不満が非常に多いのですね。といいますのは、先ほど金融の話もございましたけれども、指定を受けておるのになかなか金がおりてこない。それはまた、別の指定を受けた時点とその間に非常に間隔が開くとか、また金利が非常に高いというふうな面で、政府が、これで体質改善というふうなものが進んでおるんだ、そういうふうに…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 非常に高度な説明をされるものですから、非常にけっこうだと同時に、もう一つぴんと来ない面があるわけであります。どうかひとつ、近促法の指定を受けた、ところがその恩恵を受けられないのだというようなことのないように、その辺のギャップを埋めていただいて、これから特にそういう中小零細に対しては、具体的な指導、具体的な手法というものを、さらに前向きに生み出していただきたいということをひとつ要望しておきます。 私もあまり時間をとっても…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 この法律が通ることによりまして、いろいろな弊害といいますか、弊害ということもございませんけれども、中小企業の体質をまず改善してからこういうことをやれという意向もございましょうし、あるいは中小企業の商品だけにしぼる場合、どういうふうに限定してどういうふうに運用していくのかということ、こういうことをすることによって零細企業との格差がもっと広がってくるとか、こういういろいろな問題があると思いますが、基本的には、日本商品の今後…

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 ただいま議題となっておりますこの議定書は、一九二五年に調印されたというふうに理解いたしておりますので、いまから四十五年前にそういう問題が起こったわけでございまして、当時を想起いたしますと、第一次世界大戦が終わった後で、戦争ブームとでも申しますか、非常にそういうことがはなばなしい時代であったというふうに理解いたしておりますが、それから後に第二次世界大戦を経て二十数年間というのが経過しておる今日、その議定書が調印された時期…

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 私の質問は、議定書に関する条約的な問題が多いと思いますので、どんどん政府委員から御答弁をいただきたいと思いますが、私が調査いたしましたところでは、これに類する条約といたしまして、陸戦ノ法規慣例二関スル規則、一九O七年にでき上がっておりまして、日本は一九一二年に加入をいたしております。それからもう一つそれより古い、それの親条約とでも申しますか、陸戦ノ法規慣例二関スル条約というのがございますが、私はこれらも同じような趣旨の…

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 それではその次に毒性ガスその他ということばがございますけれども、一体これはどういう種類が含まれてくるのか。あくまでも人命に危害を与える毒性のものなのか。それ以外のいろいろな関係のものがあると思いますが、特別に化学的な分析を要求しているわけじゃございませんけれども、政府委員の見解としてはどこまでのものが入るのかということをまずお伺いさしていただきたいと思います。

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 ただいまお伺いいたしました説明では、たいへん広範囲の、いわゆる毒を含んでおる有毒性の化学剤ということだけでなしに、無障害のものもかなり含んでおるというふうに私解釈したわけでございますけれども、防衛庁の代表の方お見えになっておりますか。いま政府委員がお答えになったような毒ガス類をいま防衛庁は何か持っておられる、貯蔵しておられる、その辺はいかがでございますか。

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 それでは警察庁の関係者の方にお伺いをさせていただきたいのでございますけれども、ただいま政府委員が御説明になった毒性のこういうふうなものを警察は一切使用しておられないか、あるいは万やむを得ぬ状態においてはこういうものを使用されておるか、その点をお伺いさせていただきたいと思います。

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 それではもう一度外務省の政府委員にお伺いするわけでございますけれども、外務省の見解では、ただいま防衛庁並びに警察庁の代表の方がお答えになったそういう毒性の催涙剤もこの条約に含まれておる、こういうふうに解釈になるのか、それともそれは除かれるというふうに解釈になるのか。

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 私はこの質問の中で、警察あたりが使っておられる催涙剤等がいけないというふうなことを決して申しておるわけじゃございませんけれども、そういたしますと、ただいまの政府委員の見解では、いま日本の国の中にはこの条約の中で問題になっておる毒性というものは存在しない、こういうことになるのじゃないかと思うのであります。防衛庁はごく一部のそういうものしか持っておられないし、それはこの条約に当てはまらない。次に警察庁のほうもそういう当ては…

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 御趣旨はよくわかりましたし、いわゆる道義的な意味でも、軍縮委員会での日本の立場ということも考えてもちろんこれに批准を与えようということだと思うのでございますけれども、こだわるわけじゃありませんが、先ほどの前段のお答えの実験とかなんとかいうのが問題になってあるわけじゃないのであって、これを禁止するというのは、大量の殺害というような非常に大きな戦闘行為におけるこれの使用ということでありますが、ところがそういうものすら自衛隊…

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 それでは次に、この問題に関して国連の場でいろいろ各国の主張がなされて、日本が積極的な参画をしておられることも承知しておるわけでございますけれども、一つは、これに関連して生物学兵器の禁止に関する議論で英国案が出されておる。これは私が解釈いたしておりますものでは、生物に危害を与えるそういう兵器については禁止しようじゃないかというふうなことが主張されておるのでございますけれども、それよりもさらにこの製造、貯蔵すべてを禁止しよ…

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 もう私の聞きたいことはほとんど終わったのでございますが、締約国がかりにこの議定書に違反をした場合にどういう制裁を受けるようになっているわけでございますか。

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 なおフランス共和国政府がこの議定書の寄託国になっておるのはどういう理由でございますか。

自由民主党1970/05/06

第63回 衆議院 外務委員会 第13号

○石井(一)委員 以上で終わります。

自由民主党1970/04/23

第63回 衆議院 商工委員会 第22号

○石井(一)委員 ただいまの附帯決議案につきまして、四党を代表し私から提案の趣旨を御説明申し上げます。 決議の案文は、お手元に配付したとおりでございます。 第一点は、情報化に関する基本法についてであります。新時代に即応して、情報化に関するあらゆる分野の総合的、基本的計画を樹立することが今日の急務であります。先ほど議決いたしました本法律案は、この総合基本政策の一環であり、当面緊急を要する施策として、是認したのでありますが、政府は、これで一…