P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
自由民主党1971/02/26

第65回 衆議院 商工委員会 第4号

○石井(一)委員 終わります。 ————◇—————

自由民主党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井(一)委員 お許しをいただきまして、きょうは北方領土の問題、なお時間が許されましたら安全操業の問題についても触れてみたいと思うわけでございます。 そこで、沖繩以降の最大の外交課題というのは北方領土の返還といわれておりますし、総理御自身も国連でかたい決意の表明もなされたわけでございますが、あまり時間はたっておりませんが、その既定方針に従って、その後何らかの強力なアプローチをソ連側に外務省としてはなされたか、あるいはまた非公式か何かの…

自由民主党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井(一)委員 私は本年になりましてから過去二回、北方領土の問題を取り上げさしていただいたわけでございますが、外務大臣おそらく御記憶と思いますが、その要旨は、もしこの北方領土を無防備中立のような状態に置いた場合に、非常にかたい冷え切ったソ連の態度というものに対して何らかのくさびを打ち込めるのではないか、そういう積極的なアプローチというものが考えられないだろうかということを訴えたわけでございますが、最近非常に興味ある記事を私拝見いたしま…

自由民主党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井(一)委員 大体政府の御見解、理解いたしましたけれども、いまの問題で一、二点だけもう一度確認をしておきたいと思いますのは、まず第一点は、それではそういうふうな非公式のアプローチがソ連側からなされたのかどうかという点。ただうわさということで新聞が取り上げ、政府も想像をしておられるのか、それとも、もう少し具体的なそういう問題があったのかという点。それから第二点は、ただいまのお話で、北方領土は固有の領土であるから租借には応じられないとい…

自由民主党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井(一)委員 私はこの夏にソ連を訪問したわけでございますけれども、一言にしての印象は、非常に北方領土はむずかしいということを痛感すると同時に、ああいうソ連というふうな国は非常に口がかたい、なかなか自由な表現といいますか見解というものが得られないというふうな感じを私受けたわけでございます。そういう中にあって、非公式にしてもこういう話がどこからか聞こえてきたというのは、やはり一つのソ連政府の微妙なる態度の変化であるというふうに考えてもい…

自由民主党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井(一)委員 時間がやってまいりましたので、最後に、この前の委員会で、たぶんこれは戸叶委員の、なぜ国連でこの問題を取り上げたかというふうな問題に対して、愛知外務大臣が、最近におきましては、国際的にも相当の関心を呼んでおるように北方領土の問題でわれわれも観察しておる。私は、政府はそういう見解をとっておられませんが、この北方領土がソ連側に編入されたのはヤルタ協定が現実には一つのきめ手であったという考え方をいたしておりまして、われわれはそ…

自由民主党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○石井(一)委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらしていただきますが、私はきょうは、バイラテラルなベースで両国の友好状態を推進していただくと同時に、うわさ程度の問題でも微妙にソ連の態度の変わりが見えるというふうな状態に対しては、積極的に取り組んでいただきたいということ、さらに、マルチラテラルなベースでこの問題を解決するということが、結局国民の悲願を解決する問題である。私はそういうふうに確信をいたしておりますので、これらの諸点につ…

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 ただいま議題となっております法案に関しまして、まず最初に、都市の人口過密によりまして、河川やその周辺の水の問題が、いまや抜本的な対策を立てなければならないことは言うまでもございません。政府は、昭和三十三年に水質保全法、工場排水規制法の制定以来、両法を活用してこれまでその規制に当たってこられたわけでございますけれども、今回のこの臨時国会をしおに、さらに新しい抜本的な改正をなされようと試みられておるようであります。非常に基…

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 それでは、少し条文の中に入ります。 いま御説明がありましたように、非常に重大な問題でございますが、この法律の第五条では、企業または工場が事前に届け出をする義務があるということが規定されておりまして、もし不都合などが起こった場合には、第八条で計画変更の命令がなされる、こういう規定ができておるわけです。これはしごくけっこうではあるのでございますけれども、こういう基本的な問題に関しては、これより一歩進んで、認可制なり許可制を…

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 届け出制がいいか、あるいは認可制がいいかということは最も議論を呼ぶところでありますが、どちらにいたしましても、権利の留保というのは企業側にあると思うのでございますが、その点は、私はほかに問題を持っておりますので次に進ましていただいて、第四条の「排水基準に関する勧告」において、企画庁の長官が都道府県に対して勧告できるということがうたわれておりますけれども、もし県ごとにアンバランスが生じた場合に、一体調整役というのは、そう…

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 最後にお伺いした点でありますが、それでは、排水基準を変更するというのには、緩和する場合も当然含まれておる、そういうケースもあり得る、こういうことでございますか。

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 野党じゃありませんから、その程度で次に行かしていただきます。 そこで、二十八条について次にお伺いしたいと思うのでございますが、結局ここには、政令で定める市の長に、都道府県でなしに委任できることがある、こういうふうにうたわれております。これは長官、どんな市に及ぶのか、この点が一点と、それからその次に、どの程度、どの範囲にまで委任を考えておられるのか、この点をひとつ御回答いただきたい。

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 私がこの問題を取り上げておりますのは、公害問題は原則的に大都市に非常に問題が多いわけでございまして、そういう意味で、いま御指摘のありました指定都市関係の公害問題が非常に起こっておる、こういうことであります。したがって、この点は今後いろいろ御検討になって、いろいろな委任の事務をきめられるわけでありますけれども、これは大幅な権限を指定都市に与えていただかないと、ほんとうに大都市周辺の公害問題は解決できないということでござい…

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 その次に十六条でございますけれども、二十八条の規定に十六条のみを除外してある。これは大体想像して理由はよくわかるのですけれども、なぜ政令で定める市にこの権限を与えることができないのだろうか。おそらく指定都市の中ではこういう問題も含まれてくるのじゃないか、こう思うのでございますが、この点はいかがでございますか。

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 それでは、次に二十五条に移りまして、「国の援助」というところでございますけれども、ここにうたわれておることは、具体的にどういうことを考えておられるのか。公害を防止するために当然企業がなすべき行為というのはたくさんあるわけでございますけれども、やはり資金の不足だとかいうふうなことで、実際上はやらなくちゃいかぬものもできないという面も、現実にはよく出てくるのじゃないか。その点で、もちろん非常に前向きに国の援助ということをお…

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 政府側の技術的な御回答はよく理解したわけでありますけれども、やはり公害防止のためにもう少し政治的な配慮が、たとえば融資の問題であるとか、あるいは特別なローン制度を設けるとか、税制上のいろいろな優遇措置を行なうとか、こういう基本的な問題を、政府の両大臣御出席でございますが、何か新しくお考えになっている面があるんじゃないかと思うが、この点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 この二十五条は企業側に対する国の援助がうたわれておるわけでありますけれども、この法案の中には、地方公共団体に対する国の援助というのは、どこにもうたわれてないような気がいたすわけでございますが、もちろんほかの公害関係法案の中に、公害対策基本法あたりではそういうことがうたわれておると思うのでございますけれども、私は、やはり地方公共団体も、公害防止に真剣に取り組んでいく場合に、財政的な援助というものを求めるケースが非常に多く…

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 私がこの問題をこの時点で指摘いたしておりますのは、特に港湾の問題でございまして、どこから出てくるかわからない、規制のできない排水によってたいへん港湾が乱れてきておるということは、御存じのとおりでございます。私のほうの神戸港などは、船の出入りが多いということだけでなしに、たとえば船の喫水線が変色したり、あるいはスクリューの色が変わったというようなことも、ときには起こっておる。また、沿岸の漁民がこれまで取っておった魚の種類…

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 その三港を指定水域に指定されておる基準について……。

自由民主党1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(一)委員 私は、この三港のみが指定水域になるという状態じゃなくて、その他の重要港湾が非常に悪い、重病患者であるということを本席で御指摘申し上げておきたい。そして特に重要指定港湾に対しては、今後、水の管理ということに関して特別の御配慮をいただきたいということを申し上げておきたいと思うのでございます。いま御回答のありましたように、目下検討中で、今後そういう指定がなされるかもわからないということでございますが、それに対しては前向きの御…