石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 本日、議題となっております輸出保険法に関連いたしまして、私はまず最初に、わが国の経済協力の基本政策について、政務次官の見解をただしたいと思うのでありますが、申すまでもなく、わが国の経済は、最大の問題であった国際収支も好転し、国際競争力も徐々に強化されて、最近は黒字の定着化ということが顕著になってまいっております。そうして一九七〇年代の経済の展望というものも、国民総生産にいたしましても、貿易収支あるいは外貨の準備高という…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 基本的に前向きの姿勢をとられるということはよくわかりましたが、たとえば南北問題ということでございますが、私はこの問題を、私なりにこのように解釈をいたしております。すなわち、北の豊富な富を南にどのように流すかということが今後の世界政治の中心の課題になるわけでありまして、アジアの先進国である日本に課せられたそれに対する責務というものも、非常に大きなものがあると思うのでございますが、私が調べたデータでは、いまだに国民総生産の…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 なお、その経済協力の方式といいますか、形態の問題でございますが、たとえば、従来の先進国がなしてきたいわゆるバイラテラルの二国間援助、これは長所も欠点もあるわけでございますし、新しい形態としていわゆるマルチラテラルな多数国間の援助、国際機関を通じたり、相互の多数国間による協力、それに日本が参画する、そういう形態もございます。それからまた内容においても、たとえば経済協力を主にするのか、技術援助を主にしてやっていくのか、政府…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 かなり積極的な姿勢で七〇年代の対外経済協力に対処するということを伺ったわけでございますが、ここで内外に問題になっておりますのは、このようなことが日本の経済侵略につながるのではないかという危惧が確かにあるわけでございまして、いやなことばでございますが、たとえばイエロー・ヤンキースというふうなことば、あるいはまたエコノミック・アニマルというふうなことばも、ささやかれておるわけでございます。せっかくわれわれが、好意で世界平和…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 アメリカのアジア政策においてかなりの失敗が指摘されておるのも、やはりそのような国民感情を無視しておるというふうなことも言えると思いますので、アジアの指導国としてのわが国の援助というものは、積極的であり、かつ慎重であらなければならないというふうに私は認識をいたしております。 その点、御要望を申し上げて本日の本論に入らしていただくわけでございますが、政府がそのように、海外経済協力なり投資ということに対して積極的な姿勢を持た…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 開発途上の国に対する問題だけでなしに、わが国独自の立場からも保険法の完備といいますか、改正が必要であるということがわかったわけでございますが、先ほど政府委員のお話にありましたいわゆる海外の資源開発ということが、わが国の工業的な水準、今後の展望ということからも、たいへん私は重要なことだと思うのでございます。 その場合、いわゆる海外での資源を開発する場合に、私が拝読いたしましたところでは、自主開発というふうな問題に関しては…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 ただいま御指摘になりました、資本参加を加えた自主開発というのが過去の実績でどの程度あったか、ひとつお教えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 私が理解いたしておりますところでは、また話が継続して移っていくようでございますけれども、十九億七千二百万ドルのうち保険の対象になったのはたった六千五百万ドルであるというふうに記憶いたしておりますが、この数字は正しいのでございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 従来の保険制度というものが死文化しておるといえば非常にことばが過ぎると思うのでございますけれども、確かに過去の実績において非常に利用度が少なかったということがあります。したがって今回の必要性というものも出てきたと思うのでございますが、私は話を整理する意味におきまして、先ほど私が御指摘申し上げました融資買鉱その他、わが国の資源開発というものを積極的に促進するためにも、今後融資買鉱を含めた一つの新しい形の——保険制度ではな…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 趣旨はよく理解いたしましたが、もう一点、その許可制について、現在三十万ドルまでは日銀審査によってほとんど自由化されておるという制度のようでございまして、それ以上の場合いろいろの許可対象になってくる、こういうことのようでございますが、海外投資というふうなことから考えますと、二十万ドルとか三十万ドルとかいう金は、二十万ドルで七千二百万円でありますから、これでどれだけの資源開発ができるかというふうな観点に立ちますと、まことに…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 そうすると、現時点においては、国内への影響その他も考慮して、通産当局としては、現在のワクというものが大体適度である、しかし、今後事態の変遷に伴って前向きの次勢で自由化に踏み切りたいが、現時点においては大体これくらいが適当ではないか、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 私は、この問題に対しても、自由化にかなり積極的な考え方を持っておりますので、くどいようでございましたが、そういう問題についてお伺いをしたわけでございます。 次に、この投資保険の引き受け限度額の問題でございますが、四十五年度は大体五百億を予定されておるようでございます。昨年は、私が記憶しておりますのでは百二十億円か三十億円かということでございまして、そこに四倍ほど伸長率が伸びておるということでございますが、私に言わせれば…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 過去の実績、その他いろいろな経験に基づいて算定されたことはわかったわけでございますが、先ほど御指摘もありましたように、非常に予測がしにくいということと、こういう海外の投資というふうなものは性格上非常に機密裏に行なわれる。そうして申請の時点に、初めて当局としてもそういう問題を察知するという場合が多いと私は思うのであります。今回の改正によって、保険の対象というものが非常に広げられておるわけでございますし、運用面でも非常に弾…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 ただいま二、三の問題を指摘されたわけでありますが、確かに今後の海外投資が大型化してくるということ。次に、支払い準備金というものが、全体の額に比べて、責任残高に比べて非常に低いということ。それからもう一点、保険料というものが近年訂正されて、外国の例に比べて非常に安いという状態にあるわけでありまして、これは過去の実績において利用者が非常に少なかったとか、あるいはまた、これまでそのような大きな問題が起こらなかったために、準備…
第63回 衆議院 商工委員会 第13号
○石井(一)委員 それでは、民間の積極的な海外投資に対する参画というものが十分できるように運営していただくことを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○石井説明員 農政局の普及部長の石井でございます。 お手元にございます資料によりまして、農林省で所管いたしております健康あるいは体力つくりに関連いたしました予算につきまして御説明申し上げます。 初めに、幾つか区分してございますけれども、保健、栄養に関連いたしましたものでございます。 その第一にございますのが、御案内のように、学校給食用の牛乳供給をいたしておるわけでございますが、この関係でございます。四十一年度におきましては、供給量としま…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○石井説明員 中学を卒業いたしまして入る者が中心でございます。若干、高等学校を出まして研究的に一部入る方がございますが、主体は中学校の卒業者であります。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○石井説明員 これはまだ実験的なものでございまして、数は少ないのでございますが、高等学校卒業者に対しまして、より高度な経営の技術を身につけさせるために、たとえば酪農にいたしましても、園芸にいたしましても大型になっておりますが、その施設であります。 その次に五ページにまいりまして、農村青少年活動促進費補助でございますが、これは広く一般に農村の青少年に対しまして、技術あるいは経営、さらにはその中身としましては、機械に関するような研修もあろう…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○石井説明員 おっしゃるとおりでございます。店頭に置きまして、その店頭に置きますものの中は冷凍できるような設備でございまして、それが一つの展示ということにもなり、同時に、それはすぐ販売できるものがその中に入っている、そういう関係のものでございます。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○石井説明員 要するに冷凍ショーケースそのものの購入費の補助ということでございます。ここでは七十カ所というふうに書いてございますが、大体その程度、おそらくそれよりもう少しオーバーする程度だろう、そういうことでございます。