石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 私は、自民党を代表いたしまして、特に外務委員会の所属といたしまして質問を申し上げるわけでございますが、与党の第一番目でもございますし、総括的に、参考人も含めて、今回のよど号乗っ取り事件についての御意見をお伺いいたしたいと思います。 今回の事件が、特別な政治的な意図がない不慮のできごとであった、しかしながら各界各層、そうして国境を越えた人道主義にのっとった善意と努力で解決、終末を迎えた。私は、最初に、運輸大臣をはじめ本日…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 今後の防止に対する行政が一元化され、そうして空港の警備に関しても、そういう一つの統制のもとになされることを希望する次第でございます。 私、次に、せっかく参考人がお見えいただいておるわけでございますから、そちらのほうにお伺いをしたいわけでございますが、今回の事件が政治的あるいは軍事的な背景によって誘導されたという点で、まだ世間で多少の疑問を持っている向きがあると思うのでございますが、次の二点について、これまで論じられてお…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 第二点に関して……。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 それでは、両参考人の御意見をまとめますと、いわゆる純人道的な立場からそのような指示を機長に命じたということであって、その間には何ら政治的、軍事的指示というものはなかったと、かように認識してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 それでは次に、日赤からの参考人にお伺いをいたしたいと思うのでございますけれども、今回いろいろの北鮮側に対する努力がなされたわけでございますけれども、一応オフィシャルチャンネルとでも申しますか、公認された一つのルートとして御尽力をいただいたわけでございますけれども、こういう問題が起こったのを機会に、北鮮の帰還問題というものをも促進するために、謝意を込めて北鮮を訪問される、こういうお考えなり計画があるかどうか、お伺いしてみ…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 それでは次に、国家公安委員長に、こまかい問題でございますが、四、五点お伺いしたいと思います。あるいは担当の局長にお答えをいただいてもけっこうでございます。 まず最初に、赤軍派に関しまして、彼らの今回のような大きなこの計画というものは、単なる国外に対する逃亡策であったというふうに治安当局はきめつけられておるようでございますけれども、その後の経過はいかがであったか、そこにはほかに政治的な要素とかそういうふうなものがあったか…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 ただいまの問題に関連いたしまして、引き続き国家公安委員長にお尋ねをしたいわけでございますけれども、現在赤軍派の塩見議長などがとらわれておるというふうな状態でございまして、赤軍派の幹部がかなり逮捕されておるという状態でございますけれども、非公式に流れております情報では、政府の要人を誘拐してそれと引きかえっこにするというふうな話もなされておるわけでございますし、また、現在万博なども開かれておるわけでございますけれども、万博…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 もう一点、国家公安委員長にお尋ねをしたいわけでございます。非常に小さい質問のようでございますけれども、私は何らかの意味で意味があると考えるわけでありますけれども、たとえば、彼らが持っておった爆弾が、その後警察庁で実験をされたところによると、爆発しなかったとか、あるいは振り回した短刀というものが擬装のおもちゃのものであったというふうなことが伝えられております。ピストルは押収されておらないようでございますけれども、山村次官…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 次に、法務当局にお伺いしたいと思うのでございますが、東京条約が批准されようとしておる。そうして国際会議で、近くハイジャックの防止条約というふうなものも討議されようとしておりますし、本日の新聞あたりでは、乗っ取り防止法というふうなものも国会に提出されよう、こういうふうなことでございますけれども、ただ、これでもなかなかハイジャックを防止することがむずかしいということを私、直観するわけでございます。それは、こういう国際法の場…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 時間の制約がございますので、ただいまの御回答の中の、それではその未承認国との間で慣例というものが成り立つのかというふうなこと、これは今後非常に大きな課題だと思います。たとえばジェノサイド条約というふうなものもございますけれども、こういう国際的な条約をさらに検討しなければいけない時期じゃないか、私こういうことを御提案申し上げる次第でございます。 ただいまお話しのありました犯人の引き渡しでございますけれども、一体この担当の…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○石井(一)委員 与えられた時間がまいりましたので、私、非常に総括的でございましたけれども、私の質問を終わりたいと思います。 私は、このような事件が今後起こらないように国内的な万全の措置が必要であるという点、それからまた国際的にも、総理の答弁もございますように、外交方針を百八十度転換することはできない、これは私は非常によく理解いたしますが、しかし、それと同時に、自民党の若手といたしまして、今後アジア外交を積極的に推し進めていくべきだ、今…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井(一)委員 私は本日限られた時間に、北方領土の返還並びにその安全操業の問題に関して、外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 北方領土の問題は、私たちほんとうにかねてよりその返還を念願しておるわけでございます。最近その交渉が多少むずかしい段階に入っておるというふうに私たちは解釈をいたしておるわけでございますが、基本的な問題として、先日川島副総裁がソ連を訪問いたしましたときに、マズロフ副首相といろいろ会談をいたしましたとき、領土問題…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井(一)委員 私はこの問題を突っ込む意思はございませんけれども、この第三国がたとえば中国であるあるいはアメリカであるというふうなことによって、ソ連の領土問題に対する、特に北方領土に対する一つの新しい最近の考え方というものがその裏にある意味で解釈できる節であるのじゃないか、このように考えるわけでございますけれども、それはさておきまして、いずれにいたしましても、いま外務大臣がおっしゃいましたように、日本側は固有の領土論というものを主張い…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井(一)委員 私、北方領土の返還に関していろいろと申し上げたいこともございますし、与党の若手として新しい提案もあるわけでございますが、きょうは時間の関係もございますので、ただいま大臣が申されました安全操業の問題について、もう少しこれはカレントな問題でございますのでちょっとお伺いしてみたいと思います。北方領土の基本的な問題については次の機会に譲りたい、かように考えるわけでございます。 大臣のたいへんな御努力で、現在この交渉も最終の詰め…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井(一)委員 いま自主規制というおことばがございましたが、一体政府は自主規制とはどういうことを考えておられるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井(一)委員 非常に相対的な問題で今後の交渉ということがほんとうの山になるのだと思いますが、もう一点私が気にかかりますことばは、この対価を提示するということをやはり外務大臣はお考えになっておるようでございますけれども、操業に対する対価とは一体具体的にどういうことを考えておられるかお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井(一)委員 おそらく十三日ごろに行なわれますいまの会談でそういう問題がすべて詰められると思うのでございますけれども、やはり問題が非常に懸案の事項でございますし、時間もかかるということも考えられるわけでございますが、外務大臣は、イシコフ漁業相を抑留して、何とかこの問題に終止符を打ちたい、こういう決意で臨まれておるのかどうか。抑留ということばはたいへんきつうございますけれども、使用されておることばでございますが、この点お伺いしたいと思…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井(一)委員 北海の漁民は一日も早く妥結に向かうことを念願しておりますし、非常に切実な問題であろうと思います。それだけではなしに日本国民の願望でございますけれども、大体政府はめどとしていつごろまでにこの安全操業ができるようにしようというお考えなのか、これは非常に大きな問題だと思いますので、お聞きしたいと思います。
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井(一)委員 私、北方海域における安全操業の問題が解決することによって、外務大臣のおっしゃるオーソドックスな行き方で一歩一歩懸案を解決する、そういう形で北方領土の解決というところまで、ある程度時間はかかるかもしれませんけれども、両国の関係は前進していくんだ、こういうように考えております。これから直前にきておりますソ連の漁業大臣との交渉、これは非常に大きな意味があると思います。従来以上に積極的に取り組んでいただきたい、かように考えるわ…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○石井(一)委員 それでは、従来の日ソの交渉では、公式のルートのみならず、非公式のルートもいろいろ通して交渉がなされておったようでございまして、最初の交渉の時点では、たとえばドムニッキーというような人が、正体のわからない人であったけれども、一つの糸口を見出した、こういうふうなことがあるわけでございます。賢明な外務大臣でございますから、いろいろな交渉は積極的に進めておられると思います。沖繩が解決した今日、北方の問題はわれわれがどうしても解…