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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 私は、水の管理というものに対して抜本的な対策を立てていかなければいけない。いまの長官の御答弁で政府の前向きな姿勢もよくわかったわけでございますけれども、二十八条によって、指定都市の場合、重要指定港湾の場合には市長にこの権限を与える、そうして規制その他の一元化をはかってその規制を進めていく、基本的にそういう形でお進めになるということに来年からなるのじゃないか、私はこう思うわけでありますけれども、そういう場合に国の補助とい…

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 それじゃ以上をもって私の質問を終わりたいと思いますけれども、最後に、先ほどから申しておりますように、公害問題の大半はやはり大都市周辺であって、工場がどんどん誘致されておりますけれども、それはわりに公害の少ない近代的な工場が多いということになりますと、いわゆる工場なり住居なりその他が同じように同居しておる、そういうのがほんとうの公害問題の中心だと思います。この法律ができまして一歩前進しておることは確かでありまして、中央の…

自由民主党1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 私は本日北方領土の返還について外務大臣の御意見を伺いたいと思うわけでございます。 去る四月十日に本委員会におきまして、私、一つの仮定でございますけれども、もしソ連側から現在の日本の政府の基本的な方針、すなわち安全保障体制であるとか防衛力の問題というふうなものを曲げずに、またそういう形で米軍の軍事基地は北方領土に置かないということ、さらに自衛隊の駐留ということも最小限度に押える、そういうふうな形でもしソ連側がこの北方領土…

自由民主党1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 ただいまの政府の御見解よく理解するわけでございますけれども、現在の一応凍結した状態を一歩前進さすためには、何らかの積極的な日本側の提案というものが必要じゃないか。そういう意味でソ連が危惧いたしておりますことは、やはり防衛上の立地条件というふうなことであろうかと思いますので、私がただいま申しましたような日本側の案を出すということも決して無意味じゃないというふうに考えるわけでございます。 いずれにいたしましても仮定にのっと…

自由民主党1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 私が主張していきたかった問題は、結局この地帯というものを非武装地帯というふうな宣言にして、日本に返ってきたけれどもソ連にも大きな害を与えないし、ソ連が危惧しておるいろいろの問題というものの芽をつみ取る形でそういう構想を推進していくことによって、ソ連のいま外務大臣の言われております胸を開かせるという行為に結びつかないだろうかというふうなことを考えておるわけでございますが、この問題については政府のお立場もあろうかと思います…

自由民主党1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 ただいま指摘いたしましたヤルタ協定に日本が入っていない、したがってそれに対する発言力というものもないということもわかります。それからこの島々が日本の固有領土であるということも条約的に裏づけられる根拠がある、こういうこともわかるわけでございますが、ソ連との交渉でバイラテラルの形で進めていくことに現在一つの大きな問題があるわけであって、ヤルタ協定自体を取り上げてみると、三国以外の国が関係しておった。そしてアメリカなりイギリ…

自由民主党1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 それでは次に、現在交渉中でございます安全操業の問題について御意見をお伺いしたいと思うわけでございますが、私はこの問題についても本委員会で前にお伺いいたしまして、日本側の考えておられるかなりの問題点について大臣よりお伺いをしたわけでございます。その後の経過でございますが、いろいろなことが一部新聞にも出ておりますし、またうわさといいますか、情報で入ってくるわけでございますけれども、たいへん大きな問題になっておりました領海の…

自由民主党1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 この安全操業の問題の解決は非常に時間的にも急いでおる問題でございますし、その間、交渉の過程にトラブルも二、三起こっておるというふうに私は理解いたしております。水域以外にも、たとえばこの前の御答弁で、対価を払うという意思はないとか入漁料を払うという考え方はないというような基本的な見解をお示しになったわけでございますけれども、その後これをたとえば来月あたりにまとめようとする場合に、何か一説にはソ連側は日本側から提示されるそ…

自由民主党1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 この問題の終末、いよいよ問題がまとまったという時点に、たとえば外務大臣が訪ソされてその締めくくりをなさる、あるいは倉石農林大臣に何か招待状が来ているとかなんとかということをちょっと聞いたわけでございますけれども、そういうふうな政府としての御計画があるのかどうか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1970/06/10

第63回 衆議院 外務委員会 第17号

○石井(一)委員 私、本日予定しておりました質問をほとんど終えたわけでございますけれども、ソ連との外交というものは、私、まずこの安全操業の問題を解決するということが非常に緊急な課題であると思いますし、それと同時に、この七〇年代の日本の外交的立場というものは、以前とは全然違った一つの評価といいますか、そういうことになっておると思いますので、従来の外交方針も非常に必要でございますけれども、やはりそれから一歩突き進んだ形での自主的な外交という…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 ただいま議題となっております問題、並びにそれに関連いたしまして、私、ただいまよりお伺いをいたしたいと思います。 わが国の貿易は、年々着実に伸びておるようでございますけれども、最近、中小企業製品の輸出の伸びが多少懸念されておるような状態でございます。しかしながら、最近のデータでは、やはり四十数%を中小企業製品が占めておる。特に繊維、雑貨というふうなものが二十数%を占めておるということでございますが、今後、わが国の独特のこ…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 ただいま御指摘になりました品目、私が調べたのも大体類似しておるわけでありますが、それ以外に、たとえば博多織りであるとか、それからいわゆるケミカルシューズといっておりますが、こういう製品に対してもお考えになっておるのか、政府委員からお答えいただきたいと思います。

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 せっかく通産大臣がお見えでございますし、あまり時間もないようでございますから、大臣に二、三の基本的な問題についてお伺いをしたいと思うのでございます。 いかにわが国の商品がよくても、政府のバックアップがなければ、やはり世界の市場で勝ち残っていくというわけにはいかない。第一点に私が考えますのは、最近起こっておりますいろいろの先進国における日本商品に対する排除といいますか、日本商品の輸入の規制問題、これが非常に大きい。それが…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 通産大臣の基本的な考え方に私も賛成なんでございますけれども、ガットの精神に照らし合わせても、また自由化に向かおうとしておる両国の姿勢から見ても、これは非常におかしい。政府としてはき然たる態度でこれに臨んでいただきたい、こういうふうに考えるわけでございまして、ましていわんや、各州にそういう業者がまたがっておるからというアメリカの国内的な理由で、わが国の中小企業製品が圧迫を加えられるということは、私はたいへん遺憾だと思うの…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 私は、ただいま具体的なステップをということでもう少し突っ込んでお答えをいただきたかったわけでございますけれども、ひとつ私の強い要望としてお聞きおきいただきたいと思うのですが、もう一点同じような問題を指摘したいのは、同じくそのころに、その関税委員会が調査をなしたころに、ほんとうはアメリカの市場に大きな影響を与えておるのは、イタリアとかスペインあたりのヨーロッパ勢のくつでございまして、日本のケミカルというのは特殊な産物で、…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 私、国内的な中小企業政策に対しても二、三の質問を準備しておるわけでございますけれども、後ほど中小企業庁長官あたりに具体的にお伺いいたしたいと思います。そうして私まだかなりの質問を持っておるわけでございますが、通産大臣のお時間が三時までのようでございますから、あとの質問は政府委員にお答えをいただいたらいいと思いますので、一時ストップをいたしまして、同僚委員の大臣からの回答を御希望の方に時間をお譲りいたしまして、後ほどもう…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 それじゃ先ほどの続きを続行させていただきます。 ここで政府委員からお答えをいただきたいのでございますけれども、中小、特に弱小資本の日本の企業、その商品が外国の市場で淘汰される。それに対して、政府がどのような保護政策といいますか、手を打ってもらえるのか。ぜひともそのようにしていただきたいという気持ちで言っておるわけでございますけれども、具体的には、一つはやはりジェトロのいろいろの活動を通じまして、外国で、そのような日本製…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 だから、本年度の予算が九千九百十万、こういうことでございましたね。そこで、私の記録が正しいかどうかわかりませんが、三十五年から四十四年まで過去十年間のこの補助金が、私の持っておりますデータでは、その十年間のトータルが九百十九万。これはやはり通産当局からもらった書類でございますけれども、この数字をお答えできますか。

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 私が手元に持っておりましたのは一業種でございましたので、その点はたいへん失礼いたしましたけれども、私がこの表を拝見いたしましたときに直感いたしましたのは、使い方が、ある年によっては全然使っておらない。それからまた、ある年には多少の金額が張っておりますけれども、ある年には全然もうほとんど――申し上げますと、三十五年八十万、三十六年はゼロ、三十七年は八十万、四十年は百八十万、四十一年は百三十九万、こういうふうになっておりま…

自由民主党1970/05/08

第63回 衆議院 商工委員会 第28号

○石井(一)委員 私の記憶が正しければ、本年度のケミカルシューズの輸出額というのは大体六千万ドルであります。六千万ドルということは、この間問題になった中共の覚え書き貿易の金額が大体七千万ドル。これは私、調べたんですけれども、一国の非常に大きな政治的な問題で、これだけのセンセーションを起こした後に結ばれた中共貿易でも、それだけの金額の貿易をなすためにあれだけの努力というか、無理といいますか、それはどういう解釈もあると思いますが、なされてお…